家庭の防災用品

体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

被災生活用品

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ひさしぶりの用品の紹介です。
 
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服の上からスプレーするたいぷの新商品の虫よけスプレーです。
パッケージを見ると 「虫よけ、消臭、抗菌成分配合」 「冷感長続き」と表示されています。
実際の効果は、どうなのでしょう?
明日、試験してみます。
 

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避難所のプライバシー対策として大量に発生するダンボールで仕切りを作る事があります。
被災地外から避難所用の足付きの仕切り板を持ち込んでくれる事もありますが、運がよい避難所だけでしょう。
だからといって避難所毎で備蓄するのは予算と保管場所の問題で大変です。

代替用品としてベニヤ板やダンプレート(樹脂製のダンボールのような構造の軽量な板状の物)を仕切り板として使用する事も選択の一つでしょう。
板と板に穴を開け、ヒモやインシロックで縦に3〜4箇所固定すると上から見てL型、T型、十型に立てると自立します。風の吹かない室内であれば、十分実用になりますが横から押されると倒れるので補強の足になる物をつけておくのがよいでしょう。
ダンプレートであれば、厚手のカッターで30cm程度の切れ目を入れ、十字型に補強(横から見て三角や四角)を入れるなり、金具や3cm角の角材で逆T時型の補強を作るのもよいでしょう。
防災訓練がてら避難予定者で作ってみるのがよろしいのでは?
一度作っておけば分解保管し、いざという時はヒモとガムテープで再現可能です。

ダンプレートの切断面は手が触れると切れる時があるので、切断面にはガムテープ類を貼りガードしてください。
ダンプレートは半透明なのでプライバシー性を重視するなら、風景写真のカレンダーや絵を描いた紙を張る。完全に外部の監視から隠したくない状況の場所などはそのままでよいでしょう。
透過性と防水性、加工しやすさがあるので、小学生〜高校生に作ってもらうなで応用範囲は広いと考えます。安価で軽いので少々備蓄しておく事を薦めます。

ダンプレートもベニヤ板も火気厳禁です。

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 大災害のサバイバル用品として一般的にイメージされやすのは、サバイバル・ナイフではないでしょうか?
しかし、あなたはそんなナイフをイザという時、使いこなせますか?
サバイバル・ナイフで何を切りますか?

 避難所生活やライフラインが停止しているだけの日常生活で一番使えるのは、ハサミではないでしょうか?

救援物資の段ボールを縛っているPPバンドや食べ物等が入っている袋を切断するに、普通のハサミかカッターで十分です。
カッターより、ハサミの方が安全で使いやすいでしょう。

ハサミにもいろいろありますが、厚めの鉄で出来た、裁ばさみが丈夫で、かなり無理な使い方をしても壊れにくくお勧めです。
ブルーシートや段ボール、板などにも穴を開ける事ができます。
割り箸や棒の先を削る事もできます。
野菜や肉を切る事もできます。(刃先は火で消毒しましょう)

暴漢と睨み合った時の武器としても、迫力がありますよ ヽ(☆_☆)ノ




写真下:
救援物資受け取り、仕分け、配布。避難所や災害ボランティア・センターでの活動を想定した携帯セット

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 キャンドル・イベントで必需品なのが、ろうそくに火を着ける着火マン。
大量のろうそくに火を着けると、普通のライターでは熱くなり持てなくなります。マッチでは着火しにくいし風に弱い。
仏壇のろうそくやガスコンロに火を着ける事を主な使い方と想定する着火マンは、ろうそくに対し横向きに火を着ける。ろうそくのススは入り込みにくい。
キャンドル・イベントでは、上から下向きに着火する。着火マン先端の着火機構内にろうそくのススが入り込み着火しにくくなる事が多い。
経験者の話を聞くと着火機構部内を掃除しても、あまり改善しないそうです。
予備の着火マンは多めに準備してください。

 通称「着火マン」も複数のメーカーから多用なタイプが販売されています。
長めのタイプ、短めのタイプ。キャンドルの風防のタイプを考えて準備してください。

 キャンドル・イベントは火事や火傷が怖い。
防火対策に「水入りバケツ」を目につく場所に配置してください。予防効果も期待できます。
消火器も複数準備しましょう。
火傷の応急処理に氷りや冷水、流水の準備もしておきましょう。
防火パトロール、看護係を事前に決め、総指揮者は本部から動かないようにしましょう。

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 紹介しにくいお話ではあるが、慰霊の火、追悼イベントの様子を紹介します。
追悼イベントのキャンドルの火は風に消えやすい。火事の注意も必要です。参考までに写真で紹介しましょう。

上から
写真1,2 ペットボトルの上部を切断し、普通のろうそくを使用(神戸市)
       ペットボトルの底の裏側から画鋲か小さな釘を貫通させ、ろうそくを差し込んであると
       推測。無ければ倒れるだろう。

写真3,4 竹の中に水を入れ、キャンドルを浮かべる(神戸市)

写真5,6 一般的なキャンドル・イベントの例
       透明な使い捨てコップにキャンドルを入れたもの。
       フタ付きコップは、フタの中央を大きめに切り拡げると風除けのフタとして使える。
       キャンドルは100個(?)単位で市販されている。

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