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体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

岩手宮城内陸地震

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栗原市 一部避難解除

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再建へ一歩 栗原市、99世帯245人の避難解除  河北新報 2009年05月20日
http://www.kahoku.co.jp/news/2009/05/20090520t73043.htm
 
耕英地区の様子は、河北新報の特集を御覧ください。
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1029/20090520_01.htm



地元の方が発信しているサイトのリンク集 
 http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/57876093.html





写真:栗原市のマンホール(特に意味はありません)

栗原市、20日避難解除の方針 発生から11ヵ月ぶり 河北新報 2009年05月14日
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1029/20090514_01.htm

制限付きではあるが、避難指示が解除される。
しかし、花山地区では帰れない人が多いようである・・・。
                         

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 今、TVで映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を見ながら、このブログを書いています。
この映画のロケ地は観光客に開放されており、去年訪れ撮影したデジカメ画像を見ながらTVを見ています。
パソコンでデジカメ画像を見ていると、まったく同じ場所(居酒屋)がTVで放送されていて不思議な気分がします。
ロケ地は、昭和初期の街並みや住宅が残されており懐かしい感じがします。
昭和世代の方、平成世代の方、タイムスリップした懐かしい感じをお楽しみください。


 映画:東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
 http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD10162/story.html
 
撮影されたロケ地(宮城県栗原市)
 選ばれた経緯 http://www.asahi.com/komimi/TKY200705100150.html
 紹介記事   http://www.news.janjan.jp/area/0809/0808295802/1.php
        http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080712/trd0807121110009-n1.htm





住宅内の画像:オトンの家とオカンの家の写真が混在しています。

写真の一番下:周辺の観光地図 ロケ地の近くにマインパークもあります。地下探険を楽しめますよ。
        写真をクリックすると拡大表示されます。

鉄砲隊

岩手宮城内陸地震の被災地、栗原市花山地区では鉄砲祭りが行われたようです。

 復興を願い鉄砲まつり 栗原・花山 河北新報 2009年05月06日
 http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1029/20090506_01.htm

来年は、観光に行ってみようと思います。
全国各地の火縄銃隊保存会の演舞、交流イベントも時折行われているようです。
花山で行うのも良いかもしれませんね。



山形県の上杉祭りの火縄銃隊を紹介しましょう。



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 昨夜のドキュメント番組「ワンステップ」で放送された、栗原市花山地区の応急仮設住宅に慰問に訪れたネイル(爪の化粧)・ボランティアの様子の後編を見て安心しました。

 先週放送(4月5日 http://www.tbs.co.jp/onestep/onair/oa20090405.html)された内容では、住民になかなか受け入れてもたえなかった様子で後編が放送されるまでのこの一週間は気がかりでなりませんでした。
昨夜放送(4月12日 http://www.tbs.co.jp/onestep/onair/oa20090412.html)分では、活動した6日間の間に少しずつ信頼を築ける事ができ、ネイルを希望する方も増え、ボランティア側も住民のおばちゃん側も良い笑顔を見る事ができました。

              良かった ヽ(´▽`)ノ  良かった


 これが、日帰りや一泊二日、二泊三日の活動では、慰問に訪れたボランティア側も住民側も悲しい思いで終わったかもしれないと思うと、ほんと良かった。ヽ(´▽`)ノ  


 気になるのは、ボランティア側の心のケアをする人はいるのだろうか?
番組を見ると、かなり「心の負担」が大きいように思える・・
プロのネイリストだが、お店はバラバラ。全国から集まった4人。
気軽に集まり、思い出話や愚痴吐きの飲み会で仲間同士による相互、心のケアができるのだろうか?
気軽に悩みを打ち明けられる人はいるのだろうか?
仮設住宅訪問ボランティアや福祉ボランティア実践者と人脈があるようには見えなかったが、彼女、彼らの心は大丈夫だろうか?
とても気になります・・・ 



写真:花山仮設の美人さん(猫)


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