|
山形避難者支援協働ネットワーク(行政と民間の協働ネット)主催の避難者相談交流会、終了。
参加された避難者の2/3の方は、他のイベントで見かける方。 1/3は避難者向けイベント参加が初参加と推測される。 山形県のアンケートによると現在、山形に住む避難者の7割りが相談会や交流イベントへの参加経験がない。去年は5割り。 参加していない人が増えている事情を簡単に説明すれば、働いている人や日常の生活に忙しい人の割合が増えているためと推測される。 今日、初参加された方は心理的に他者との関わりや帰還、移住、住まいの生活環境改 善を考える精神的余裕や人生設計を考える余裕がでてきた人。あるいは限界で切羽つまっているのかもしれない。 震災から3年半が経過したが、今日の参加者の方の中には、山形の平均的な避難者の表情(ストレス度)で311から1年後と1年半後の方がいた。 人の心の復興、自立のスピードは、人それぞれである。 、 支援イベントの参加者減少や補助金と参加者数の費用効果などからイベントの終了や補助停止は避けてほしいが、社会の実情として難しい。 これから、自立してくる人もいるのだ。 |
山形に住む避難者の課題
[ リスト | 詳細 ]
|
下準備できました。 |
|
福島から米沢市に避難し、避難者団地の自治会長をされている武田さんの講演を聞いた。
福島の現状、課題、全国の広域避難者の借り上げ住宅の住み替え問題、米沢での避難生活での苦労(主に除雪の苦労)、経済的問題で避難生活が続けられない、離婚問題など1時間に渡り講演があった。 短時間で的確な課題の説明。 過度に放射線の不安を煽るのではなく、適度に健康問題も説明された。 関心のある方は、講師として武田さんを招いたらいかがでしょう。 |
|
避難者対象に県が初の相談会 ←正確ではない
2014/9/20
NHK山形ローカルニュース
震災や原発事故から3年半が経過し福島などから避難している人の悩みが多様化していることを受け、県が初めての相談会を開きました。
相談会は福島県から1200人あまりが避難している米沢市で開かれ、50人あまりが参加しました。
はじめに福島県や宮城県の担当者が被災地の復興状況について紹介し、このうち、福島県の職員は除染の進み具合や復興公営住宅の整備状況などを説明しました。
このあと、参加者が、避難生活の中で悩んでいることを説明し、「甲状腺の検査を受けに交通費をかけて福島に戻るのは大きな負担だ。
米沢市内でも受診できる態勢を整えてほしい」などといった意見を出していました。
このほか、会場では健康や子育て、それに住まいなどさまざまな相談に個別に応じるコーナーも設けられ、訪れた人たちが生活の上で抱えている悩みを相談していました。
福島県南相馬市から米沢市に避難している女性は「避難してから、家族が体調を崩し、不安だったので参加した。避難元の職員と話せる機会を今後も増やしてほしい」と話していました。
県は、この相談会を11月に山形市でも開くことにしています。
09月20日 19時35分
--------------
|
|
午前3:45に山形市内からバスに乗り、福島県に向かっています。
郡山市、福島市の親子をお迎えし、山形県寒河江市でリフレッシュしていただきます。 外で安心して思いっきり遊ぶことができない福島の子どもたちに安心して遊べる場所を 風も吹かず、アリも虫もいない、赤、青、黄色、緑の原色だらけの屋内遊び場ではなく、さまざまな色があり、風が肌を刺激し、汗もかき、虫がビックリさせてくれる生き物がいる本物の自然体験の場を 心配事の多い福島から半日だけでも離れ、ご両親、おじいちゃん、おばあちゃんに 心からリフレッシュできる場を そして子どもの絵顔を見る機会を 困ったときはお互い様
復興の助け合い。できることは様々あります。 |


