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体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

水害・危険な後始末

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スコップで大まかに泥を取り除くと、壁の隅や庭先の木の根本の泥を取り除く作業になります。
小さなスコップがあると便利です。

窓のサッシの泥、はブラシや歯ブラシが便利ですが、消耗品です。

スコップは、小さなスコップもあると便利です。重い泥の場合は小さいスコップの方がバテません。

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床下に水が溜まった状態で泥出し作業をする時は、バケツの側面(穴位置高さは臨機応変)にやや大きめ
な穴を開けておくと水と泥を分離しやすい。
プラスチックのバケツは壊れやすいので注意が必要です。

ヒモをつけ、上下に移動しやくす方法もあります。
私は、次回は滑車をつけて上から下げる。ヒモは別人が引き、バケツの上下移動をしてみたいと考えて
います。




写真:今日の一連の写真は、昨年の長野水害で撮影したものです。

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床下から取り出した泥や土木作用用一輪車(ねこ)で運んだ泥を、そのまま道路脇に捨てると
泥水が道路脇の排水溝に流れ込み、気がつくと排水溝が堰き止められている事があります。
水分の多い泥は、一度、どのう袋に入れ、フィルター代わりにし、泥と水を分離する方法も
あります。

排水溝に泥水が多く流れ込のでしたら、土のう袋でダムを作り、簡単に沈殿させる。ザル等を使い
極力泥や土を流さないようにしてください。
地下で詰まったりすると大変です。
排水溝に泥がたまると小雨でもあふれ出したり、臭い匂いがするようになり衛生上問題が発生します。
ボランティアが帰ってから、住民の方が排水溝の泥かきだし作業をする事になり、結果的に迷惑な事
になったりします。

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浸水宅の床下泥だし作業には、バケツが使われていますが、四角のプラスチック・バケットも
持ちやすいのでお勧めです。ただし、泥水と泥が混ざった状態ではこぼれやすいので、砂、泥を床上へ
持ち上げる。床下に潜りこんだ状態で横に移動する。引きずり移動するのに向いています。
臨機応変に使ってください。
バケットに水抜きの穴を開ける方法もあります。

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 浸水宅の床下の泥をかき出すには、畳みを上げ、バールで床板をはがします。
 最近のフローリング式の家では、素人には床板をはがせません。
電動丸ノコギリで作業できる程度に切断、穴を開ける事になります。
最近の家は床裏にエアコンやガス管、LAN配線がある事があります。
最初は小さな穴を開け鏡で確認。人の頭が入る程度に開け確認、その後に泥かき作業ができる大きさに
切断してください。
 なを切断面は、作業者が切り傷をつけないよう配慮が必要です。
バリ(トゲ)があるのなら、ヤスリで取り除いてください。
 まあ、フローリング式のお宅は大工さんにしていただくなり、助言をうけてからやるのがよいでしょう。
しかし、発災直後はなかなか来ていただけないものです。



写真:充電式丸ノコギリ

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