家庭の防災用品

体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

講演・研修 実施ご報告

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  2018年11月18日   社)ダッシュ隊大阪 様のお招きにて、大阪府吹田市内本町コミュニティセンターを会場に基調講演の機会をいただきました。
テーマは「災害ボランティアの今後」
 
ダッシュ隊大阪 様のフェイスブックにて当日の様子です。
  
 聴講者は、6月の大阪北部地震、秋に連続した台風被害で活動した熱心なボランティア、社協職員の皆様です。
災害ボランティアは様々な活動があります。
 私が行ってきた変わった活動。作業系、仮設住宅支援、広域避難者支援、ボランティア派遣前の放射線測定、
発災時の緊急派遣の準備、災害派遣代理要請ノウハウ。
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総合的な仲介組織(被災者&避難者、行政、社協、支援団体、市民、報道、研究機関)を紹介し、この吹田市が東南海トラフト地震で被災地域、または隣接支援地域となる事を想定し上記の総合仲介組織の必要性と「精神的に強く疲弊した被災者をケアできる仕組み、災害ケース会議年齢制限を設けない地域包括支援センターの必要性を提言させていただきました。

また、判りやすい提言として以下のお話をさせていただきました。
 
1、自治会ボラセンの復活。
  業務分散による社協の負担軽減
  
2、複数の活動評価団による支援団体の評価。助成先の視察徹底、助言活動。
  目的は質の向上、運営努力を求める。現状は野放し。
 
3、人材の育成費、プロ級人材への活動費、育成組織への予算措置が必要。
  その為に世論形成が必要



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今日は防災の日。
エフエム山形さんの午前の番組 COLORFUL PLAYLIST に出演し防災のお話をさせていただきました。
久々の生放送で緊張です・・ 
内容は、リスナーさんからの質問に答える。アナウンサーの問いかけに答える形で次のようなお話をさせていただきました。

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[ 質問に答える ]
・自転車での避難所への移動は有益
・家族間での避難先の取り決めは「地震のときの避難所」と「洪水のときの避難所」と複数取り決めておく。
 
 
 洪水のときは、川の近くの避難所は避ける。


 
[ アナウンサーとの会話 ]
〇備蓄品で必要な物
・常備薬がある人は、お薬手帳を持って避難する。
 処方箋欄のコピーを財布に入れておくなり、いつも飲んでいる薬を持って避難すると お医者さん
 から、薬をいただけます。

・防災用食品は高価なので、いつも食べ慣れている保存が効く食べ物を多めに購入し、消費しなが
 ら入れ替えていく。
 

・食品は冷蔵庫や台所に三日分程度はあるはずです。無くて困るのは飲料水。ペットボトルの飲料
 水を箱買いし保管しましょう。

・防災の日のような記念日に、防災備蓄品の賞味期限を確認しましょう。

・避難シェルターになる自家用車は必需品。車のカギが地震の揺れで飛ばないようにする
 一緒に懐中電灯を 置いておく。
 
 玄関に懐中電灯を置いておく。 家族全員が懐中電灯を持てるようにするのが理想。


 


転載元転載元: 新・家庭の防災用品

6月6日  山形市   南沼原コミュニティセンターを会場に、地区社協主催 「 南沼原ふれあいのつどい 」 にて、1区画をいただき、防災相談とテコ棒を使用した救助実演をさせていただきました。

一般的な防災用品や後期高齢者向けの備蓄食品の提案など展示、説明しました。
出展の機会をいただき、大変ありがとうございました。

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見学者とのお話から、いくつか気づきがありました。
浸水の可能性がある地域ですので、日常品での救命浮き具も紹介させていただきました。



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高齢者向け備蓄食品の例については、後日改めてご提案いたします。


クラッシュシンドローム対策を含め、テコ棒レスキューの実演もいたしました。
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 「NPO法人 にいがた災害ボランティアネットワーク」さんの仲介でいただいた、乾パンを 「NPO法人 子ども支援フェイスブックプロジェクト」さんに提供しました。
宮城県の子どもたちへの防災講習で使用される予定です。
 
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 なを 山形県内で実施されている「福島県在住者や帰還者・避難者向けの保養イベント」や「NPO法人フードバンク山形」様を通じ「生活困窮避難者」にも提供させていただいております。
 

DRT2014 東京狛江

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 東京都狛江市、狛江市社会福祉協議会を会場に、技術系災害ボランティア向け講習であるDRT講習に、除雪ノウハウとジャッキ操作説明担当として参加しました。
 
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 今回の講習は動力機器を使い安全に効率的に作業をおこなえ、災害ボランティアと被災住民が協力し生活再建に向けたボランティア作業と被災地特有(制度等も含む)のノウハウ、助言も行える「現場コーディネーター」育成を目的とした講習です。過去の開催は屋外で重機やチェーンソーを使用した実技講習ですが、今回は初の座学型の講習でした。
 「災害支援のノウハウは進化するものです」
 私自身が、東日本大震災後のノウハウの変化、進化を学ぶために参加しました。
事例判断の例として、「密閉された空間の泥だしをするか?」との問いの答えは酸欠の危険があるのでしないとの解答に 私も脱帽。気づかなかった。
遠いところ参加した価値がありました。

 また、震災被災後の応急危険度判定の課題や災害救助法や公的支援制度の説明にも、みな集中し聞いていることに感動!
 山形で自主防災会や災害ボランティアコーディネーター講習で説明しても、ほとんどの人が興味なく眠そうにしている内容です。
 発災直後の緊急期、復旧期の経験が有っても、復興期の制度や行政、住民の混乱を知らない人は興味を持ち得ないようです。強く関心を示す参加者のレベルに感動!
今後も復興期も関わり続けたボラや被災経験者を対象に同様の講習を続けるべきでしょう。
 
  ちなみに、この座学の内容は大学の専攻(学部があれば)レベルか、国が大学の先生や研究機関に委託し実施している自治体の危機管理担当者向けの詰め込み合宿講習の内容だと思います。
 
 主催者側スタッフ、狛江市社協さん、講師となった大船渡市社協さん、参加者の皆さん、お疲れ様でした。
 

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