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河川水位情報が、アクセス過多なのか県HPで機能していない県が見られますが、国交省のHPは機能しているのでお勧めです。
http://www.river.go.jp/nrpc0302gDisp.do?mode=&areaCode=83 |
豪雨での危険な避難
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超大型台風の接近が注目されていますが、離れた距離に発生する前線の豪雨にも注意ください。
局地的な凄い豪雨被害も心配されます。
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日常的に大雨が降ると側溝のふたから水があふれ出し、少量冠水している箇所が見られます。
記録的な豪雨が降ると大量に冠水し道路が水溜りとなったり、勢いよく水があふれ出る箇所かもしれません。
異常な豪雨の場合は、大量の水の水圧で側溝のふたが外れ、穴が開いている状態になる可能性があります。
人が落ちれば、まず助からないでしょう。
自転車、バイクなら前転し怪我をするでしょう。
ネットで拾った警告画像 車なら脱輪し冠水や濁流が流れる道路に取り残されるかもしれません。
そのような箇所は、側溝のふたから砂が流れたような跡があるので日常生活でも危険な箇所と推測できます。
この写真の箇所は主要道路の十字路です。避難者ばかりではなく緊急車両や復旧工事車両も通ります。
日常的に大雨が降ると側溝内に泥がたまり、側溝のふたから水があふれ出し道路の半分は冠水します。
もし、そのような箇所に遭遇したならば、面白がって水溜りを走行しないのが賢明でしょう。
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豪雨避難時の危険箇所、危険要因となる原因の発生箇所は、日常の大雨の後に注意して観察すれば見つける事ができる。
写真から予想できる事
・道の上側に砂利道、砂利駐車場、小規模な土砂崩れ箇所、または土砂崩れ 箇所につながる横道がある
・山側の斜面から、少量の土砂、枯れ草、木の枝などが流れ出している
・道の上側で側溝から水があふれ出している。または大量の水が流れ込んで いる
・冠水部の砂利で歩行者、自転車、バイクは転倒しやすい。
・道の上側は冠水部でも直進しやすいが、下側では横方法の水の流れがあ る。
濁流時には、直進できないかも?
流されると車は脱輪し濁流の中に取り残される。
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豪雨が発生すると避難勧告、避難指示がだされる。
遠方に豪雨が発生し河川の増水ならば徒歩や車を使用した避難は可能だろうが、豪雨下での避難は、とても危険、避難は実質的に無理な状況にある事が多いのではないだろうか?
豪雨下での避難は、避難経路の道路に次の危険性が見られる
・道路につながる横道や敷地から水、濁流が流れ込む事がある。そのような箇所は多いと想像するべきだろう。
・横からの濁流は車を流しやすい。脱輪や流される危険性がある。
・水位が低く見えても、水の中では砂利や大きめの石、木片、ゴミ、流木があり、車が走行不能になる事がある。
水位、流速が遅く見えても徒歩では、足元が砂利などで滑り転びやすい。
・濁流の下では、側溝のふたが流されている事がある。
車は脱輪、濁流の中に取り残され、人は側溝の中に流され死亡するだろう。
対策として
・雨がやむ、水位が減るまで逃げない
・豪雨が予想されるときは、早めに逃げる。知人宅にお茶飲みにゆく。
・危険箇所を日頃から熟知する
補足
上流部で土砂崩れが発生すると道路に砂利が流れ込みやすい。数百メートル流れくだる。
この写真の道路では、農道や鉄道の砂利が流れ下だったようである。
↑ ↓ 下の写真の右下をクリックすると拡大表示されます。
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