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体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

獣害里山防災

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農林水産省HPより
野生鳥獣被害防止マニュアル
−アライグマ、ヌートリア、キョン、マングース、タイワンリス(特定外来生物編)−

http://www.maff.go.jp/j/seisan/tyozyu/higai/h_manual/h22_03.h
  獣害予防や防災の現場や研修会で、獣医さんや現場のベテランの方が主張する現象や対策は、「研究者が発表していないので認められていない」と悔しがる説明をよく耳にします。
下記の報道でも同じような現象が発表されています。
  
現場の者の主張を裏付ける「権威や研究者の発表記録」を求める方がいますが、現場の者が一番観察し実験する機会が多いのですから
もっと「現場の見識」を信用していただきたいと思います。


 
 
ライチョウに新たな天敵…ニホンザルがヒナ捕食
読売新聞 9月1日(火)10時15分配信

オリジナル http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150901-00050011-yom-sci
魚拓    http://megalodon.jp/2015-0901-1754-26/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150901-00050011-yom-sci
  
>ニホンザルによる捕食の可能性は以前から指摘されていたが、研究者レベルで確認されたのは初めて。
 

獣害予防用電気柵で大人が2名亡くなる事故が発生したようです。
ご冥福をお祈りします。

電気柵は、ちょっと触ったくらいでは、ビリッとなり、ちょっと痛い程度です。
お子さんも感電しているようですが、想像するに、お子様が電線に絡まるように引っかかり
大人がそれを素手で取りのぞこうとしたのでしょうか?
しばらくすれば詳細が発表されるでしょう。


動物よけ電気柵で7人感電=男性2人心肺停止―静岡


7月21日追記
現時点のTV報道情報では、市販されている電気柵ではなく、まったくの素人手作りの危険電気柵のようです。
通常の電源 交流100Vがそのまま通電されていたようです。



「電気柵」と呼べぬ 自作品で安全策欠落 静岡の感電事故


熊に関して よさげなHPを見つけました。
私のメモを兼ねてご紹介します

NPO法人 日本ツキノワグマ研究所
http://ha3.seikyou.ne.jp/home/kmaita/  より

 
    ツキノワグマ痕跡写真集

     http://www.bekkoame.ne.jp/~fujitama/
 

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