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体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

救助用品

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 一般社団法人 災害復興支援協議会 ダッシュ隊大坂さんのフェイスブックで 
お手伝いバンダナ&医療バンダナ」というメッセージが書き込めるバンダナが
ある事を知りました。
バンダナは二種類あり「お手伝いできます/お手伝いしてください」と「医療支援
者/医療支援必要SOS」のメッセージが印刷されています。
このメッセージの上に必要な支援の具体的内容を書き込めるのが良いところで
しょう。

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詳しくはフェイスブックの平成27年2月26日、28日をご覧ください。、
https://www.facebook.com/DasshuDuiDaBanjia

お申し込みはHP お問い合わせに書き込んでください。一枚500円です。
送料は要確認で!


ラッシング・ベルト

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 トラックの荷物を帯状の紐で簡単に固定する事ができる道具が「ラッシング・ベルト」です。
ロープでの固定は熟練が必要ですが、ラッシング・ベルトなら少し練習すれば簡単に固定する事ができる便利な道具です。
価格は様々です。重いものを固定するタイプは、数万円と高価ですが実売価格で8千円程度の物が二つあると、日常生活で便利な時があります。

 万が一の救急時には応急的な簡易道具として、ワイヤーロープの代わり、チエーン・ブロックやチルホールの代用品、建物の簡易補強ロープ、補強部材の取り付けなど応用は可能だと考えています。
このような使い方は切れる可能性も高いので、切れる事を前提とした緊急時の簡易道具として使用し、適切な道具、部材が準備できしだい交換する事が必要です。
応用のアイディアを思い浮かべる事ができる人は、万が一の使い方を考える。キャンプなどで遊びがてら試してみるのも良いでしょう。


使用経験が無い人にはイメージが浮かばないでしょう。ネット検索してみました。参考ください。

「荷締機・スリングベルトの通信サイト」より
 http://www.e-fukuyoshi.com/anzenhoan/nishimeki/


ブログ「工具の色々な使用例などを、紹介していくブログです! 」さんより
 ラッシングベルト編・・・   http://blogs.yahoo.co.jp/walktool/1254118.html


教えて!gooより (投稿・文章説明)
 ラッシングベルトの使い方  http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2534139.html





写真:ラッシング・ベルト

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さきほどレスキュー隊が事故現場のガードレールを引き起こす様子を放送していました。
その現場を私も通りすぎざまに撮影していましたが詳細に放送されたので自粛を解禁します。

手動ウインチのチルホール。通称チルを使い引き起こしていました。
これは特殊な使い方と言えるでしょう。
通常は、重量物の移動に使用されます。チルのサイズ(適用機種)にもよりますが20トンの物も条件により移動可能です。
震災では、斜めになった建物の引き起こし、倒れ防止の一時固定に使用されたりもします。
建物の移動にも使用されたりもします。(技術的には、移動のコロ機構の方が問題。)

自主防災の装備品に指定されていたりもしますが、使用経験のある方にしか使えない道具です。
また、使用にはノウハウが必要であり少ない経験では危険な道具といえます。
チルホールを引っかけるワイヤーワーク。固定する側の強度、材質、固定方法の経験がなければ、作業中にワイヤーがはずれたり、固定側が壊れ、結果的に事故になります。
固定側も傷、少々の破損が発生しやすいので、素人は緊急時以外には使用を勧めません。
まあ、道具があればイザという時に誰か使える人がいれば役立つでしょう。

私的には、レバーブロックや簡易的な荷絞め工具、各種ワイヤー、シャックル、作業用毛布などを数多くそろえておいてほしいと思います。



参考資料

 チルホール http://www.dogudoraku.com/catalog/product_info.php/products_id/8878
 
 手動チルホールの使用例 http://kawa.kawakin.nobody.jp/ka1/k1.htm#a

 レバーブロック http://www.kito.co.jp/products/lb/l5.html




写真1:ガードレールに突っ込んだ車。運転手は無事。車の屋根を切るとガードレールが落ちてくる可能性あり
写真2:チルホールを引っかけるワイヤーワークはレバーブロックを使用しているようである。(レバーブロックのものと思われるチェーンが見える。)
写真3:能登震災で倒壊防止に使用されていたチルホール。

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携帯用コンクリート破壊救助器具「ストライカー」の動画がありました。
カタログで見るより動画で見るのが一番ですね。
実際にレスキュー作業で使う時は状況により水を撒いてください。コンクリート内の鉄筋と当たると火花が出てガスや油に引火するかもしれません。                  おしっこでもいいだぜぇ〜щ(゚Д゚щ)

 
雨ニモマケズ 風ニモマケズ http://blog.canpan.info/makezu/ さんより
 破壊力テスト http://blog.canpan.info/makezu/archive/1440
 
SVTS【風組】http://blog.canpan.info/kizuna/ さんより
 「ストライカー」性能テスト http://blog.canpan.info/kizuna/archive/294
 
 
都市部の自主防災会は必要でしょう。価格は・・・ 26万円 ○| ̄|_
通販サイト http://shop.yumetenpo.jp/goods/d/plus-one.ne.jp/g/4009/index.shtml

検索していて見つけた訓練人形(コータロー)  スゲェ〜( ゚д゚)ポカーン
http://www.teisho.co.jp/bousai/com02.htm 画面の下



写真:充電式丸ノコにコンクリート用刃物を取り付けてコンクリートを切ってみたがパワー不足。
   すぐに電池が無くなりました。(写真の刃物は金属、木材用)

手斧の活用いろいろ

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現場の基本は一人で完結できる事ですが、道具も一人で持ち歩ける事が基本になります。
多種多様な道具、電動工具を車両で現場近くまで持ちこめますが、発災2,3日後の緊急期は車両移動が困難と考えるべきでしょう。
倒壊家屋や泥だらけの現場では、道具を置いたら見えなくなり紛失しがちです。誰かが、ちょっと借りまた貸しの繰り返しで行方不明にもなりがちです。
道具は身から放したら戻ってこない。無くなる覚悟でなければいけません。しかし、それでは自分が使う時に使えず集中力が途切れ疲れてしまいます。集中力低下と疲れは怪我を発生させます。必要な時に使える事が大切ですが、沢山の工具を持ち歩く事は無理な話です。では、どの工具を持ち歩くべきか?
現場の答えは手斧でした。

現場では小、中、大ハンマーを使う機会が多いですが三本も持ち歩く訳にはいきません。手斧の刃の反対側をハンマーとして使います。
家屋には電線が必ずあり、部材を取り除くに電線を切る必要があります。ペンチやワイヤーカッターを持ち歩くのは無理なので手斧で切断します。
他に応用としては隙間を開けるバールやスクレーパーの代用としても使用可能です。(あまり実用的ではない)
私は、ハンマーとペンチの代用品として使う頻度が多かったです。
こんな使い方は以前は知りませんでしたが、現場で見たり考えたりして使い方を覚えました。
ちなみに手斧で板や壁などを切断し破壊する事は大変です。体力と現場の状況を考えれば映画のような破壊工具としては向かないでしょう。

手斧を手で持ち歩く事は、見た目の異様さと片手が常時使えない状態になり足場が不安定な現場では危険です。いろいろ試行錯誤した結果、充電式電動ドリルを拳銃のように腰にぶら下げるホルスターが便利でした。
飛び出し防止のバンドもそのまま使えます。見た目や体の動きに違和感は少なかったです。

写真の手斧はホームセンターで3000円前後で購入した物です。泥の現場では手から滑りすっぽ抜けの恐怖がありますが、持つ柄の部分がすっぽ抜け防止加工してある手斧もあるようです。
被災地の相棒 http://blog.canpan.info/makezu/archive/1263

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