|
昨年の豪雨災害では、山形新聞に「ボランティア作業員」と記載され、ちょっと残念であった。
今年の山形新聞には、「ボラセン」と記載された。
山形に災害ボランティアの文化が根付いた。
涙がちょっと出てきます・・・
写真:2014年8月4日発行 山形新聞
|
南陽市豪雨災害
[ リスト | 詳細 ]
|
昨日は、南陽市豪雨災害ボランティアセンターの閉所にともない、撤収作業のお手伝い。
みなさん、お疲れさまです。
ボランティアさん、ありがとうございます。 |
|
昨年の岩手県での3箇所の水害ボラセンの参加者不足を見て、結局、災害ボランティアは特殊な人だけがする事で震災前と変わらず、一部の人の特殊な文化、311は国民のヒステリー的救援活動なのかと残念な気分でしたが、南陽市豪雨災害ボランティアセンターに平日も100人以上参加し続ける事実は、山形にも災害ボランティアの文化が根づいた事に感動しています。
山形にも災害ボランティアの文化が根づいた。 きっと東北、全国に根づいているのではないでしょうか? 山形の市民防災、災害ボランティア活動に備えた準備は新しい時代に進みます。 一期
山形にも災害ボランティアセンターで設置されるかもしれない。そのための最低限設置できる関係者への合意と啓発、ボランティアセンター運営員の育成期 二期 東日本大震災発生。県民がそれぞれの意思で救援に。県内の避難所で受け入れに。 2回目の南陽市豪雨水害で災害ボランティアの文化が山形に根付いたことが認識される。 三期
県内で自然災害が発生すれば、必ず災害ボランティアセンターが設置され、県内外からボランティアが集まる。それを円滑に運営するための県域での運営体制を整備する。 1)ボランティアセンターを運営するための協力スタッフの必要性の周知、事前登録。 例 :受け付け、駐車場案内、荷物運びなど、運営スタッフは多岐にわたり誰でもできる。 2)災害ボランティア現場活動、VC活動希望者の得意な活動分野、やりたい活動の事前登録(自発性、特技を活用する) 3)これらの方へのメール、SNS、連絡網 4)公的災害ボランティアセンターの運営資金となる、共同募金会の助成が決定するまでの空白期間に予算が
無くボラセンが機能しない空白期間をなくすために 独自の災害ボランティア基金(民間、県)を作る。
5)避難所運営に協力するNPOの登録制度はあり、県HPに公開されています。
同じように災害ボラティアへの宿泊所提供の意思がある自治会、企業、合宿施設、公共施設、NPOの登録。 県HPへ の公開。報道を介し周知する。
6)山形県県民文化課は、基金作りと管理、条例草稿作り、災害助け合い文化の政策提言の受け入れ窓口、 講習会の企画、委託、助成をおこなう。
7)災害ボランティア活動の実務に関する技能、マナー、法的知識の講習。ボランティア活動者以外に自主防災会にもおこなう。
私は、これらの3期の内容を推し進めます。
|
|
県内外より、南陽市水害救援に多くの方が駆けつけていただき、誠にありがとうございます。
ボラティアセンターには、平日にも関わらず毎日100名を越えるボランティアさんが参加し、山形県民にも災害ボランティアの文化が根付いたと私は大変喜んでいます。
TVでよく放送されていた、最後まで浸水していたイオンタウン前の町内
課題は多くあるでしょう。
県民の皆様、県外の皆様と共に課題を解決し、防災に結びつけながら「日本の助け合いの文化、災害ボランティアの文化をより良いものしたい」
私は希望にあふれています。
ありがとうございました。
|
|
3年前に東日本大震災・学生ボランティアバスを企画する先生に向けおこなった、災害ボランティアの持ち物、現場ノウハウを説明する動画です。
評判がいいの再度紹介します。
(マナー等はあまり説明していなのが心残りです)
|


