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体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

水害・危険な後始末

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 この7月の大規模水害被災地でのボランティア活動は峠を越え、24日、25日は、山口県山陽小野田市でのボランティア活動が最大活動になるようです。
真夏の水害ボランティア活動は過酷です。
活動中の休息、熱中症対策。帰宅後の心のクールダウン、特異な病気に注意していただきたいと思います。
関連する過去記事をまとめてみました。
 
 
真夏の水害後始末&ボランティア 必需携行品
http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/59904496.html
 
 
災害ボランティアの自己ストレス・ケア
http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/58569899.html
 
 
災害ボランティアの自己ストレス・ケア (2) 好きな音楽を
http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/58600379.html
 
 
被災住民、災害ボランティアは風邪の症状に注意
http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/58597122.html
 
 
洗車:車内消毒、下回り、タイヤハウスの洗浄を
洪水カビ・パンデミック?
http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/58618727.html
 
 
浸水した書類・ノート・本・アルバムの乾燥方法
http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/58495112.html
 
 
 
 
補足
私のブログはカビ臭予防にファブリーズをよく紹介していますが、消毒用アルコールを霧状に散布するのが良いそうです。ファブリーズは脱臭だけで消毒効果は無いそうです。
 
 
< ボランティア活動を希望の方は ↓>
全社協 被災地支援・災害ボランティア情報 http://blog.goo.ne.jp/vc00000

 真夏の震災、水害ボランティア活動は、熱中症対策や日焼け対策が必要です。
災害ボランティア活動は、主に作業系の活動になります。特に水害後の後始末ボランティア活動は、炎天下での屋外やエアコンの効かない屋内での泥出し重労働作業が多く、熱中症対策が必要です。
 
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<飲料水>
・500mLペットボトル1〜2本持参する人が多いが、最低2リットル必要です。
 泥出しの重労働作業では、4リットル必要でしょう。
 
・糖分の取りすぎは体に悪いので、ノンカロリーのタイプを半分にすると良いかも!
 そうなると、水道水を入れたペットボトルが半分でもよいかも!(安くて助かる)
 
・ボランティアセンターでもらえると持参しない人やネットに書き込む人がいますが、必ずもらえるとは限りません。
 最低必要量2リットル、ペットボトル4本を一人で持ち去るのは、周囲のヒンシュクをかいます。
 一度に運ぶのは重いので、午前用と午後用に分けて運びましょう。
 
・スポーツドリンクばかりではなく、水道水をペットボトルで凍らせないで一本持参しましょう。
 目の洗浄、トゲの刺し口の洗浄、怪我の傷口の洗浄、浸水した品物の洗浄にあると便利です。
 
・数本凍らせて持参すると良い。ポケットに入れ作業したり休息時に体を冷やすに良い。
 多めに持参し仲間に配れば、あなたの株は上る。仲間の怪我、熱中症も予防できるでしょう。
 
 
 
<保冷剤>
・小型のジエルタイプをポケットに入れ作業すると、かなり楽です。冷えすぎる場合は布で包んで調整する。
 
・休息時や熱中症で倒れた人のクールダウン用に、クーラーボックスに入れておいてください。
 
 
<塩や塩飴>
水を飲んでも血液中の塩分濃度が低下すると倒れます。昔のように塩を舐めるのは抵抗がありますが、現在は塩飴が市販されています。作業中や休憩時間に舐めましょう。
塩は、おにぎりに多めにつけると食べやすい。味の濃い味噌汁や梅干もお勧めです。
 
 
<果物やお菓子>
 果物やお菓子は、糖分補給以外にも会話の潤滑剤、休憩を提案する道具として有効です。
冷やした果物は最高の休憩食です。ゴミ袋を忘れずに。
 依頼者された方とお話をし、さらに「困っている事を聞き出す事」や「被災体験を語る・聞く(心のケア)きっかけとして有効です。
被災体験は、ボランティア側が積極的に聞き出すのではなく、世間話的に会話をするか、依頼者が自ら語ろうとするときに聞いてあげてください。無理に聞き出すのは心の二次被災になるので止めましょう。
 
 
<日焼け止め>
雲が出ていても夏の日差しは強烈です。女性も男性も日焼け止めが必需品です。
 

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 今朝のNHK全国ニュースでスコップやブラシやタオルなどを大量に備蓄している名古屋の防災団体が生中継されていたが、団体名がはっきりと画面に記載や名乗る事がなかった。
たぶん、現在被災中の個人、町内会、各種団体などから個々に問い合わせがある事を避けているのだろうと推測します。
まあ、基本的に名古屋、愛知県が被災した時ようの備蓄品ですから、ご配慮ください。
名古屋のボランティア団体とは、ここでしょう。
 
 
レスキューストックヤード
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/
 
 
この団体が作った、水害作業マニュアルは、ダウンロードできるので参考ください。
>水害でボランティア作業を行うためのノウハウをこの1枚にまとめました!
>作業をする格好からあると便利な道具まで必見の1枚です。
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/project/post-8.html
http://rsy-nagoya.com/rsy/common/pdf/suigai-manual.pdf
 
 
 
 
 この資材が活用、搬出要請、調整は全国ネットができているのでご安心ください。
個別の問い合わせ、対応は、やや敷居が高く、発送時間、運送費などの課題が推測されますが、必要とする地域は自治体や社会福祉協議会を通じ相談すれば、解決するでしょう!?
まあ、私個人の想像です。
なを、新潟県三条市にも、同様の備蓄団体があります。
 

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 今日は防災の日。ヤフーブログ記事一覧で目につきやすいように「防災ブログです」と書いてみました。

 防災というと地震対策がイメージされる事が多いですが、洪水、土砂崩れに遭遇する頻度の方が多いと思います。一生に一度くらいは、水害、土砂被害に遭遇するかもしれません。

 大雨で冠水すると、地面が見えない状態で歩く様子をニュース映像で多く見かけますが、側溝のフタやマンホールのフタが流されている事があるので止めた方がいいです。落ちれば、まず助からないでしょう。
そんな意識の普及も大切だと思います。




写真:講習会等の資料に使ってください
写真1,2 平成19年 秋田県北秋田市の水害
写真3,4 平成21年 兵庫県佐用町の水害

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 炎天下での片付け作業は日焼けします。日頃から屋外で作業をしていない方は激しい日焼けに苦しむかもしれません。海水浴場で日焼けをしすぎたのと同じ状態になります。

 713新潟福島豪雨災害後のボランティア活動で、気温35度の炎天下の中、駐車場の整理係りを一日勤めたところ、その夜は全身が火照り疲れているにも関わらず眠れませんでした。
翌日は睡眠不足で、満足に動けませんでした。
「日焼け止め」を事前に塗りましょう。

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