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体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

原発事故広域避難の事情

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冬の小野川保養

 2月13,14日は生協のパルシステムさん主催の米沢市小野川温泉での保養を手伝いました。
山形側の受入は、毎週末山形、小野川町内会、大曾根餅つき保存会、他、なんやかんな約10団体が協力しての実施です。
私は事前、時後の掃除や布団搬出入、他の裏方です。
地区公民館をお借りしての宿泊です。...

宿泊するにはストーブが足りないので持込ました。
パパさんも料理も頑張りました。
費用を安くあげるのは大切だけど貸し布団は避けたい。搬入、搬出の手間が大変・・・

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12日の最高気温は11度。 せっかくの雪灯ろうも傾き・・・
 福島第一原発周辺の警戒区域では、自宅のゴミを外部に持ち出すにも制限がある。
放射線に汚染されているので家電や家具や寝具、服、アルバムなどを 避難先に持ち
出せないと悲しむ人もいる。

双葉町の農家から譲られたた機械を洗浄せず使用し、モミすり機に付着した放射線が
機械を通過したモミに付着した事故が発生したようです。
譲られた農家は、廃業を決意され善意で機械を譲られたのではないかと想像します。
残念です。


福島・西郷産玄米 基準超セシウム
河北新報 2015年10月20日

 東北、関東の自治体が東京電力に原発事故対応経費の損害賠償請求で揉めています。
支払われない場合は、各県民の税金で負担しなければなりません。
これって、本当に東電が負担しなければいけない経費なのでしょうか?
本当に自治体が東電と直接交渉や裁判をしなければいけないのでしょうか?
国は何をしているのでしょうか?



<福島第1原発事故>東電と6県1市係争 損害賠償など
毎日新聞 10月12日(月)8時58分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151012-00000003-mai-soci
http://megalodon.jp/2015-1015-0024-20/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151012-00000003-mai-soci

請求額にも注目↓


 安倍首相は原発の再起動にあたり、国が保証 (補償?)すると発言していますが、現在発生中の事故案件を東電と自治体に丸投げしているようにも見えます。
信じてよいのでしょうか?
原子力規制委員会は、検査結果は「安全を保証するものではない」と何度も発表していますが、誰が「保証」しているのでしょうか?
不信感を抱かずにはいられません。


 福島県の太平洋側を縦断する国道6号線を 高校生が原発事故後に初めて道路のゴミ拾いボランティア活動をする事がWEB上で騒動になり注目していました。
私も「このましくない」と思いますが、WEBでは「過激すぎる批判」や「事実誤認」もみられ、私ですら不快な気持ちを持った事も事実です。
「騒ぎ」になった、「騒ぎが継続した」のは、「当初の告知内容の情報不足」と「批判に対して、主催者側からの事情説明が少なかった事と 批判や誤解を解消するための数値説明がまったくなかった事」が原因ではないでしょうか。
また、実際に参加した方のWEBレポートを拝読すると「事前告知から受ける印象や実施後の報道記録」と「実態」が異なることから、告知の仕方に改善の必要性が感じられ、とても参考になる事業です。
事前告知やWEB批判では、高校生が行う掃除ボランティア活動と受け止められますが、実態は地元業者を主体とした社会貢献活動のようです。


 
 
 
 

 
 
福島民放
5年ぶり「清掃ボランティア」 国道6号で1400人が汗流す
 2015年10月11日 09時28分
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20151011-019533.php
魚拓 
http://megalodon.jp/2015-1013-0510-00/www.minyu-net.com/news/news/FM20151011-019533.php
 


事前告知


 
 
 

参加者のWEB記事。 
「詳細が書かれた本文」と「箇条書きの後日日記」が驚異深い。

「みんなでやっぺ!!きれいな6国」に参加してきました【福島】
2015/10/11 2015/10/12 デイリーRAP
http://www.magarisugi.net/dailyrap/post-5230/
http://megalodon.jp/2015-1013-0454-42/www.magarisugi.net/dailyrap/post-5230/




ボランティア・コーディネーターの視線から
・山形では、宮城県や福島県でボランティア活動を企画する方は、事前に活動地の放射線量を測定する事。
 放射線量がやや高いと考えられる場合は、応募者に電話で説明し情報提供と判断の機会を提供する事が普通に行われていると私は思っています。(徹底度は不明)
 

・学校や企業が企画する団体ボランティア活動でも、新聞報道から山形県より宮城県、福島県の方が放射線量が高い事を指摘し参加を辞退させるご家族は複数います。
新聞では大まかな線量しか表示されません。活動地の放射線量実測値を説明し疑念を解決できる体制が必要です。
 

・放射線量が高いと疑念を持たれる事が多いと推測される場合は、放射線測定マップの公開が基本であり、企画側の運営意識、安全管理、トラブル回避として当たり前の時代になってしまったと考えています。
 


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