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最近の私はフェイスブックで情報発信しています。
常総市 鬼怒川決壊TV中継映像からの被害状況を私の目から記録し速報として 「平成27年9月関東・東北豪雨 情報共有グループ」に投稿した内容を転載します。 NHK 9月10日 13:30〜14:00放送の航空映像からメモしました。
なを記載内容は、私が映像から見たおおざっぱな情報です。 夕方現在、状況は悪化しています。 茨城県常総市みさか町付近 堤防決壊中。 床上浸水30〜50cm、一部1m。 新旧住宅地街、作業小屋あり。半農業地帯と住宅地街。 土砂流入の可能性あり。ライフライン復旧は日数がかかりそう。 浸水面積 学区2校分、浸水エリアに おおざっぱに千〜二千軒。 プロパンガス放出中の映像あり。 乗用車、流出多し。 消防、消防団、見回り中。徒歩避難は無理な状況。 へり救助作業中。屋根の上に避難者の映像 数軒あり。 現在39件 80名が救助要請中 (もとしげ地区 等を含む)。 平時の自治会組織は機能していると推測。 住民は作業能力ありと推測。 倒壊家屋 数軒あり。 倒壊していなが、土台から少し動いている住宅があるもよう。 作業ボランティアというより、まずは避難所支援、心のケアが必要。 被災宅のボランティアニーズ以外に、生活排水路の掘り起こしのニーズ大量にあり(要行政と調整)。 水道が復旧しても側溝の排水が機能しないと推測されるので注意。 農地のゴミ撤去ニーズが推測されるが、農協と要相談(補償制度あり) なを住民には、被害状況の撮影と領収書等の全保存をお伝えください。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 (補償される等の助言は一般人は厳禁です。デマに発展します。) NHK生放送中。民放も生放送中。
野次馬、報道、集中し混乱の予感がします。。 死者は少ないと推測。被害が少ない事を祈ります。 |
2015関東・東北豪雨
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「茨城県常総市大水害」被害実態に見合わぬ制度 社会課題と言える大規模水害に対する生活再建の在り方
吉川彰浩 | 一般社団法人AFW 代表理事 2015年10月2日 7時0分配信
http://bylines.news.yahoo.co.jp/yoshikawaakihiro/20151002-00050001/ http://megalodon.jp/2015-1002-1936-34/bylines.news.yahoo.co.jp/yoshikawaakihiro/20151002-00050001/ |
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洪水復旧災害ボランティア活動の現場に行けないのでHDDレコーダーフル録画で報道される現地映像を見ています。
バールを使用せず無理な床板剥がしや壁剥がしをする映像は見ていて苦しい。 力任せに両手で壁を剥がしている(壊している)映像があります。 乾燥後に再使用する事を考えていない。剥がして捨てるだけでしょう。 激しい土砂浸水跡がなく、洗えば使える状態のタンスも多数捨てられています。 それは一部のボランティアの活動かもしれませんが・・・
現地で活動した友人からの話では、「床剥ができない場合は無理に剥がさず、後日業者が剥がしてからドロかきをするか、判断する」ようボランティア派遣を依頼した方に説明したそうです。 出来ないならしない。判断できないならしない。それでいいでしょう。 ボランティアがやりたいからする。壊す。のではなく、依頼者された方の修復にかかる費用、時間、気苦労、疲労、修復までの不便な生活、などを考え、依頼者に極力負担なく復旧作業するのが災害ボランティアではないでしょうか? 大勢の人が頑張っているのでしょうが、とても残念な気持ちになり落ち込んでしまいました。 半年後、「結局ボランティアは迷惑だった」の悪夢を再び聞くのでしょうか? 私は何度この言葉を聞いたことでしょう・・・・
対策として派遣先5〜10件を巡回し技術指導、安全指導、傾聴指導できる巡回リーダーがいれば良いのですが、そうならないのが現実です。 |
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震災でも水害でも雨が降ると、ボランティア活動が休止になったり、屋外派遣が中止になる事があります。
それは二次被害防止の為であり、仲介する職員や自治会役員の息抜き、事務処理、拠点の掃除をする日でもあります。
その日は私生活を後回した埋め合わせ。ようやく自宅の掃除を始めたり、入院する家族や親族周りをする日であったりします。
降雨での小休止は必要なことです。
でも天気に関係なく「ボランティアの手を必要とする人はいます」
活動休止の事情は、被災された方や被災地外から訪れるボランティアには判りにくいものです。
「助けを必要とする人が事務的に断わられ、絶望する事はよくある事です」
そうなると、行政や自治会やボランティアセンターに対する信用を失い、地域の復興に悪い影響が続く現象がよく見れます。
「緊急性をようする事情」や「公に頼めまい事情」が依頼する側にある事があります。
ボランティアセンターは活動を休止、(または派遣しないとの誤解)するかもしれません。
でもニーズは存在し、緊急性があるニーズかもしれません。
認知症の老人や身体障がい者の方、ペットを連れ避難する老人は、避難所では生活しにくく、苛酷な環境である自宅で生活せざるおえない人が、発災初期から発生します。
本当の弱者は避難所では暮らしにくいのです。
日頃から、それらの人の生活を見守っている人達は、なんとかしてくれる人を探しい来る事があります。
雨が降ったら本番。
ボランティアを選ぶのは、依頼者、仲介者です。
災害支援の裏表
誰も語らない。発表されない現場。
あなたは選ばれたいですか?
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避難所やボランティアセンターで ポツンと座っていると声をかけてくる人がいる。
黙って座っていれば声をかけられる。
制服を着ず。団体を名乗らず。
グループで楽しそうにせず。
主張せず。
リーダータイプではなく。講演とは無縁そうな人。
特技や職業が判る服装、髪型、体型で座っていよう。
日頃から様々な人を見、苦情に答え、市民に助けてもらっている人が探しにくる。
現役や定年となった福祉のプロ、行政サービスのプロ、地域の世話役、
コミセン、自治会、民生委員、デイケア、地域サロン、地域団体。
断られ絶望している人、困っているが誰に頼んだらよいのか判らない人が探しにくる。
「依頼者は懲戒解雇、家族が路頭に迷う事を覚悟し依頼する」
もちろん、そうならない人を選んで依頼する。
雨が降ったら本番。
行政は敵か? 社協は敵か?
災害支援の裏表
誰も語らない、発表されない現場。
さあ、雨が降ったら本番です。
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