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自主防災会や個人で講習会、講演会に参加する人でも制度面や生活再建の道筋に関する話は関心が薄い。 |
震災応急危険度判定の課題
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疲れたので要点だけ書いておきます。 |
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様々な災害の都度、「心のケア」の必要性が語られる。 |
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被災後の様々な支援制度を知れば、無闇に不安にならなず、感情のまま闇雲に行政への不満の声を上げず冷静に我慢し、行政側が被害調査を進め、その被災地に適した生活復興支援の骨格を固めるまでの日々を待つ事ができるでしょう。 |
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大規模震災発生7〜10日間ほどで応急危険度判定は終わり、その後3週間〜4週間かけ罹災(りさい)調査が行われ、この調査結果が全壊、半壊等の公式な被害認定結果となるが、応急危険度判定の危険、要注意と判定された結果を、全壊、半壊と誤解される事が多く様々な混乱と心労が震災の都度繰り返されています。 |




