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山古志に最近作られた「山の暮らし再生支援拠点施設」通称、ロータリーハウス。 |
中越レポート
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先月、今月と長岡市山古志向田地区のロータリーハウスに宿泊させていただきました。 |
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中越震災に関心を持ち続ける事は、仮設住宅解消の目処が着く去年の春で終わりにしようと思っていた。 経験を次の震災で引き継げれば終わり。神戸震災ボランティア経験者のように次に引き継げるのは十年後かと思っていた。 資料保存にかかり初めていた矢先に能登震災は発生した。 すぐに、まさかの中越沖震災が発生した。 震災通いボランティアを止めるタイミングを逃してしまった。 さらには、山形と条件が似ている岩手宮城内陸地震の被災地に関わりを持った。 関係したからには、やりにげ、言い逃げ、物見遊山にはならない。静かに関係を持ち続ける。 でも能登は遠すぎて諦めた。通えないボランティアは関係を持たない方がいい。 身近にいる仲間、新潟の人達は本音を語ってくれた。 たった4年の経験ではあるが、おかげで密度の濃い意識を持つ事ができた。 ありがとう。 何を持って復興とするのか? ライフラインの復旧か、仮設住宅の解消か? 震災復興通いボランティアは、何を持って終わりとするのか? 私は、山古志の梶金地区の震災後初の盆踊りをもって中越震災ボランティア(第一期)の終わりとしよう。 写真1〜3:平成20年8月14日 長岡市(旧山古志村)梶金地区。十二神社の盆踊り。 盆踊りの前に再建された神社に神様を招き入れる儀式がなされた。 写真4,5:平成20年8月14,15日 長岡市蓬平地区の築170年の古民家再生ボランティア作業 中越震災ボランティア(第二期 柏崎地域)が、まだ一年残っている・・。
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中越震災から、もうすぐ丸四年。仮設住宅は解消され、大規模復旧工事も少なくなってきた。 |
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中越震災から もうすぐ丸四年。 |




