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非常時に活躍する「特設公衆電話」の正体
東洋経済 2015年10月08日
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緊急通報の仕方
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電線に不審な風船と箱、注意を促すオレンジの旗が引っかかっていました?
考えてください。
消防署ですか? 電力会社ですか?
道路の通行車両計測器の電柱と電線がつながっていませんか?
これは、電力線でしょうか?
通行車両計測器の管理者は誰でしょう?
正解は、警察の代表電話に電話する。
緊急の110番通報は避けましょう。
気象協会のラジオゾンデでした。
危ない物では、ないようです。
私の実際の対応、連絡体験記
①発見、状況からすぐに危険はないと判断。しかし、放置し続けるのは危険と判断。
②ネット検索し電力会社に連絡し取り除きを依頼する。取り除きに行くとの返答。
③すぐに、道路の車両通過センサー用の電線である事、電力線ではない事に気づく。
④県警代表電話に連絡、対応が電力会社か、警察か問い合せる。警察の管轄であり対応するとの返答を得る。
⑤電力会社より電話連絡があり、警察から電力会社に照会があったとの事。どのように判断したのかの説明は
ないが、電力会社の管轄ではなく警察管轄なので、取り除きに行かないと連絡あり。
⑥パトカー到着。現場確認数分後に電気工事会社の高所作業車が到着する。
⑦落ち着いて警官に話しかける事と 電気工事会社の社員と同じような制服を着ていたせいか現場監督と間違
われる。私の髪型、体型、歩き方から、よくある事である!
⑧工事会社の方が回収する。一件落着。
ああ・・ 体験から発信するブログ!
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昨日は、山形県内に皇族の方をお招きし災害救助訓練や報告会が開催されたようです。
TVニュースを拝見すると、小学生が約10人ほど心臓マッサージ講習を受けていました。
最近は、防災講習といえば「AED講習が盛んです。その一環で心臓マッサージ講習もおこなわれています。」
新聞、TV報道をにぎわす、「山形大学生が救急車を電話で要請したのに出動しなかった。結果的に学生は死亡し発見された事件」を考えれば、一番必要な講習、教えは一目瞭然です!
子供達、学生に「救急車の要請の仕方を教えましょう。」
死亡した学生と消防署の通話記録は、報道されています。ユーチューブでも閲覧できます。
「相談なのか、要請なのか、はっきり伝える事が大切です。」
「冷静沈着に会話し要請する」というマニュアルは間違いです。
交通事故に遭った私は、冷静沈着に連絡し栃木県警に悪戯電話と間違われ通話を切られた経験があります。
緊張感を漂わせ 「大変大変! 助けて助けて! 早く! 早く来て!」と叫びましょう。
身の回りで救急車や警察を呼ぶ方の様子を思い出してください。経験を思い出してください。
本当に救急車や警察に助けて欲しい人は、緊迫感がある要請をします。
亡くなった学生のような会話では、相談と判断され、救急車が派遣されなくてもしかたないと思います。
まずは、義務教育で「救急車、消防車、警察の呼び方を教えるように法改正を働きかけましょう。」
ちなみに、消防署も警察署も依頼すれば、無料で講習をやってくれるはずです。
私でよければ、やりますよ!
<参考>
通報時の連絡事項
・自分がいる場所、住所。事故、怪我、病気の症状、名前を伝える。
・室内なら、玄関の鍵を開ける。
・誘導員がいるのなら、道路に配置する。
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以前から数年に一度、110番に電話をしていましたが、抵抗感はありました。 |
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