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2015年3月11日
鎮魂と追悼。
山形市の文翔館で行われたキャンドルナイトに20時すぎにうかがと撤収作業中で残念であった。
スタッフに聞くと、悪天候であったが参加者は昨年より少し少ない程度とのことでした。
ボラさん、関係者の皆さん、お疲れさまでした。
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山形に住む避難者の課題
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山形県に避難されている方、福島県の方、低線量放射線健康被害に
興味のある方へ <野呂美加さんお話会 米沢市 2月28日(土)開催>
19年間、チェルノブイリ原発事故の被災児童を日本で保養させる活動を 行っている、『NPO法人 チェルノブイリルへのかけはし』の野呂美加さんを
お招きして、米沢市にてお話会を開催いたします。
2月28日(土) 10:00〜14:00(受付9:30〜) 伝国の杜 大会議室(米沢市丸の内1-2-1) 会費 1000円 、避難している方 700円(資料代含む) 45分ほどお昼休憩。昼食は各自にて準備ください。 託児はありませんが、お子さま連れ歓迎。 申込締切 2月26日 申込み先: コメント欄に内緒設定でお問い合わせください。 山形の避難者の方は、りと福か連センに聞いてください。
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2月14日(土)14時30分〜 米沢市 雪とうろうまつ協賛事業
「平和のつどい」〜長野県松本市長 菅谷昭 講演会〜 経歴: 元医師 : チェルノブイリ、ベラルーシで医療活動を行った経験をあり。
要整理券、駐車場なし。夜は雪灯籠まつりが綺麗だよ
詳しくは米沢市HPにて http://www.city.yonezawa.yamagata.jp/4169.htm
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昨日は、山形県米沢市のわんぱく広場「ソトデアソビダイベシタ」にて保養受入。
福島県内でくらす親子、爺ちゃん、婆ちゃんが、放射線量の少ない自然の中で安心して遊び、自然と触れ、心身ともリフレッシュする活動です。
アソビダイベシタは、福島駅から車で約40分。保養受入のため米沢市の地域サロン「NPO法人 おいたまサロン」と「有志により」手作りで作った保養専用の広場です。
アソビダイベシタのFB https://www.facebook.com/Sotodeasobidaibeshita
昨日の動画
今回の保養は、なんと宮崎県のアースウォーカーズさんの企画。
米沢市での保養実施は、たしか3回目。
アソビダイベシタの利用は今回初めてかな?
福島からの送り出し、運営協力に福島大学の学生さん。
受入に山形県民の有志、長井高校の生徒さんが手伝ってくれました。
総勢 約60名参加とのこと。
子ども達は、福島でも雪の少ない場所に住んでいるそうで、ソリ遊びやかまくら作り。トランポリンと大喜び。
いつもの事ながら「この子が こんなに笑顔なのは、見た事がない」とのお母さんの声を耳にする・・・
昼飯は、高校生達が湯せんしながら生地を発酵作った練りパン。
シチューは福島大学に留学中のドイツ人留学生2名の手作り。
下の写真は、解散前の長井高校生達です。
全体の集合写真は、アースウォーカーズさんのサイトにあるでしょう。
楽しい冬遊びでした。
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さきほど、NHK山形ローカルニュースで アナウンサーが読み上げていた内容そのままの文章がUPされていました。
動画は明日には削除されると思います。お早く御覧ください。
NHK山形
ちなみにNHK山形は、この協働体のイベントをいつも「県主催」とアナウンスしますが、自治体と民間による協働の支援ネットワークである「山形避難者支援協働ネットワーク」主催です。
読売新聞は前回の相談会では、正確に記載していたのでNHKの理解不足か簡略化しすぎだと思います。 |


