家庭の防災用品

体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

非常持ち出し用品

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非常持ち出し用品にナイフやカッターがよく言われていますが、実際の被災生活では「ハサミ」の方が
使い勝手が良かったという声も聞こえます。
私は被災体験が無いのでコメントできませんが、安全と実用を考えればハサミの方が、たしかに良いか
も知れません。
ハサミなら暗くとも使えますし、子供や老人でも使えるでしょう。
 
先日の自主防災会議の雑用係でハサミを持ち歩きましたが、ハサミが道具袋の中で開いてしまい
手探りで取り出すのが怖かった出来事が有りました。
何かいいハサミは、無いかな〜〜〜? と思っていましたらコンビニでキャップ付のハサミを見つけ
ました。
キャップはマグネット付です。刃が、ディンプル加工でテープ等がくっつきにくいそうです。
サンクスで470円でした。
指を入れる部分は、やや柔らかい樹脂で覆われているので大量の荷物のヒモや封を切るに、良い
かもしれません。

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最近、雑誌でよく見かける有名キャンプメーカーの帰宅困難者用のセット。
大都市内で一泊を想定とあるけど・・ 変じゃない?
都会で一泊程度ならランタンいらないと思う。
ライトもポケットライトでいいと思う。
震災後の夜間に徒歩で移動する事は、まず無理だろう。
発光スティクが1〜2本欲しい。
ラジオだっていらないと思う。一人で逃げるわけじゃないから。
 
現実的に後の生活、職場の維持を考えるなら「帰宅困難者」は、「帰宅しないで残る」という
発想も必要だろう。
職場に残るなら、このメーカーのセットはお勧めだ。
もちろん、家庭は十二分に安全対策がされているのが前提。
大量の人で歩行困難が予想されるのなら、体力の消耗を避け残る事も前提とするべきだと思う。
組織的に、川や海を移送し、電車が機能しているところまで運ぶという発想も必要だ思います。


写真:釜の中に小さな鍋(川の水)を入れ、ペットボトルでご飯を炊いています。

LEDヘッドランプ

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最近の懐中電灯は、LEDタイプに変わりつつありますが、ヘッドライトも安くなってきました。
これは、1500〜2000円程度だと記憶してます。

スイッチを押す事によりLEDの点灯数が2灯→4灯→8灯→OFFと、変わります。
点灯数が多いほど明るくなりますが、実際の視認性は2灯でも8灯でもそう変わりません。
電池の消耗を考えて2灯で使用したいと思います。
2灯での点灯時間は50時間(単4、3本)と説明にありました。
電池は、別売りなのでアルカリ電池を買いましたが、流行のオキシ電池も興味が有りますが価格が
やや高めなのが難点です。

ライトは、上下に角度調整ができます。
ベルトは「頭の周囲を丸く締め付けるゴムベルト」と「正面からてっぺんを通り後頭部へのゴムベ
ルト」が有りますが、私は周囲を丸く締め付けるゴムベルトのみ使用しています。

ヘルメットに固定し、初めて被った時は、やや頭が重く感じましたが、作業中は気になりませんで
した。ゴムベルトの長さは調整ができます。

試していませんが、帽子でも実用可能でしょう。
頭の地肌に直接付けるのは、止めたほうがいいでしょう。

電池カートリッジに単4電池を3本装着するのですが、電池の向きがバラバラな上に、カートリッ
ジをライト本体に入れる位置(溝状)があり、夜間照明なしでは電池交換は無理でしょう。
予備のライトが必要になるので注意が必要です。


写真1:市販状態のパッケージ
写真2:電池カートリッジを外したところ
写真3:電池カートリッジをライト本体に入れる途中
写真4:点灯の様子
写真5:ヘルメットに装着。右の変な物は、ヘルメット取り付け用の笛

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避難用品にライトを準備しろと、防災本や行政のHPに書いてありますが。それ以外にもそろえて
欲しいライトがあります。
「棒状の化学発光ライト」です。お祭りやコンサート会場で売っているあの「光る棒ライト」です。
商品名や通称は知りません。自分で調べてください。
 
神戸震災では、ガス漏れにより火気厳禁。発火の可能性にある金属の道具やライトの使用も危険で
した。
避難所では、どの災害地でも火気使用は原則禁止です。
救援物資という段ボールの山とゴミに山で一端火災が発生すると消火は困難。
老人の多い、出口が数カ所しかない避難所では大惨事が予想されます。
だから、発電機と燃料の保管には細心も管理が必要で余震が続く期間は、使用が制限される場合が
あります。
もちろん、震災に限らず、風や転倒による火災が予想される、ロウソクや卓上コンロ、キャンプコンロ
ランタンなども危険です。でも実際には使うほかないでしょう。

この写真は、中越地震時に実際に大量に配られていた救援物資です。
使い勝手は、このライト数本の光で食事の準備は困難でした。
ただ、真っ暗な中で「ほのかに光る明かりは、とても安心感が有りました。」
ガス漏れ等でライトの使用も制限される場合は、このライトが必需品でしょう。

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水道水が飲用に適する保存期間は、通常3日程度と言われているようです。
我が家では、保存期間2年のミネラル・ウオーターのペットボトルを飲用に15本。
水道水は、生活用水としてポリタンクで二つ保存。
 
この水道水を光触媒で殺菌し長期間飲用に適するようにする「メデタンカプセル」と
いう物がホームセンターでも売られています。
http://www.trycompany.co.jp/products/m_tnk_cap.htm 
10リットル・ポリタンクに二つ使用。7年使用可能。二つで980円でした。
   
注意書きを読むと「遮光性、UVカット機能の無い容器に使用」とあります。
基本的に飲用水を保存するもので川水や泥水を浄化するものでは、ないようです。
使用レポートは、継続していきたいと思います。


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