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中越大震災、中越沖震災は、私にとり一連の同じ震災です。
昨日は中越沖震災から5年の節目であり、追悼に柏崎市や長岡市を訪れたいと思ったが、忙しく訪れる事ができなかった。せめて、長岡市が舞台の映画を見て追悼の意を表そうと映画「この空の花」を見に映画館を訪れました。
映画制作発表初期には、「山古志を舞台にした恋の映画」と報道され、見る気がしなかった。
しかし、実際の映画は、昭和20年8月1日の長岡空襲を中心に平和を訴える映画であった。
HPを見ると、セミ・ドキュメンタリー映画とある。http://konosoranohana.jp/director.html
東京大空襲、広島、長崎しか知らない大人、子どもに向け、全国の地方都市で空襲があり、人が亡くなった様子をリアルに知ってほしい。醜いくいショッキングな映像がなくても、この惨劇、悲しみは伝わるのではないだろうか?
多くの人、これから生まれる人々に長く見てもらいたい映画です。
大林宣彦監督のファンである私としては、東日本大震災前に書かれたシナリオ版の映画も見てみたかった。
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