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災害ボランティア。経験を積むと「あれも、これも」と道具が増えます。
出発前の準備、帰宅後の荷下ろしが大変です。
また、現地での宿泊を考えると予算に限らず車中泊も現実的です。
積み下ろし10分、低予算でキャンピングカー的な使い方をできる私の車をご紹介します。
モデルは軽ワゴン車ですが、通常のワゴン車やファミリーカーでも応用できると思います。
参考ください。
1、ホームセンターで2千円代で販売されているBOX型椅子を5台ならべ、道具、衣類入れ兼ベッドとする。
2、押し入れ整理棚3段を二つ、背中合わせに置く。 棚の一番下の引き出しを抜き、スコップ類の長物置き場とする。マジックテープでまとめると収納しやすい。 残りの引き出しは調理器具、頻繁に使う道具入れとする。棚上で調理可能。
カセットコンロはベッドに板を敷き使用。
3、運転席後ろのに車内用ミニテーブルを置き食事、PC操作ができます。
3人乗りとし現場での同乗や日常でもこのまま使えます。
BOX型椅子と棚は合計1万8千円で購入
上記の車は生産終了。
下記の車は、後継車のN-BANですが運転席と後部座席間が狭く、後部座席で食事、PC操作は苦しい。
助手席までフラットになるのは魅力的ですが、今までの使い方ができないのが難点。 しかし、最近の軽自動車はこのタイプが多いので知恵を使いたいと思います。
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実践災害作業系ボランティア
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水害ボランティアでは、床下や庭先等に流れ込んだ泥水や乾燥し土や粘土となった土砂を取り除く作業に多くの人手を必要とします。 スコップ等ですくいあげた土砂は土のう袋に入れ移動、一時保管する事が多くありますが、効率良く土砂を入れるために道具を使用します。 この道具がないと 土のう袋の口を広げる為の人が必要となり人手を浪費します。 かと言って一人では、土砂を袋の中に入れにくいものです。 東日本大震災の洪水浸水宅の手作業による土砂搬出作業で普及したのが、一人でも土砂を袋に入れやすい通称「穴空バケツ」です。 バケツ以外にダンボールや薄い樹脂板で筒状に加工した道具が現場で使用されています。 その後、針金等による同機能の市販品も販売されるようになりましたが、簡単に自作でき安価ですので現場で加工され使用される事が多いようです。 使い方は、筒や穴空きバケツの上に土のう袋を被せ、土砂入れ後に筒や穴空きバケツを引き上げる方式。
土のう袋の中に筒や穴空きバケツを入れ、土砂入れ後に筒や穴空きバケツを引き上げる方式。 筒や穴空きバケツの大きさにより使い分けます。 ダンボールで筒状に自作しました
消耗品であり災害ボランティアセンターの貸し出し道具として数が不足する事もあります。 どうぞ自作ください。 穴開きバケツタイプ
耐久性や投入量を考えると底を抜い中サイズのバケツがお勧めです。
バケツが大きいと持てないほど土を投入しがちです。
サイズにより、土のう袋の中にバケツを入れたり、バケツに土のう袋をかぶせ使用します。
以下に Youtubeから紹介させていただきます
筒に土のう袋を被せるタイプ
萩原工業 土のう充填用スタンド[たつーる]
https://www.youtube.com/watch?v=rD_DNcNxBW4 |
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災害ボランティアが安全に活動を続けるには現場での食事も大切です。
真夏の作業ボランティアの昼食で ようやく満足できるメニューができましたのでご紹介します。 テーマは、栄養バランス、体温降下、冷たい食事で気分もリフレッシュ! [メニュー] 冷えたサバ缶 (塩分、タンパク質、カルシュウム補給) 冷えたトマト (水分、ビタミン類補給) 冷えた漬物があればなをよし (塩分補給) 糖類: おにぎり、パン、乾パン等。 保冷剤と保冷バック、クーラーBOXも必携。 冷えた飲物保管や椅子にもなる中サイズのクーラーBOXの携帯がお勧めです。 *真夏は お弁当やおにぎりも食中毒に注意しましょ (長期活動者など、頑張るボランティアさんには賞味期限切れの乾パン等が 何処からともなく提供されます。とほほ、、、)
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作業系災害ボランティアの様子、実践的入門情報を この書庫に改めてまとめます。
基本的に 安全で楽で 依頼された方(被災者)に優しいがテーマです。
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