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体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

獣害里山防災

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1、 熊の生態上 10〜20kmは普通に行動範囲である。
  山に餌があっても縄張りの関係上、「弱い成獣の熊」や「青年期の熊」や「親子熊」は餌が少ない地域に
  押し出され、結果 人の活動地域に降りてくる現象が見られる。
  熊出没地帯の人々に聞くと 熊が増えていると言う。
   小国町では春季に計画捕獲をし生息数の調整をしている。そのため、人的被害が少ないと聞いた。
 小国町の隣の飯豊町では人の生活圏内への熊の出没が多い。人的被害もある。
 熊による農産物被害や人の生活圏への出没により、オス、メス、年齢に関係なく罠による捕獲、緊急捕殺
 より、計画捕獲の方が熊保護になるのではないだろうか?
 
2、 県緑環境税による市民、企業による里山保全運動は共感する。成果の兆しがみられる。
  私も参加し汗を流したいと考えているが、人の生活圏と熊、カモシカ、猿、猪の生態系、行動範囲を
  考えておこなわれているのだろうか?
  結果的に有害獣が増え、10年後には捕獲、捕殺の動きが増えないか危惧している。
 
3、 人里に近い山には、小さな実をつける栗が多くみられる。
  熊も食べにくるが急激に増えている猿が、熊が食べる分まで食べているようだ。
  猿の群れには、熊は近寄らない。群れが移動するのを待っている。
  猿が山奥のナラの実を食べる量が増えていないのか危惧している。
  (猿はナラの実を食べるのだろうか? 堅いクルミも食べるのならナラの実も食べるだろう。)
  猿が急激に増えているが、結果、熊の餌が減っている現象もあるのではないだろうか?
 
4、 熊はすべて殺してはならない。
  熊はカモシカを食べる。カモシカが農産物や家庭菜園の農産物を食べる被害が増えていえる。
  カモシカは天然記念物であり、捕殺、捕獲は難しいらしい。
  九州、近畿では、鹿による農産物被害が凄いようだ。それらの地域は熊は、ごく少数しか生息していない
  そうだが、鹿による被害が多いのは、熊が少ない事が原因の一つではないかと考えいます。 
 
5、 熊を捕まえてほしいと訴える山麓の人々で心の底からそう考えている人はいない。
  できれば殺したくないと考えている。
  皆、殺すのは可愛そうだと言っている。
  しかし、熊に怯えての生活を我慢しろと他者が言うのは勝手すぎるだろう。
   過疎が進めば、郊外の新興住宅街や街中に熊が出没するようになり、緊急捕殺が増えないか危惧して
  います。
 熊がリンゴ園に出没し捕殺される事に心を痛めています。
私は熊の捕殺予防対策としてリンゴジュースの消費拡大、組織的な購入が必要だと考えています。
また、放置リンゴをなくす事を考え日曜日に細々と啓発してきました。 
 
イメージ 1
 
 熊がリンゴ園に出没すると地元新聞では、「予防策として放置リンゴの早期撤去」を呼びかけていますが、何を意味するのか、ほとんどの方が理解していないでしょう。
熊は腐った匂いが大好きです。
「木から落下したリンゴ」や「摘果(選別し取り除く)したリンゴ」を果樹園内に放置し腐敗させると熊が匂いをかぎつけやってきて、木に生っている出荷直前のリンゴを大量に食べます。
「熊は腐った匂いが大好きだ」と知らない果樹農家も多いようですが、そんな腐敗リンゴが放置されているとリンゴの木が病気になるので、普通は腐った放置リンゴがあるのは、おかしな状態と言えます。
しかし、趣味的に栽培されている高齢な方の場合は、落下リンゴを拾い集める気力、体力がない方が多く見られます。歩くのもやっとの方も栽培されています。
今まで熊被害がなかったが、高齢になり熊被害も出るようになるとリンゴ栽培を諦める方もおられます。
熊さえこなければ・・、熊が腐った匂いが大好きだと知っていれば・・、あと数年続けれらたはずです。
過疎化の進行を遅らせる事ができたはずです・・・。
「獣に負けて終わる人生」を言い訳にしなくてよかったはずです・・・。
 
 果樹産地によっては、落下したリンゴはすぐに拾う事が徹底されている地域もあります。摘果したリンゴを捨てないでジュースに加工し生産者の収入に結びつける事もなされています。
高齢な方も摘果したリンゴがお金になるのなら、放置しないで出荷しお金に変えるでしょう。人はお金にならないのなら動くものではありません。
熊を助けたいと思うのなら、放置リンゴを無くす事も考え行動しなければいけないでしょう。
 
 
「山形りんご 新春しぼり」発売 県内の量販店などで9日から 山形新聞 2011年01月07日
オリジナル http://yamagata-np.jp/news/201101/07/kj_2011010700097.php
魚拓  http://megalodon.jp/2011-0110-2135-20/yamagata-np.jp/news/201101/07/kj_2011010700097.php
 
 
学校給食での県産野菜使用伸びる 地産地消、地域の取り組みが成果  山形新聞 2011年01月10日
オリジナル http://yamagata-np.jp/news/201101/10/kj_2011011000139.php
魚拓  http://megalodon.jp/2011-0110-2132-08/yamagata-np.jp/news/201101/10/kj_2011011000139.php
 
 
イメージ 1
 
 12月4日(土)、5日(日)と 短時間であったが、草が生い茂った時期には、怖くて近寄れなかった熊の通り道を歩いてみた。
 
集落に出没した近くの山や川沿いを歩くと、有るわ有るわ、熊棚の痕跡。
山と耕作放棄地の境目に、なぜか生えている栗の木が軒並み荒らされている。
これでは、熊が栗の木をたどり、民家近くの柿木にたどり着くよな・・・・・。
 
 
イメージ 2
 
 継続観察している柿の木を二週間ぶりに見に行くと、あまり食害が進行しておらず驚く!
とっくに全部食べられているものだと思っていた。
近くにいた猟友会の人に聞くと、今は徘徊していないそうだ。しかし、冬眠には、まだ早いそうなので注意が必要!
 
イメージ 3
 
 今は熊が徘徊していないという話だったが、その近くで「新しい熊の糞を発見!」
 
糞の太さから推測すると熊の体重は、80〜100kg級の成獣。デカイ!
 
糞の表面や内部が黒く変色しておらず、糞内部の栗の皮や栗の中身もつやがあり、新しい糞のように見える。
 
イメージ 5
 
 二週間前は、そこらじゅうあった糞は、分解されたのか、枯葉の下になっているのか見当たらなくなっていた。
しかし、とっくに栗の実のシーズンは終わっている。
なぜ、糞の中に栗が?
地面に落ちている栗を見つけ出し食べたのだろうか?
誰かが、熊の餌としてに栗の実をまいたのだろうか?
 
イメージ 4
 
 TVや新聞で熊の生息地に餌となるドングリ類を置いてくる様子を今年は沢山目にした。
ドングリが沢山拾える公園を知っているので、私も熊の生息地に置いてこようかと本気で悩んだ。
悩んだ結論は、奥山に餌を置いてこないと熊が山麓を徘徊するので意味がない。
アスファルトで舗装されたところしか走れない私の車では、奥山には行けないので諦めた。
山麓や中途半端な山奥に餌を置いても、川沿いに下り、美味しい柿を食べにくる。
TVで報道されていたように、ヘリコプターで奥山に餌をまくのは素晴らしい。私には、あのように奥山に餌を置いてくる金や徒歩で置いてくる気力はない。
だいたい、熊の生息地に歩いてゆくのは・・・・・・・・・
 
 それにしても気に成るのは、この糞は新しいの? どこで栗を食べたの?
特に理由はないが、気になっています。

猿に襲われかける?

 先日、猿の群れがいたので近くで撮影しようと近づきました。
今までの経験では、山中の森の中でも5mそばまで近寄れます。
近ずくと草むらや岩陰を逃げるので、なかなか良い写真が撮れません。
猿の姿が見える見通しの良い場所では、15〜30mの間隔をおいて逃げる事が多い。
撮影しようとした場所は、3回遭遇している場所なので安心して近づきました。すると誕生3年ほどの青年猿が・・
 
縦に三匹並び、私に向かって突進してきたのです。イメージ 1
 
 
あの ジェット・ストリーム・アタック をかけられたのです!
 
三匹の猿はいったん、横方向に駆け抜けるのかと思いましたが、方向を変え、私に突進してきました。
同時に、右方向から2匹づつ並んだ猿が2グループ私に向かって突進してきました。でも、真っ直ぐに私に向かってくるのではなく、少々斜めに向かってくるので、違和感を感じました。
どうも、お猿さんは、斜面の上から下に真っ直ぐにしか、とても早い速度で走る事ができないようです。
山の下側になる、私の左側や後ろからは、猿は一匹もやってきません。
 
周囲を確認しつつ、自慢のヘルメットで威嚇し(後ろに獣威嚇用の顔がある)、ロケット花火に点火!
イメージ 2
 
 
花火を打ち込みながら逃げてきましたぁ〜〜〜〜〜〜〜。
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
「山の中で猿に遭遇すると、囲まれる事がある」とよく聞いていたので、いつもイメージトレーニングしていました。
 
「野生の猿は人を威嚇するが、実際に襲ってくる事はない。」
 
そう知っていたので、冷静沈着に行動できました。
 
危機管理は、知識イメージ・トレーニング実際を想定した装備冷静に対処できるという事を実感した体験でした。
 
 
 
 
補足
・まれに襲われる事はあるらしいが、実際に襲われた人がいるとは聞いた事がない。
・繁殖期に群れに近づくと強く警戒感を持たれるのかも知れない。

熊パトロール

 
イメージ 1
 
 昨日は2時間ほど、熊パトロールをしました。
どうも、自宅の近くを熊が何度か通過しているらしい。
その痕跡を探しましたが、一番最後に通過したのか10日前と推測されるので・・
何も見つかりませんでした。
 
 偶然に熊と遭うのは怖いですが、猟期に入り人気の無い草むらを歩いていると撃たれそうな・・
オレンジの防寒着と赤い帽子で歩きました。
 
          なによりも   寒い・・・

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