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体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

南陽市豪雨災害

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仮説「広島市の混乱は、災害ボラの混乱ではなく、地元の助け合いの混乱?  教育の問題?」
 
ネットを見ると広島市の災害ボラの現場が混乱しているようだ。
山形県南陽市の水害ボラは、驚くほどマナーがよかったのだが?
  
南陽市に集まった災害ボラは、山形県人の震災ボラ経験者や県外からの災害ボラ経験者が多く
災害ボラ派遣の仕組みを知っている。県外組みはマナーが驚くほどよい。
ようは知識や経験、気構えがある。
名実ともに「災害ボランティア」である。

広島市は地元の地縁者や隣接市町村の救援市民による混乱ではないのか?
知識、気構え、経験の問題。
ようは教育の問題ではないのか?  
同じような混乱は、大都市の災害でも発生する可能性があり
研究者は注目に値するのではないでしょうか?

−−−−−−−−−−−−−−

繰り替えされる救援物資騒動は、社会的(常識として)な物資問題の
認識の少なさ、特に学校関係者への啓発の機会の少なさ。
各県での地域に認識される災害救援や防災のポータルサイトとなる団体、
HPの無さが問題ではないのか? (自爆!)
 今年の南陽市豪雨災害 川の氾濫により流された地域の憩いの部屋は
ボランティアの手により人力で20m移動されました。
http://blog.canpan.info/coco/archive/3454
(注:通常のボランティアニーズではありません。)
その後の様子です。
 
 8月29日、お昼に訪問。
庭の縁側そばの部屋で お父さん、お母さん、息子さんとお茶をご馳走になりました。皆さん、お元気です。
  
 自宅の客間は床上げ、乾燥中。
台所の流し台は業者が取り外し工事中。大量の土砂がまだ出たとのこと。
部屋の上には、移動時の集合写真が外から見えるように飾られていました。
イメージ 1
 
  
 移動したプレハブの部屋は内装工事中。
イメージ 2
 
 

土台は固定済みとのこと。
再び流されないように部屋の周りに鉄パイプを地面に1m打ち込み、外壁部囲み
増水で浮いても流されないようにされていました。
イメージ 3

 
畑は綺麗に手入れされ、植物の芽が出ていました。
イメージ 4

  
ご家族より 「皆さん、ありがとう。お元気で」と伝言を預かってきました。
西日本各地では豪雨・土砂崩れ災害が発生しボランティアセンターが運営されています。
報道が続く広島に注目が集まっていますが、ボランティア不足を訴える被災地もあります。
以下のサイトから各地の災害ボランティアセンター募集状況を調べてください。


なを、最新情報は上記サイトのTIPページから確認ください。

災害ボランティア向けの高速道路無料通行措置もおこなわれています。
なんの事か判らない、手続きが理解できない方は、無理にこの制度を利用しないのがよろしいと思います(私感)


西日本各地で発生している豪雨災害について お見舞い申し上げます。
 
お亡くなりになった方のご冥福をお祈りいたします。
 
連日のような洪水・土砂崩れ報道に気が滅入ります。
 
文章を書く気になれず、本日はお見舞いの気持ちのみをお伝えいたします。
 
 
 
 
 
 
 
職場のページプリンターが紙詰まりを起こして素人には、取り除き不可能な状態になりました。メンテをお願いするとお盆明けにこのような症状が多く発生し対応中とのこと。

「原因は、お盆前、お盆中の大雨で室内の湿気が多く、プリンター内の紙が湿気を吸った為」との事。

紙詰まりを取り除いていただいた後は、印刷用の紙を全部交換しました。

洪水が発生した地域などでは、保険のつもりでプリンター内の紙を全部交換するとよいかもしれません。

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