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岩手の水害ボランティアから帰り、早起きして自家用車や持ち物の水洗い、掃除、消毒をしています。
昨日の活動現場は、通り雨が何度も降りクーラーボックスが泥だらけです。
洗って干しています。
水筒類は、漂白剤で消毒しています。
いつも持ち歩いているクーラーボックス。
現場でのチェーンソー刃研ぎ作業台に丁度良いと気づき、逆さまにし使用しました。
結果、ふた側が傷だらけで見た目がエライことになっています・・・
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進行中の災害
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福利厚生と言う表現は適切ではないが、適当な言葉が思いつかないので使用します。
災害ボランティアは自己完結が基本というが、豪雨災害のような局地災害でボランティアを募集するときは、ボランティアセンターの立ち上げが落ち着いてくる一週間後には、ボランティアの風呂や宿泊所を募集地域側の人達が準備するのは、募集する側の責任、マナーと私は考えています。 真夏の豪雨水害ボランティア作業活動は、激しく汗をかき、泥、砂、自分の汗から発生する塩分で髪も体も汚れ、ときには異臭もします。 そのままでは自家用車や電車には乗れません。食堂や商店にも入りにくい。 自腹で遠距離から参加する 県外のボランティアさんが車中泊やテント泊をしている様子を見て、受け入れ地域の方々は、無料ないしはボランティア割引で 公共入浴施設や旅館、民宿、体育館、公民館などを提供してくれるものです。 これは、ボランティアをする側、受いれる地域の総意、地域全体の大きな助け合いの気持ち、仕組みとしてそうなるものだと考えています。 私が知る多くの震災、水害被災地ではそのような、ボランティアさんへのお礼の福利厚生の助け合いが実践されてきました。 ここ、雫石でもそうなっています。私は嬉しいと共に羨ましくなります。 先月の山形県内に設置された災害ボランティアセンターはそうなりませんでした。 雫石では、無料の温泉、ボランティア割引の旅館、ボランティアセンター前の公園でのキャンプ泊、活動終了後の軽食提供(おにぎり、おかず)などの相互助け合いが行われています。 私は拍手を贈ります。 追伸 地元、岩手県民のボランティアさんがもっと参加していただきたい。 |
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本日、ボランティア活動に参加。
午前は床下泥だしと土嚢袋に砂詰めをおこなう。 現場で組んだチームは、50〜60代チームであった。 大抵の町内会に一人いる、社協協力員、ボランティア協力員、地域の社協員と全国各地で呼ばれている人達と思われる。 休憩中は東日本大震災直後の救援活動の様子を話してくれました。 途中からピースボートさんの若いボランティアさんや他の現場から移動してきた人などが増え助かる。 午後からは、向かいの家の農作業小屋の片付け、不用品搬出を行ったようです。 私は、午後からチェーンソー隊に移動。 別の住宅の裏庭に流れ着いた草と根っ子と枝が絡み付いた3〜4m大の流木の固まりを少しずつ切断し解体する。 ノコギリやナタでは、とても労力がかかり、一般のボランティアさんでは無理だろう。チェーンソーでも大変であった。 解体した枝、草、根っ子は明日、一般のボランティアさんが捨ててくれる予定です。 本当は、通称モグラと呼ばれる、住宅の床板を剥がせない床下に寝そべるようにもぐり込み、土砂を取り出す作業を志願するつもりで参加したので私としては、少々ガッカリであったが、依頼内容に答え、早く日常の生活を取り戻せるよう汗を流すだけせある。 ちなみに本日の作業中の飲料水は、3リットルでした。 |
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受け付け始まる。
パッと見、80名のボランティアさんが参加。 もっと増えてほしいな。 今夜は花火大会で私の宿泊所が確保できていません。。。。 ボランティア向け旅館も満杯とか。。。 |
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お盆休みもあけましたが、心配されていたように岩手県の豪雨被災地ではボランティア不足で困っているようです。(秋田県、山口県も不足のようです)
100人募集に参加7名・・・ 泣ける・・
待ってろ岩手。給料日まで・・・
なんだかんだ言っても実弾不足。(金不足)なんだな!
それにしても岩手県民の助け合い。嫌な言い方で言えば企業や民間、消防団、自治体の動員はどうなっているのだろう?
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