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フェリーが満席なら漁船をチャーターすればよい
ヨット愛好者やクルーザーを持つ方に乗せてもらえばよい
飛行機が満席なら、小型飛行機をチャーターするか、愛好家に乗せてもらえばよい
飛行場の駐機スペースがないのなら、ヘリコプターレスキューのNPOに頼めばよい
ただし、ヘリコプターの帰りの燃料が確保できるのなら。現地の一般人に依頼することのないように
島民(出身者)優先なら
婚約すればよい(えっ!)
友人になればよい
サーファーならショップに電話すればよい
現地のいろんな組織や知人から呼んでもらえばよい
お寺、神社、教会から呼んでもらえばよい
福祉、医療関係者なら公の仕組みか知人の紹介、利用者家族から紹介してもらえばよい
知恵と行動力と思いやりがないのなら、公の発表にしたがうほかない
ルールって何?
災害ボランティアにルールは必要ないが、マナーはある。
最近よく聞く 「ルールを守れって何?」
それは誰のルール?
何を想定してのルール?
災害ボランティアは無償の便利屋。金を落としてくれる無償の作業員ではない。
想定されることならば、行政や福祉の仕組みが対応すればよい。
想定されることから漏れる少数派の困り事に気づき、柔軟に対処できる(かも)のがボランティア。
行政や福祉の管理から外れる少数派に対処できる(可能性)のが、ボランティア。
「ルール、ルール」と振り回し管理することを主張する組織は、足下が見えていないかもしれない。
ボランティアにはルールはない。相手のことを考え行動するためのマナーはある。
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進行中の災害
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ただ今、NHKニュースにて 伊豆大島では、「人手が足りない」、「ボランティア受付が21日より始まる」、「大島出身者がボランティアをするために集まっている」、「ツイッターで地元出身者がボランティアをおこなうためやりとりされている」との報道がなされましたが、伊豆大島出身でない方は、ご注意ください。
現時点では、広くボランティアを募集する。受入する状況ではありません。
NHKは、大島に混乱を生みかねない大変紛らわしい報道をおこないました。
現時点では、捜索関係者、地元出身者が伊豆大島に渡るために 船便や荷揚げ作業場所に配慮が必要な状況です。
現地情報を入手できない方、現地受入窓口となる人脈のない方は、公の発表を注視しご判断ください。
大島社会福祉協議会災害ボランティアセンター
https://www.facebook.com/oshima.saigaivc 公的災害ボランティアセンターの総合情報窓口
全社協 災害ボランティア情報
※NHKに電話で伝えました。
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伊豆大島には、戦前、炭焼きに適した椿の木を求めて山形市東沢から渡り移住した人がけっこういたそうで、伊豆大島の方言の一部に山形弁とそっくりな言葉がありビックリした思いでがあります。
昭和50年代には、120名の山形出身者がいたそうで、「伊豆大島の海の子」と「山形の山の子」による「海山子供交歓会」が継続し行われ、夏は大島の海。冬は蔵王でスキー、雪国体験と交流が続き昭和53年には、大島町と山形市は姉妹都市になりました。
子ども達は大人になり。大人だった人は老人になり。子どもばかり楽しむのではなく我々も楽しもうと現在は、大人達も、さくらんぼ狩りに山形市を訪れているそうです。
伊豆大島を観光し「山形から来た」と口にすると他の観光客とは別扱いで話が弾みます。
「俺は山形に行ったことはないが、友人の誰々、知人の誰々が山形に観光に行った。自分の子どもや親戚の子どもが山形に行った。俺も沢山の雪を見てみたい」と話が弾みます。
沖縄観光でも「沢山の雪を見てみたい」と沖縄の方によく言われましたすが、それとは違う感じの「暖かく親近感を持った会話」でした。
昭和62年に宿泊したホテル、スクーターをレンタルした観光客相手の店。想い出の地域は今回の土石流で流されたようです。観光で伊豆大島を訪れた人は大勢いるでしょう。誰もが同じような哀しい気持でいることでしょう・・・・
私も哀しいのです・・・・
人命救助の限界とよばれる72時間まで あと24時間。無事に助け出されることを祈るばかりです。
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NHKニュースを見ると レスキュー活動を行うマンパワーが足りないのではないか?
自衛隊にしてもチエーンソーが圧倒的に足りないように見える。(初期から予想できたことだが・・・)
地元の人がバールで倒壊家屋を何かしている様子を見ると 私がいかなければいけないのではと思うが、仕事と金が・・・
誰か東京都か山形県庁を経由し正式に派遣要請を私にしてくれませんかね?
姉妹都市の山形市さんも いかがですか?
そうすれば、職場を休む理由ができるのですが・・・
お金は? 自腹は苦しいです・・・・・
東日本大震災から2年・・
災害ボランティアのジャンルに 大人数によるご遺体捜索掘り出しボランティアという新ジャンルができた・・・
大挙して現地に向かわないように・・
山形市は 「要望待ち」とのこと。
現地は行方不明者捜索で手が一杯のようです。
役所への下手な問合せは迷惑でしょう。
民間は民間へ
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人命存続の期限とよばれる72時間のレスキュー活動なら理解もできる。
避難所運営補助や医療・介護支援も理解できる。
復旧作業ボランティアニーズもあるだろうが、土石流災害なら、復旧か移転か新築か?
以外と活動地域や他人に依頼するというニーズは少ないはずだ。
家族が親族が友人が土砂に埋まっているはず・・
生きているはず・・・
せまい島である。みな友人、知人のような島。
72時間をすぎても 何日たっても・・・
安否が確認できないうちは、作業ボランティアを依頼し生活環境復旧などする気になれない・・・
(東日本大震災で学んだこと)
ましては、それを依頼するであろう地域は、復旧するべき建物はない。大地すらも境目が判らない・・
まったく縁がない人より、 縁がある人がいくべきだろう・・
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