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体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

神戸・兵庫/山口県

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岡山、兵庫の水害被災地の掃除の手伝いに向かう親戚、知人、ボランティアの方へ

掃除道具不足の可能性があります。手伝いに向かう方は最低限の道具は持ちこみましょう。

・バケツ
・角スコップ(剣スコップがあれば、なお良し)
・ブラシ、タワシ、チリトリ
・雑巾類多め、
・沢山のゴミ袋(大きなビニール袋)
・土のう袋(ホームセンターで20枚 700円)
・軍手 替え用を含め多めに

・飲料水(一人2リットル)、塩飴、

・土木作業用手押し一輪車(ねこ車)を持ちこめる方は、ぜひ!

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 8月14日夜の時点では、兵庫県宍粟市と岡山県美作市で災害ボランティアが不足しているようです。

被害報道が多い兵庫県佐用町にボランティアが集中していると思われます。
お近くの方で志しがある方は、手伝いに行ってあげてください。
最新情報は、次の二つのサイトから入手してください。状況は毎日変わります。

兵庫県:
ひょうごボランタリープラザ http://www.hyogo-vplaza.jp/index.html
 台風第9号による被害について http://www.hyogo-vplaza.jp/etc/saigai.html
 

岡山県・兵庫県:(公開されている社協連絡サイト)
全社協 福祉救援・災害ボランティア情報
 http://blog.goo.ne.jp/vc00000/


特記事項
・佐用町の災害ボランティア・センターは機能を支所に移したようです。

・被災地では側溝のフタが流されている箇所があるので夜間の徒歩移動は危険です。

・佐用町のホームセンター、コンビニは営業していますが、弁当買い占めはダメよ!

・食中毒、熱中症に警戒してください。疲れている方は元気になってから訪問ください。


私の過去記事より
・水害・土砂の撤去作業マニュアル  http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/58469517.html
 
・浸水した書類・ノート・本・アルバムの乾燥方法 http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/58495112.html

・住宅の修理、土砂や破損家具撤去前に住民(依頼者)の方が写真を撮ってから作業してください。
 被害を証明する写真が必要になる事があります。デジカメ、携帯電話カメラ(高解像度)の記録も可。

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1)兵庫県では、8月9日に発生した豪雨により広い範囲で被害が発生しました。
佐用町の被害報道が目立ちますが、その周辺の地域でも災害ボランティア・センターが設置されています。
志のある方は、手伝いにゆくのもよいでしょう。
しかし、地元紙 神戸新聞のボランティア募集記事には、厳しい戒めの文章があります。現地のボランティア受け入れ窓口と連絡を取りつつ行動してください。

<受け入れ窓口>
 ひょうごボランタリープラザ http://www.hyogo-vplaza.jp/index.html
  台風第9号による被害について http://www.hyogo-vplaza.jp/etc/saigai.html
 

<参考・公開されている社協連絡サイト>
 全社協 福祉救援・災害ボランティア情報
  http://blog.goo.ne.jp/vc00000/


水害・土砂の撤去作業マニュアル
http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/58469517.html
 
浸水した書類・ノート・本・アルバムの乾燥方法
http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/58495112.html

住宅の修理、土砂、破損家具撤去前に住民(依頼者)の方が写真を撮ってから作業してください。
被害を証明する写真が必要になる事があります。
 





2)ニュース番組「日テレ24時」によると、13日夜 佐用町で炊き出しによると推測される10名の集団食中毒が発生しました。時期的にも新たな炊き出しボランティアは断られるかもしれません。
http://s01.megalodon.jp/2009-0814-1107-46/www.asahi.com/national/update/0814/OSK200908140002.html


3)NHKの全国向けニュース報道を見ると、今日14日の報道にも関わらず発災翌日10日の映像と13日の映像が連続して放映されおり、発災から5日経過した現在も現地は酷い状況にあるように視聴者が受け止められる報道がなされています。
現地の復旧は進んでいます。日々状況は改善されています。ニュース映像は古い情報と考えてください。
被災地は、いつまでも被災地ではありません。


4)報道されるニュース映像を見ると、視聴者に復旧、救援チームの行動が遅いように受け止められる誤解されやすい映像が多いが、実際には復旧、救援は進んでいます。
赤十字の救援チームは10日に佐用町に入っています。
物流は問題ありません。必要なのは、知人からのお見舞い金と無事を確認に来てくれる気持ちです。
TVニュースを見て、興奮し現地入りするような事はなさらないでください。
現地の受け入れ窓口と連絡を取り最新情報を入手してください。


5)商店は営業していますが飲食店は休業するお店が多いかもしれません。
コンビニ弁当はボランティアの分まで想定していません。
過去の被災地のように、県外からのボランティア・バスがコンビニ弁当を買い占めるというアホな事は、なさらないでください。弁当が腐るのが怖いならカロリーメイト類でも大丈夫です。
ボランティアを希望される方は、弁当、水を確保を現地入りし、状況を見定め現地で商品を購入しましょう。
被災地周辺に宿泊し、ガソリンを入れ、特産品を買い、飲食し地域経済をまわすのもボランティアの大切な役割です。



写真上  :神戸新聞 平成21年8月11日
写真中、下:注意書きに容赦がないのは西日本の文化? ずばり表現の防府市災害ボランティア・センター

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117追悼:東遊園地へ

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 阪神淡路大震災の被災者の心を知りたい。ほんの一滴だけでもいい、知りたいと思っていた。

 発災から1年後。解体の真っ最中で埃っぽい神戸を仕事で訪れた事がある。
プライベートで訪れたのは初めて。平成21年1月16日、ようやく念願かなった。

 現地に行かなければ判らない事がある。人の賑わいは神戸駅より三宮駅の方が賑わっていた。神戸駅周辺は高齢者が多い。
三宮駅から市役所を目指して歩く。隣の公園が、阪神淡路大震災の追悼会場の東遊園地だ。
途中、三宮センター街や花時計や隣のオブジェに見入る。
TVの映像でしか見たことのない風景。オシャレな街の作りに素直に観光客になってよいのか複雑な気分になる。
所々目に付く浮浪者に、さらに複雑な気分になる。東遊園地にも数名いた。
午前9時頃に東遊園地に着くと、イベント型のテントが並び、青竹が大量に置いてあった。

 
 

水陸両用バス(1)

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神戸の観光バス「スプラッシュ」は、水陸両用です。 http://www.splash-kobe.jp/





神戸の観光地を60分走行し、そのまま港の中を20分ほど遊覧します。

その為、乗客は救命胴衣を着用し使い方の説明が車内であります。



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