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九州の被害の少ない県民の方が炊き出しや支援活動を始めています。
災害ボラ経験者は、つてやWEBで探してください。 炊き出しなら調味料や消耗食器類、燃料購入費、移動費が必要です。それらを送ってあげてください。 コーヒーやお茶(急須セット)、髭そり、歯ブラシ、濡れテッシュ、化粧品、おりものシート、爪切り、カットバン、少年ジャンプ等、靴下なども喜ばれます。 3L、4Lサイズの下着も少量で結構です。切望されているはずです。
熊本県以外なら購入可能と推測されるので支援団体に寄付が一番ですね。
(※ 4月19日現在の情報では熊本市では救援物資が届き初めたとの情報もあります。)
そして伝言してください。
1)片付け前に被害の写真を撮る 2)領収書、レシートは全部保存(支援側も) 3)高齢な自治会長、役員は倒れる。任せすぎるな。 4)応急危険度判定の危険、要注意は、全壊、半壊ではない。 普通のボランティアは派遣されないかもしれないが、職人有志ボランティアが派遣されるはず。
絶望するな。
5)生活不活性病、呆け、介護の進行防止、不安改善に食事の調理や炊きだし等の協働作業がお勧め。
5)支援者も頑張りすぎるな。先は長い。 では、ご安全に |
進行中の災害
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住民同士の助け合いや地元学生や隣県からのボランティアによる、炊きだしや物資降ろし、後片付けが行われていると推測するし、少数ながらWEBで確認できる。
...
しかし、報道ではとても少ない。 いつもなら、炊きだし現場やボランティアの活躍は、現場を混乱させるほど報道陣がやってきて、TVを見た人からの救援物資の山で困るのだけど? 自助や共助の姿がTVでは、とても少ない。
放送(報道)されるのは公助がとても多い。 「物資や食べ物が少ない。避難生活環境が悪い」が放送されるが、被災住民は何をしているの? まさか、お上に頼る文化じゃないよね? 機能しない自治体の役所。
英断を下す、国の旗振りによる新しい物資供給体制。 本来は自治体の管轄である避難者への事食の提供を首相が明言する!? 活躍する専門職による救助、救護活動(これはOk) 食料や物資配給を切望し感謝するだけの被災住民! なんか変だよ????
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震災のつど、報道により誤った内容が放送され、被災者を絶望に陥しいれてきました。
昨夜もNHKが全壊、半壊と誤った放送をしました。
応急危険度判定の「危険」(赤紙)、「要注意」(黄色紙)は、「全壊」、「半壊」はと違います。 また、「危険」「要注意」と判定された住宅や建物にはボランティアが派遣されない事が多く被災地を混乱させてきました。... 今回は自治体と社協、職人&プロ(消防・警察・自衛隊の有志)の技術系有志集団が連携し激甚被災地の混乱が最小限になるよう祈ります。
まずは、応急危険度判定協議会のHPをご覧ください。 そして、現地入りする方もWEB応援者も正しい情報を現地に伝えてください。 http://www.kenchiku-bosai.or.jp/oq/index.html |
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NHKが、またデマを拡散している。
深夜のニュースでは、応急危険度判定の結果を全壊、半壊と報道。 今、NHKに電話したけど留守電。応対は午前9時から。 誰か電話してやって。http://www.nhk.or.jp/css/ 私は寝ます。... 西日本新聞の報道が正しい。 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/239009 応急危険度判定士の方や協会の方、NHKに連絡して〜
4月19日追記
NHKは今夜の「クローズアップ現代+」で 応急危険度判定につてい正しく放送しました。
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【 今、熊本・九州震災ボランティアの入り方 】
WEBや報道では「ボランティアは現地に行くな、行くな」の大合唱。
本当に災害ボランティアは現地に行かなくてよいのでしょうか?
1,行くなと広報される理由
1)激甚被災地の益城町、南阿蘇町は人命救助の緊急期
消防、警察、医療関係、自衛隊が活躍する時期であり、専門性のない一般的な
ボランティアが活動する時期ではない。
行っても検問で近づけない。検問が解除されても渋滞による混乱が予想される。
2)都市型の流通ライフライン一時停止災害の熊本市
現地情報では市内の橋が通れないところが多く、ガソリン・軽油不足が聞こえます。
大勢のボランティア希望者の車両による渋滞の発生。
救援復旧車両の移動の遅れや点検復旧工事の遅れが予想されます。
4)災害ボランティアセンターの開所、体制が整っていない
開所準備には最低3日はかかる。体制が整うに一週間程度必要。
体制が整う前に地域事情・地理に詳しくない遠方のボランティアに来られても困る。
(少量のニーズはあるので少数のボランティアや運営補助ボランティアは必要。
よく募集条件が市内限定、県内限定の告知がされるのは、この為)
5)外部支援者に仕切られると長期的には弊害が見られる
外部の支援経験者に避難所やボランティア拠点を仕切られると もともと地元にある地域組織、福祉ボランティアネットワーク、防災ネットワーク、埋もれた人材が機能せず、地元組織が連携し機能しだす前に避難所は閉鎖を迎える事が多く、地域の復興互助ネットワークの形成に悪影響が過去に多く見られました。
また、それらの地元ネットワークに所属していない「埋もれた人材が外部支援者と活発に活動し、復興期になると迷惑な地元の人として阻害され地域復興に結びつかない」事例が過去に見られました。また、復興互助ネットワークに派閥を作る要因となることもあります。
(※ 硬直した既存組織に刺激を与え、良い影響を与える事も多いので悪い話でもない)
外部支援者から短時間に伝授された支援ノウハウは、地元の人材に「“本当に求められる事は何か”を熟考し連携し行動する機会を奪い」、地域組織や地域福祉と連携し予算確保を必要としない、簡単で継続しやすいイベント的な薄い活動に終始しやすい。
これらの問題は公言される事はないが、東日本大震災前から被災地支援活動に関わる者なら多かれ少なかれ意識しているはず。
「仕切らず。地元力を引き出す。撤退後を想定した脇役的な支援をしているはず」
しかし、意識していない東日本大震災ボランティア経験者が多いと推測され混乱が繰り返される心配があります。
6)外部支援者のメリット
・応援者がいる安心感
・地元住民の合意形成や決断にお墨付き(安心)を与えやすい
・時系列の変化を想定し、事前に助言や支援の準備をしやすい
・知識や連携先、相談先を知っている。物資や寄付金、人を集めやすい
・短期間に効率的に支援体制を構築しやすい
・硬直した組織や人材に刺激を与え良い影響を与える事もある。
いわゆる「余所者、馬鹿者」
2,「現地に行くな」とは、災害ボランティアの意義を見失っていないか?
災害ボランティアのメリットは「想定されていないニーズに気づき対処する事」や「機能していない既存組織や自治体の隙間を埋める事」や「沢山の応援者がいる安心感やノウハウを提供する」事ではないのでしょうか?
単なる「瓦礫片付けボランティア」の現地入りは、まだ早いということでしょう。
3,現地への入り方
1)早朝、日の出とともに現地入し渋滞回避、復旧工事や救援者の行動を邪魔しない。
2)目的地に受入窓口、駐車場となるつてがないのなら、旅館、ホテルを予約し、駐車場と宿泊所を確保する。通常の宿泊サービスはないかもしれないが、駐車場と地元ネットワークの入り口は確保できる。
3)報道されている被災地外に、宿泊所や物資荷受所や拠点を設ける。
4)道路状況や燃料状況が悪ければ隣接県から現地入りする。
5)泥棒と間違われない努力をする。
6)警察の検問がある事を想定する。
検問を越えられなければ、その程度の野次馬と「人を見るプロ」が判断しただけの事。
4、 今、現地入してはダメなボランティア
1)受入窓口が災害ボランテイアセンターしか思いつかない人
2)3の内容を想定できなかった人
5,補足
1)報道されていない地域でも、不安な気持ちの人、どう対処してよいか判らない高齢者は多くいます。
それらの地域で活動されてもよいのではないでしょうか?
特に実体験を希望する防災ボランティアや防災・福祉・行政関係者にお勧めです。
2)一般に災害ボランティアの活動ピークは、ゴールデンウィークと予想しますが、余震や応急危険度判定による制限の為、ゴールデンウイークもボランティア活動が制限されるかもしれません。
では、皆さん、ご安全に
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