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体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

山形に住む避難者の課題

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 6月13日は、福島市から米沢市に通いなから野外保育をされているNPO法人青空保育たけの子さんの青空館へ。休日は福島県在住者向けのイベントも行われています。
          NPO法人 青空保育たけの子 http://aozoratakenoko.blog28.fc2.com/
ピザを焼くと耳にしたので、粗挽きウィンナーとノンアルコールビールを持参しました。

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手作りのピザ釜。パンも焼いています。

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一般的なヘルシーピザ

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        私が作った粗挽きソーセージ沢山、チーズ少なめ、オニオン入りピザです。

 この手のイベントは、お子様向け&ヘルシーなので、濃い味付けのピザはパパさん、おじさんに歓迎されました。
 町内のお爺ちゃん、お婆ちゃんも招かれておりました。
今までは、福島県の親子向け施設の感じがありましたが、山形県内で野外保育に関心のある保育士さんも徐々に集まり初めているようです。
野外交流施設は街から遠いところにあり、気軽に参加できにくいイメージがありますが、米沢市民であれば車ですぐの距離であり、小中学生でも自転車で行ける距離です。もうすぐ高速道路の出入り口も出来ます。
新しい可能性の予感がします。



     旧農家宅の建物の中では、珍しい寄生蜂を捕まえました。
   野外の木の中に卵を産むので、しっぽのような長い卵管があるのだそうです。
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私は見るのが初めてですし、屋外遊びの専門家の方達も初めてだそうです。
WEB検索すると「人がいるところには生息しない」そうです。
旧農家宅の周辺環境が素晴らしいということでしょう。


 
岩手県と宮城県から山形県に避難。借り上げ住宅入居1年延長決定

ただし、復興住宅が完成していない市町村(避難元)からの避難者のみ。

山形県庁プレスリリース

4月19日 米沢ライオンズクラブ50周年記念講演会 「人の心に響く復興とは」を聴講した。
講師は、郡山市で無償でカウンセリングを行っている橋本先生。

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以下、気になったた話題の要約。

日本は大平洋戦争で心のケアをしてこなかった。

・311でも国は心のケアをほとんどやってこなかった。
 理由はできる人が少ない。
 知識をもつ人はいるが、実践できる人が少ない。
 
仮設団地などで「私たちはもう大丈夫」の声で引き上げた専門家が多い。

・教育として若者達に(ケア?)実践してこなかった。
 多くがトラウマになっている。これからもトラウマであり続ける。
 だから教育として(ケア?)する必要がある。
 
いろんな事を再認識することができ、よい講演会であった。
  
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 私が尊敬する山形の国際NGO  IVYさんが27年3月まで運営していた「アイビー保育園」閉園に伴い備品が避難当事者子どもサロン団体などに寄贈されました。
 


アイビー保育園   http://ivyhoikuen.jimdo.com/
※ネット検索すると報道記事が沢山見つかるはずです

 4月4日に米沢市にある母子避難当事者サロン「ふわっと」さんの依頼により、寄贈品の運搬ボランティアをしました。
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 受取に伺うと、福島市から米沢市にマイクロバスで通園する屋外保育を主体とする「青空保育たけの子」さんも受け取りにきていました。↓
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  IVYさん、また、IVYさんへ寄付をお寄せいただいた日本はもとより、世界中の皆様ありがとうございました。


避難親子スケート教室

避難親子スケート教室に参加。
スケートリンクを一周すると息が切れ、一周ごとに休憩しています・・・
子どもたちにはついていけませんが、一周ごとに違おう母さんとお話するので
これでOKなのかも!
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