家庭の防災用品

体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

救助用品

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]

書庫移動しました

ジャッキの使い方関連を書庫「救助用品」から「ジャッキの使い方」に移動しました。
神社の移動関連は、無事移動完了しましたが、5月に投稿した小屋の移動(実践的応用)の内容が
消えています?
明日の「朝」また確認してみます。

(文字だけ

イメージ 1

災害地では、土を掘ることも多いですが、スコップの先が「丸い」のと「四角い」二種類あると便利
です。

復旧作業で土に埋もれる「根っこ」、「角材」で苦労する事が多い。
園芸用の「根切スコップ」という「根っこの切断もできるスコップ」が、有ります。

使用後は、刃を研いだり。持ち歩くのに厳重に注意が必要だとか面倒ですが、「一本だけスコップを
選べ」という事態には これを持ちたいと思います。

なを人命救助には危険すぎて使えません。

災害地には、革手袋を

イメージ 1

革手袋の写真を再UPしておきます。
詳しくは、http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/1751258.html

皮手袋も「薄手の革手袋」と「厚手の革手袋」があると便利です。
汚れたり、破けたり、貸し出し用にスペアの革手袋も準備しておきましょう。
豚革で十分。100〜300円ので十分です。
ホームセンターや作業服屋で売ってます。
「避難持ち出し品」や「通勤鞄や自家用車に一つ入れおく事をお勧めします。」

イメージ 1

今朝の熊本の地震は、たいした事が、なかったようだ安心しました。
 
地震でも水害でも「割れたガラスが大量にでます。」
救助作業、復旧作業や「家の後片付け」で一番危険なのは、「割れたガラス」です。

洪水や洪水の後片付けで滑って転んだ先には、必ずと言っていいほど「割れたガラス」が
あると思ってください。
中が見えない「泥水」や「泥」の中には、必ず「割れたガラス」や「流された包丁」が、ある
と思ってください。
濡れるからといって「素足」や「長靴」で歩くのは「馬鹿、間抜け、アホ、自殺行為」です。
あきらめて運動靴やアウトドアシューズで作業、移動してください。
災害ボランティアなら「安全靴を履く」、「安全靴を履いてこないボランティアは、受付拒否
するべきでしょう(関係者へ)。」

地震の時だって同じです。
余震で逃げる時、新たに倒れてきた物やあわてて転んだ先には、かならず「割れたガラス」が
あると思ってください。
作業開始前には、通路、避難経路上のガラスは、すべて除去してから作業にかかりましょう。

災害地は、革手袋は、必需品です。
「革手袋を持たないボランティアは、受付拒否するべきでしょう(関係者へ)。」

 

ガラスにはふるいを

イメージ 1

熊本で震度5の地震です。
ガラスは、大変危険です。
革手袋。ペンチ等で持つようにしてください。
土の中に埋もれているガラスには、100円ショップで売っている「ふるい」を使うと安全です。
移植ベラも便利です。

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
ジャッキー
ジャッキー
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

中越の方のブログ

防災ブログ

標準グループ

山形

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事