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大阪北部地震から1年。
震災被害は一部破損宅が多く、目に見える被害は少ない為報道も少ない。しかし元の生活に戻れない住民は多く「見えない震災」とも呼ばれている。
瓦屋根の一部破損宅は数千軒と言われ、屋根の修理が進まずブルーシートを屋根に張った応急処置のままの住宅は多い。
その後の台風被害もあり、応急処置の雨よけブルーシートは飛んだり、劣化し破けたりし雨漏りが続く住宅で生活する人、特に高齢者宅の被害が見えにくく問題となっている。
地元では民生児童委員、社会福祉協議会、ボランティア団体が連携し、短時間で交換可能な施工で破損屋根にブルーシートを張る活動が今も行われています。
主に元レスキュー隊員、大工さん、山岳経験者等を中心に 一般ボランティアも経験を積み重ね、瓦屋根の応急補修ブルーシートを張っています。
写真は私が昨年11月に参加したボランティア団体での写真です。
活動の様子は、レスキューアシストで検索ください。
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進行中の災害
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台風10号被害 岩手県での災害ボランティア受け入れ先をご紹介できます。
現地入り検討の方はコメントやメール、電話等でご連絡ください。 岩手県も北海道もTV報道されていない地域に酷い被災地域が点在しているようです。 私と面識のある方はFacebookで友達申請をお願いします。 ボランティア受け入れ先の発信をシェアしています。 「山形 私の名前」で検索してください。 同姓同名の方が複数しますが、スーツでの上半身写真のフェイスブック個人ページが私です。 |
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過去の震災では応急危険度判定で危険と判定されても、軽微な危険度で危険判定された住宅に有志のボラや災害ボラセンボラが活動したものであるが、今回は「知識と技術と覚悟と死んでもOKと世間が認めてくれる人や団体」でないと無理かも・・
理由 1)強い余震に長期間揺さぶられ、耐震強度が極度に低下している可能性(二次被害の可能性強し)... 2)土台も危ない。危険宅地指定も多いだろう。 3)行政やボラセンが極度に警戒、排除するかも・・ (憶測)
対応 倒壊したお宅から貴重品や思い出の品を取り出す方が安全な時もある。 「宝物掘り出しボラ」の方が現実的かも。 まあ、これもかなりの技量と道具が必要なんだが・・・ 赤紙ボラ想定者なら出来るだろう。。 熊本地震、異例の展開 「震度7」2度、震源域拡大 [熊本県]2016年04月22日 |
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災害ボランティア活動は側溝ドロかき掃除や瓦礫片付けばかりではない。 |
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現場も見ていないし伝聞情報もなく、WEB検索での情報しかないので憶測でしか言えないが、リンク先の団体は、現地活動者は「たまたま仕事先の熊本で被災し、仕事(講演?)がなくなり暇になったので、現地で町の補助をしつつ、仲間に協力を呼びかけ救済活動に動いているだけでは?」
ある程度の災害支援ネットワーク、人脈を持つ者なら、誰でもする当たり前の活動だろう。
私が検索できる範囲では悪い団体とは思えない。 問題点は寄付先が個人口座である事だが・・ 世間は許してくれないだろうな・・・ 災害ボラ団体とは、任意団体規模や規約もない有志集団が多い・・... 本気で活動する団体は法人としての体制を整えないと・・・
実態は存じないが、社協が現地入り自粛を呼びかける個々のボランティアではなく専門ボランティア団体に近いのでは?
(長くやっている人は怒るかもしれないが、一般市民からすれば専門団体だろ) 私からお願いしたいのは「現地で仕切りするぎると、地元の組織力や埋もれている人材が連携する機会を失い、復興期に悪影響を与えかねない」事である。脇役の一時補助役や助言役で活躍いただけると安心できます。 世間の中傷に懲りず「できる人がする」で活躍ください。 熊本地震、真っ先に被災地入りのボランティア団体 「活動控えて」呼びかけ無視の行動に物議 2016/4/21 17:06 |






