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上の写真や下の動画は、バールで重い物を少しだけ持ち上げる時の使い方です。 水害で床板をはがす時や 数十kg〜数百kgの物体が床と接地する角に差し込んで少しだけ持ち上げる 時にも応用できるやり方です。 道路の側溝のフタを持ち上げる事や、震災で少ししか開かなくなったドアの横に差し込み無理矢理開ける事もできるでしょう。 注釈
1)写っている方は、撮影日に初めて体験した方です。板を足で固定するやり方はこの方が自分で考え 出したやり方です。先生になっていただき他の人に教えていただきました。 2)バールの支点になる位置に板が無い場合は、土に支点がもぐり込み上がらない可能性もあります。 3)この程度の重量の物なら、慣れると板を入れなくとも片手で起こす事ができますが、板を入れるのは 基本的な動作です。 4)写真の説明文では、バールを握らないで手の平か足で押し下げると書いているが、一般の方は握る やり方が基本でしょう。 |
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1)目的 |


