家庭の防災用品

体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

被災生活用品

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]

災害帰宅難民用の靴

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

昨日の東京の地震では、予想通り帰宅難民(災害で交通機関が停止し数十km先の自宅へ徒歩で帰らね
ならない人)が大量に発生しています。
幸いにも大きな被害はなく交通機関が数時間混乱しただけであったが都民、全国の人達は、家族とのド
ライブ、仕事の出先での「まったく知らない土地での自力避難。地域外の人達の避難誘導」を本気で考
えるよい機会となったであろう。
国も本気で考えると期待する。
 
さて、本番の都会での激甚災害が発生した場合、帰宅難民は大量のガラス片、金属片、コンクリート片
の上を歩いて帰らねばならない。
ビジネスシューズでは、ガラスを踏抜き怪我をする。
会社に避難用の靴を置いておく事を進めます。
ハイヒールでは、歩くのも困難だ。女性は、「絶対」に避難靴が必要です。
 
では、どんな靴が良いだろうか?
靴底に踏抜く防止用の鉄板が入っている安全靴が理想ですが、ゴツイ! かっこ悪い!
そんな人には、「おしゃれなデザインの安全靴」や「アウトドア用靴」が、良いでしょう。
作業用品店の靴は、高いので、作業服店やホームセンターで売っている靴がお勧めです。
でも安いスニーカータイプは、爪先に保護具があるだけで踏抜き防止鉄板が入ってないので気をつけて
ください。
 
安く(千円)て保存場所に困らない便利な物もあります。
         ↓
災害必需品・踏抜き防止インソール
http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/6157741.html
 
 
安全靴
http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/1754711.html
 
適当に検索した安全靴通販サイト
http://www.sagyofuku.com/anzenkutu/anzenkutu.htm
http://www.monotaro.com/c/000/260/
 
安全靴メーカHP
青木安全靴 http://www.ateneo.jp/
シモン安全靴 http://www.eco-uniform.com/cat/kutu.html
 
おまけ!
これが震災トイレだ!
http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/4508644.html

東京では震度5の地震です。ブログを見ると「風呂の水が冷たい」、「ガスメーターがピカピカ光って
いる。」と困っている方がいるようです。

ガスメータのリセット方法は、ここに書いてあるます。
http://www.osakagas.co.jp/safety/text/if-3.html
http://sawashinn.38net.com/guide/oyugadenai.html


震度4程度の余震が続くかもしれないと報道されていたけど、東京は大丈夫ですか?
まあ、震度4程度までなら慣れるから無問題(苦笑

東京の自主防災組織は、どう動いたか? 興味あり。

(写真なし

開く トラックバック(1)

災害地用自転車

イメージ 1

イメージ 2

写真(上)をクリックすると拡大表示されます。

この自転車は、災害地での物資配付、連絡用に使っていたものです。
実績としては、川口町災害ボランティアセンターで約1ヶ月使用されていました。
パンクの有無は、判りませんがパンクしたとは聞いていません。

乗用車・新幹線にコンパクトに積め。簡単(短時間)に組み立て、分解、再移動を想定したものです。
自転車は、8千円の折りたたみ自転車。(基本的に使い捨て。現地に寄付、無くなるであろうと想定)
荷箱が、1200円の折りたたみコンテナ。(コンパクトになり車、列車に積めます)

固定方法は、太めのインシロック(写真下)で荷台に簡単に固定します。
ホームセンターで一袋千円。幅8mmくらいのものです。
荷箱の中の板は、単なる補強です。無いとしばらくすると割れると思います。
取り外しは、カッターで切るだけです。

組み立てに5分。分解に2分です。

以前は、ゴムバンド数本で荷箱のコンテナを固定していましたが、実用になりませんでした。
失敗例とパンク対策はhttp://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/1441695.html

避難生活での食器

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

避難生活で長期間の使い捨て食器での食事は、精神的にとても悲しいものです。
プラスティックの食器や自衛隊のアルマイト食器もわびしいものです。
普段の生活で使っている自宅の陶器製食器で家族が集まり食事すれば避難生活も希望が持てるものです。

さて、水道が使えず、食器を洗えない状況下の「汚れた食器」での食事は、普段清潔な生活をしている
日本人には、つらくみじめなものです。衛生的にもよくありません。

使い捨て食器も被災直後から大量にあるわけではありませんし、長期間ごみ回収がされない状況下では
膨大な量のゴミと化し、匂い、衛生的にも大変です。

そんな時は、陶器の食器にサランラップを巻き、その上に食べ物を盛り付けします。
食事後は、ラップをはがせば瞬間的に綺麗になります。
水、洗剤は一切必要ありません。
「ハシやフォークで穴が開く」という事は、ありませんでした。
愛用の食器であれば「ラップの食器」というわびしさも少ないようです。

はがしたラップは燃やしてしまえば、匂い・衛生問題も解決。
(最近は、災害地といえどもおおっぴらに焼却できません


写真左の入れ物は、ペットボトルをカッターで切り、コップにした物です

被災時支給される毛布

イメージ 1

行政、赤十字が備蓄している毛布がこれです。
布団圧縮機の要領で圧縮され厚さ3cm程度で保管されています。

難燃性で肌触り、暖かさもよかったです。
問題は、避難所に人数分支給されても一人で何枚も使う人、隠し持つ人がいるので足りなくなる事。

行政から避難所の移動を命じられ移動しても、移動先には新しい人数分の毛布があるとは限りませ
ん。この毛布を自ら持ち移動する事になります(悲しい・・
 
いくら行政が、平等。平等。と人数分支給しても「外に作業にでている大人。後から避難してくる
人の毛布は、必ず有るとは、限りません。」

「「 ですから行政(県・国)、赤十字に物資や金を送っても被災者のもとに有効に届きません  」」

「「 実態を見ている民間救援団体やボランティアが寄付を訴え、物資を配るのは、この為です。 」」

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
ジャッキー
ジャッキー
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

中越の方のブログ

防災ブログ

標準グループ

山形

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事