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中越沖震災で建設された柏崎市の応急仮設住宅。降雪は少ないが風が強い地区であり、風除室の必要性を関係者やボランティアは認識していましたが、冬になる前の柏崎市の被災住民は問題意識を持つ人は少なかったように感じます。 |
岩手宮城内陸地震
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平成16年中越大震災、平成19年中越沖震災と不幸にも二度被災し、二度目の応急仮設住宅が建設された刈羽村では、行政も住民も応急仮設住宅での快適な生活環境の意識は高く、中越沖震災で建設された応急仮設住宅に入居直後の8月から、住民が自主的に風除室を手作りする様子が見られました。 |
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平成16年10月23日に発生した中越大震災。 |
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中越大震災で設置された応急仮設住宅の冬の様子の写真です。 |
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大災害に遭われた市民の肉体的・精神的健康を守る。 |


