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体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

獣害里山防災

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 出勤途中、昨日まで何でもなかった柿木の半分が食べられた木を見つけた。
パッと見て100〜200個食べられているが、食い散らかした柿の実の破片が大きのが気になった。
普通は、丸ごと食べるか、食い散らかしても一つの柿の実の9割を食べているものである。
食べかすを見ると5〜8割りを食べている。食い残している割合が多すぎる。
美味しくない柿は、一口食べ捨て、数個食べるだけで大量に食べないものである。
周囲は柿の甘い匂いが漂っていた。
丸ごとの状態の柿の実が地面に落ちていたので食べてみた。
かじると、とても甘い汁が出るが中身は渋い。しかし、食べれないほど渋いわけではない。
人間でも餓死するような状態なら、我慢して食べられる程度だろう。
子供の頃なら、柿の表面側だけを かじりまわしていただろう。表面側だけは十分美味しい。
猿もかじって、表面側の甘い汁を楽しんだのだろう。
 
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熊による柿の木被害

 柿木の大木があり、絵になる風景を10月末に見つけた。
 
11月7日(日)に撮影に伺うと熊に食べられたのか、枝が折られボロボロの状態になっており驚いた。
 
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写真では判らないが、木の上に細い枝で熊が座る場所(通称:熊棚)が数箇所作られている。
 
細い枝の先には移動できないので枝を折って落下させ、地面で食べていると推測される。
 
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          木の幹は爪跡だらけ。これほどの爪跡は見た事がない。
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            糞が黒くなっているので、数日前に食べに来たようである。
            糞を数個発見したので数日に渡り訪れているのだろうか?
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 20mそばに住宅があり、渋柿の低木が2本あるが被害は無い。
渋柿は食べないのかだろうか? それとも渋柿が熟すのを待っているのだろうか?
 
この柿木が食べられたのは初めての事だそうだが、熊出没多発地域なので、それほど驚いていないようである。
この柿木を切り倒すと住宅そばの渋柿の木に登る可能性があるので「ボランティアで伐採しようか?」と持ち主の方に聞くのはやめにした。
11月14日(日)に様子を見に行くと柿の実は、ほとんど食べられ無残な姿であり残念である。

猿害で柿木を緊急伐採

 
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  定期的に猿が訪れ、柿を食べたついでに家庭菜園を荒らされ困っているお宅があります。
柿を全部食べればよいのですが、あまり美味しくない柿のようで、かじっては捨てる事が多いようです。
美味しくない柿は、枝の下の川に落ち汚れます。
 
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      美味しい柿は、道路まで運び食べますが、食べかすと糞を残し困ったものです。
 
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     一昨日、伐採してほしいというお話がありましたので、本日伐採してきました。
 
 まず、最初に周囲の糞を拾います・・・。
踏むと靴の裏に付着し取れないのです・・・。
気がつかないと車の中や建物の中が臭く、大変ヒンシュクをかいます・・・。
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    お酒を供え、家族の思い出の柿木にお別れをつげ、伐採作業の安全を祈ります。
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     切り倒しましたが、脚立がなかったので中央の大きな枝を この状態で切断できませんでした。
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     枝切りはバランスを考え切らないと左右に回転し危険です。注意しながら枝を切り落としました。
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    枝や幹は手で持てる長さ、重さに切断し川底から持ち上げました。
    時間があれば、ワイヤーをかけ川の反対側に倒しかったところです。
    難しそうでしたので重労働になりますが、確実な方法で伐採し無事終了する事ができました。
 
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募集:21日か23日に近くの柿木を伐採するかもしれません。伐採手伝い希望者は連絡ください。
 専門家による熊と猪の公開講座を聴講してきました。目から鱗の話も聞け、たいへん良い公開講座でした。
 
質疑応答で「企業が環境保全活動として盛んに植林しているが(地域?)環境や生態系を考えないで植林し危険ではないか?」との旨の質問がありました。
私も心配している事柄です。http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/60222035.html
私の素人発想の疑問ではなく、同じ問題点に気づいている人が他にもいるのだと知りました。
返答は、(野生動物保護、諸問題の観点から)「里山ではなく奥山に植林してください」との旨のお話がありました。
 
私なりに質問を補足すると、「山形県と企業(社員)」または、山形県と企業(社員と一般募集)と市民団体による環境保全活動で自然環境や地域環境、野生生物の生態系を考えないで植林している様子が一部見受けられるが危険ではないか?」との疑問があります。
これを公言するのは、ちょっと勇気がいるかも?
 

熊対策経過状況

 リンゴ園に熊が出没するようになり、リンゴ園と山の間の通り道に、規格外の捨てられているリンゴやドングリや栗を沢山置けばリンゴ園のリンゴは食べられないのではないだろうか?
そんな事も考え実行しようかと悩んだが、餌場と認識され雪が降るまで毎夜通ってくる、または毎年通ってくるようになる心配もあり実行しかねていた。
 
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                 <熊の通り道。草むらはトンネル状になっている>
 
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                        < これは立派な市販品 >
 
 
 とりあえず、「火を焚く」、「ラジオを鳴らす」の対策で様子を見ていた。
 
対策から8日経過した11月7日(日曜日)に様子を見に行くと熊は訪れていない。
 
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しかし・・ 対策をしていない近隣のリンゴ園に出没しているようである。
 
まあ、熊が来たリンゴ園は対策を施し問題無いようである。
 
 
 

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