家庭の防災用品

体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

非常持ち出し用品

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通勤カバンに入れておきたい帰宅困難者セット
これらなザバイバル・オタと言われず安心!
  
 100円カラー軍手
 100円白ビニールテープ(連絡先記入・包装・包帯・兼用)
 100円カッター(ハサミ可)
 100円トゲ抜き(必ずトゲやガラス片が刺さる)
 300円オロナイン軟膏(写真は別物)
 100円飴玉
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
計800円(税別)
 
 
有れば便利な物
 カットバン(大・小)
 メモ帳&油性ペン
 ティシュ(トイレの紙などすぐに無くなる。タダだ、もらっておけ)
  
  
食い物?  心配するな。いくらでも道路に横転したトラックに積んである。だから救助隊は来ない!
 
 
飲み水?  心配するな。いくらでも道路脇に落ちてる。誰かが破壊してくれる。でもすぐに無くなる!
 
 
焦って逃げても体力を消耗した上、ガラスで怪我をしパニックに巻き込まれるのが関の山。
都会の震災地を群れをなして逃げるなど一時間に1km進むのが関の山。
  
公園や学校で待っていれば空からヘリが来るよ。下手に逃げるより安全(たぶん・・
しかも自衛隊の医管は、イケメンぞろい!

震災・帰宅困難者の靴

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最近は、帰宅困難者問題の認識が広がり良い傾向だと思う。
ビジネスシューズやハイヒールで長距離を歩く事が困難な認識も広がりスニーカー等を職場のロッカーに
保管する人が増えてきてるようですが、スニーカーや運動靴では、ガラスやコンクリート辺が散らばる都会
の震災地を歩けるわけがない。
すぐにガラスを踏み縫いたり、ガラスや金属片の突起部で足首を切り、「要救助者となりその場に泣きな
がら座りこむ事になる。」
 
幹線道路沿いは、百万人規模で避難する人々であふれ、コンビニやガソリン・スタンドの飲料水は、すぐ
に底をつく。
道路沿いのベンチの地図に意味は無い。公園の水場には、数千人が順番待ちとなる。
  
「足の裏や足首を切り動けなくなった要救助者は、人ごみに踏み殺されないように糞尿まみれのビルの
 壁に、よりかかり誰かが助けてくれる事をただ呆然と待つだけである。」
  
「都外に出ようとする人の群れで、救助車両が都内に入ってくる事は困難だ。」
  
「少しでも気構え、心ある者は、逃げない。近くの公園や学校で避難所運営に動く。それが一番安全。」
 
「発生した火事を消す。逃げ惑うのではなく、街に留まり火を消す。それが結局自分の命を守る。」
  
「災害で一番大切な事。最初に死なない。怪我をしない。避難途中・生活で怪我をしない。」
 
その為に、スニーカーではなく、「ハイキング・シューズ」や「軽登山靴」や「アウトドア・シューズ」を
職場や自宅に準備しておこう。
  
「安全靴」が理想であるが、一生履かないかもしれない靴に金をかけるのもちょっと疑問。ファミリーキャ
ンプやハイキングでも使える靴を買い揃えるのが現実的でしょう。
 
  
  
写真1枚目
裸足で逃げ出すとこんな悲惨な事になる。
 
写真2枚目 
ショートカットのオシャレな安全靴。落下物保護カップは内蔵されているが踏む抜き予防には効果が低い。
「足場の悪いコンクリート片」や「足首の保護」には向かない。
ショートカットでは、ガラス片、コンクリート片が靴内に入り込みやすく怪我をしやすい事が体験的に
判った。
  
写真3枚目
ハイカットの登山靴。これでもコンクリート片が靴内に入りこんできた。スパッツ(泥除け)が効果的。
足首保護の観点からハイカットが望ましい。
  
写真4枚目
費用と効果の点から、家に有る長靴に踏み抜き防止鉄板入りの「インソール」(ミドリ安全:千円)を
入れておくのが家族の為だろう。(一番実行しやすい家族の二次被害予防策)
  
写真5枚目
究極の避難靴。ドラえもんのポケット内蔵。
 

P.S:書いてる途中に地震! 茨城南部で震度5弱

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「中越地震でも家族でドライブ中に被災したが多かった事例」や「一時避難シェルターとしての
車中泊」や「キャンプ用品をそのまま避難用品として使う」など、自家用車にキャンプ用品を積
んだままにしておくというのは、良い考えだと思います。
(燃費が落ちるので地球に悪い・・)

でも心配なのが高温になる車内・トランクに「燃料」を保管する事です。
家庭用の卓上コンロのボンベや、固形燃料を保管しておきたいところですが、ボンベは高温になる
ところでの保管が厳禁ですし、事故の時の爆発も怖い。
固形燃料も高温で気化による火災が怖い。

そんな事を考えていたところ、ブログ「株太郎の株ってます!!」で「車内に保管できる固形燃料」
が紹介されていました。
写真、紹介文は、トラックバック先からどうぞ。

せっかちな人の通販サイトは、http://www.rakuten.co.jp/bousaikan/386465/457904/#408383

ちなみに、車内に半年保管した缶詰は、食えません。
はい、人体実験しましたhttp://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/1846995.html


写真:怪我さえしなければ3日程度は、どうにでもなります。用品を揃えるのではなく怪我をしない
   対策をするのが大事です。燃料などいくらでも転がっています・・

今日は、防災の日です。非常持ち出し品を揃える人が多くなってきました。

慢性疾患で薬を常用している人は、「薬の処方箋を持ち歩いていますか?」
万が一被災し救護所に行っても「薬の名前と量」が判らなければ薬は、もらえません。

医院からいただく「薬の処方箋」をコピー、またはメモし「財布にいれ持ち歩きましょう。」
外出中に被災する事は、多いのです。
もちろん「非常持ち出し袋」や「備蓄品」にもメモは入れておいてください。
家族や近所の人に渡しておいておくのもお勧めします。

 
  < 中越地震では・・>
    救護所に行っても慢性疾患の薬は、ありませんでした。
    遠くへ搬送されても薬の名前、量が判らず薬がもらえませんでした。

    爺さんの糖尿病の薬を全壊した家から取り出すために、婆さんが一人で家を
    掘りました。結局、薬は取り出せませんでした。

         自衛隊は、手伝ってくれませんでした。
         消防も手伝ってくれませんでした。
         警察も手伝ってくれませんでした。
         消防団も手伝ってくれませんでした。

     「人命救助以外は、危険な任務が禁じられているからです。」

     近所の人は、手伝いたくとも技量がなくできませんでした。
     能力のあるボランティアも、禁止されているからとできませんでした。


           <  あなたは、どうしますか?  >





写真:文と関係ありません。

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熱いので備蓄用のポリタンク水を玄関先に撒き、新しく入れ替えまえした。
我が家は、冬季の断水用(水道管凍結か凍結からくる破裂)として20リットルの黄色いポリタンクを
使用していましたが、黄色だと石油用ポリタンクと間違う可能性があるので、キャンプ用の10リットル
タンク2個に変えました。
ホームセンターで一個550円でした。
老人、子供いる世帯は、5リットルタンクを複数準備し、被災時には水の管理には、老人、子供に
まかせ、親は別の作業に専念するのが理想だと思います。
10リットルタンクでは、老人、子供は、持てません。


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ジャッキー
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