|
2009年2月8日に新潟日報で復興基金の目的外使用の疑いが報道され話題になっておりましたが、3月26日報道によると「1次調査で目的外と認定した14件のうち、3件計約440万円の補助金が既に交付され」このうち「2件は、井戸から住宅の屋根まで消雪用の配管が延びており、明確な目的外使用」であったと、魚沼市の議会特別委員会で発表されたようです。 |
中越レポート
[ リスト | 詳細 ]
|
年始めのブログは、商売と家内安全の神様、長岡市の高龍神社を御紹介しましょう。 平成16年の中越大震災の際は、神社の横の崖の表面が崩れたり、参道にも被害がありましたが、昨年12月に訪問すると崖や参道の修復工事は完了し、復興記念碑がありました。 世界的な不況の折、ぜひ御利益に授かりたいものです。 冬の間は、雪国の山道の運転に慣れていない方の訪問はお勧めしかねますが、商売の神様として有名な神社であり、観光ツアーのコースにもなっているようです。 高龍神社周辺の温泉は、山古志観光の宿泊地となっています。震災後によく出ていた温泉の女将さんは、この温泉地の女将さんです。復興した温泉にも、ぜひどうぞ! 写真1〜6 平成20年12月14日撮影 写真5,6 崖の写真はクリックすると拡大表示されます。草は根付いているようです。 写真7 平成18年9月4日撮影 神社の全体像が判る写真は、私の過去記事の写真を御覧ください。
商売の神様 高龍神社 2006/9/7 http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/39735974.html 中越震災・高龍神社 2006/9/22 http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/40317885.html |
|
長岡市小国町で宿泊やキャンプをするのなら、森林公園にある延命の湯がお勧めです。 夕方5時以降は、入浴料が200円になります。 国道403号線から森林公園に向かう道は、土地勘の無い方は夜間は判らないと思います。 看板はあるようですが、夜間は見えませんでした。 カーナビの無い方は、明るいうちに一度行ってみましょう。 受付10:00〜19:00 水曜定休 TEL.0258-95-3161 入浴大人400円 ボディーソープ、シャンプー有り マッサージ・チェアー有り 日帰り温泉おすすめ情報 中越 http://www2b.biglobe.ne.jp/~kondo/onsen/chuetsu.htm#4より 養楽館 延命の湯 http://www2b.biglobe.ne.jp/~kondo/onsen/chuetsu/c4/c4-5.htm |
|
長岡市小国町山野田集落は小国芸術村とも呼ばれているようです。 その中にある展示施設 彩美会館(彩ギャラリー)は、大きな古い家をギャラリーとして使っている施設です。 中越大地震、中越沖地震と二度被災し、漆喰の壁は柱と接する角が、一部崩れ落ちていますが、パッと見て一部損壊程度と思われます。もちろん安全なレベルです(素人目)。 直す事は可能でしょうが、建物の歪みを無くすには、お金がかかるでしょう・・。 でも、平行感覚に影響するような歪みは無く生活に問題は無いと思われます。 壁が少し崩れ落ちている家の中に入るという経験は、普通はそうそう無い事です。 アートの展示場施設ですが、ちょっとだけ緊迫感を感じる、実際の被災住居生活を想像させる施設としてまたとない施設に思えます。防災講習、被災疑似体験講習施設として利用できないものでしょうか? ギャラリーとなっている大部屋は、板の間で雑魚寝する避難所疑似体験として小学生のグループ体験にも良さそうです。 多人数が宿泊するには、水道、排水、トイレ、風呂、寝具と問題はありますが、私なら仮設トイレを持ってきて利用させ掃除させます。 お風呂は我慢? お湯で体を拭くだけ? ドラム缶風呂を作る? 小国の公共入浴施設を利用する? 食事はプロパンガスで自炊? 野外で薪を燃やして自炊? アートの施設ですから、写生をしたり、植物アートを作ってみたり、いろいろと工夫する。芸術品の防災保護講習などもよさそうです。 勝手にイロイロとアイディアを出してみましたが、アートの展示場以外にも利用価値がありそうな施設です。 興味のある方は、春になったら所有者のNPO法人アート・トラストさんに相談してみてはどうでしょうか? (彩美会館は基本的に冬の間、お休みだそうです) |
|
http://map.yahooapis.jp/MapsService/Flash/V3/?appid=YahooMapsPasteMap&pos=37.249072642655776%2c138.68069422251983&layer=11&mode=map&visibleSliderbar=false&enableWheelOperation=false&datum=wgs84 山野田集落を数キロ下ると国道403号線に出ます。車で数分程度です。朝はバス停ごとに高齢者が1,2名立っていました。病院や買い物に行くのでしょう。 乗用車で街に出るには30分程度だろうか? 長岡市内、柏崎市内、小千谷市内、十日町、どこに向かうにも距離がある。 国道の山沿いをさけ、盆地部に家を建てれば雪は大夫少ないだろう。 柏崎や長岡市内なら雪はもっと少ないだろうし、職場や病院、学校も近く、街は刺激的だろう。 山の集落から、ほんの数キロ、数分のところにある国道沿いの生活環境が格段に便利なら、そりゃ若い世代は移るだろう。 過疎化を遅らせようと支援する政策、世論、人々の想いと、住む人の現実は違うだろう。 私だって、20代の頃なら山の中には住みたくないと思っていた。 麓の家から山の田畑に通ってくる生活も良いだろう。 集落の別荘化は・・・ 維持の仕方は・・? 棚田の交流事業は管理委託料で、単に耕作するより収入が多いと聞く(余所の例)。 山間地に人が継続的に関わる事による山の環境維持、水害予防、ゆっくりとした離村による心の納得・・ 日本全国に同じような集落がある。 人が離れ行く地の活用。持続できる仕組み・・ 予想外の問題を見せられ考え込んでしまった・・。 長岡市小国支所 グリーンリース事業 http://www.inakajin.or.jp/kikin/tanada/tanada_037.html 第7回 小国和紙 (2005年05月13日掲載)新潟日報 http://www.niigata-nippo.co.jp/rensai/n51/n51h9k7m1.html 風まかせ旅紀行 新潟県 十日町-西山-長岡 vol.1 http://ryos-web.atso-net.jp/journey/j080518/j080518_1.html ↑ サイクリングで見た周囲の様子が書かれています。 写真:山野田集落を下り、国道403号線を見る。(クリックすると拡大表示されます。)
|




