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今夜、3月6日27時23分。 (7日午前3:23)から再放送される、NHKのドキュメントが凄い!
平成27年3月10日に放送されるドラマのロケを撮影したドキュメント番組だが、このドキュメント自体が凄い!
特に福島県浪江町で撮影された「夢の中のシーン」
大勢で盆踊りのように踊る「つもり祭り」の歌詞と恍惚と踊る人々の表情が凄い!
ドキュメントLIVE!LOVE!SING!あたしたちにしか見えない景色がある
>人がいなくなった街で、打ち上げられた船がそのままの海辺で、格闘を続けた若き俳優たち。400人を超える人が集まった一夜限りのお祭り。津波で友人を亡くした高校生、避難指示区域にある牧場で牛を飼い続ける酪農家、撮影に協力していただいた福島に生きる人々の姿を見つめながら撮影現場を密着ドキュメント。ドラマとドキュメントが交錯しながら、神戸から福島へと旅する若者たちの心の風景を描き出す新感覚ドキュメンタリー。
劇中歌「GIGつもり」
つ・も・り
放射能は ないつもり
爆発なんて ないつもり
強い絆が あるつもり
だから心配ない つ・も・り
3.11はなかった つもり
地震も津波もない つもり
日本がひとつである つもり
それで安心な つ・も・り
らーららら つ・も・り
らーららら つ・も・り
らーららら つ・も・り
エキストラの女性は「信じたくないですね あの歌の内容は」と語った。
ぜひ録画し、福島の人の気持ちに少しでもふれてください。
関連サイト
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原発事故広域避難の事情
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明日 2月22日(日) 11::00〜16:00 福島市でリフレッシュ保養受け入れの大説明会
最終ボランティアの要請により、私も参ります。 詳しくは下記URLから御覧ください。
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「福島の県外避難者・帰還者」と「日本に戻ってきた中国残留孤児」は共通点があります。
「故郷に戻りたいという強い願い」、「戻る(避難する)為には、沢山の人間関係を犠牲にしなければいけない。その事を内外から強く批判される」、「故郷に戻る為の政策、戻ろうとする人を応援する報道・世論・支援組織がある」
しかし、日本に戻ってきた中国残留孤児の様子を見れば、実際には「周囲に理解されにくい、中国の親を捨ててきたとの批判、二世・三世の教育進学問題。一部の極端な愚連隊化」などの問題が見られ、これから福島の帰還者が同じ道を歩まないか懸念しています。
予防できるはずです。皆さんと考えていきましょう。
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東北ではDV(ドメスティクバイオレンス)が増えていると、NHKやシンポジュウム、講習会、噂話でよく耳にします。
NHKの取材によると、震災後に増えたのではなく、震災前からあったのが顕在化し見えるようになっただけだそうです。
田舎ではDVで離婚すると、事実と異なった場合でも一方的に悪者にされ、その地域に住み続ける事ができず出て行かざるおえない問題があるそうです。
ふと、思い当たり心配なことがあります。
福島県から一時的に県外に避難している人や福島県に戻った人(帰還者)が、ご近所や友人、家族から、「なぜ戻ってきたんだ?」、「いつまで避難しているんだ」、「いつまでふざけているんだ」と聞かれ「酷く傷つく」という話をよく耳にします。実際に悲痛な声で相談されることもあります。
聞いた側は「何気ない質問だったのか、嫌みだったのか」は判りませんが。
特に「家族から、避難している事や帰還した事を理解されない、その事実を嫌みとして言われることは、言葉による暴力、言葉のDVではないでしょうか?」
「家族内の言葉のDVによる離婚」は不幸なことであり、離婚による人の移動は福島の地域再生を障害になるではないかと懸念しています。
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【報告】ガラスバッジは福島のような全方向照射では3−4割低めに検出する−(株)千代田テクノルが伊達市議員研修会で公式に説明− |






