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体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

山形の防災・観光

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※ボランティアの受付は7月13日(日)から行う予定です。
http://kizuna.yamagata1.jp/modules/con03/index.php?content_id=203
 
 
 
 
土嚢袋、道具持参の方、本日もありがとうございます。
 
 
7.9南陽市豪雨災害ボランティアセンター設置準備情報
http://kizuna.yamagata1.jp/modules/con03/index.php?content_id=203
 
18時のYTS放送より
イメージ 1
 
今朝の南陽市内の状況
・繰り返し報道される冠水住宅は、白竜湖と国道13号線 イオンタウン南陽そばの局所地域です。20〜30棟。低湿地地帯ですので しばらく水は引かないでしょう。
復旧作業は数日後と推測されます。
 
 
・南陽市内(吉野川東側、赤湯温泉から国道113号線ー国道13号線合流付近まで床上床下浸水。床上浸水は少数派)
 今朝は冠水状態なし。床板剥がしニーズは少ないと推測されます。
 市内の見た目の掃除は進んでいます。
イメージ 3
 
イメージ 2
今朝の南陽市社協(健康長寿センター)の十字路。 
写真正面の公衆浴場営業しています。
 
 
イメージ 4
基本的に泥流入被害は少ないが、局所的に泥が流入した町内があります
 
昨年被災しボランティアが派遣された小滝地区などは、再度被害に遭われている方が多い・・・・
 
 
大量のボランティアが人海戦術で作業をおこなう状況にありません。
局地被害町内の作業終了後は、毎日数件の高齢者福祉復旧ニーズが発生すると推測されます。
 
平日のご協力を お願い申し上げます。

今朝の南陽市内

ただ今、山形市内 雨が降ってきました。
今までは曇り。
状況の変化ご注意ください
 
さて、今朝の南陽市内の状況です。
冠水宅が放送される場所は、国道13号バイパス イオンタウン横、白龍湖の住宅地です。
湿地帯なので、しばらく水は引かないでしょう。
 (写真は放送される場所ではない。とりあげ坂の下)
イメージ 1
 
南陽市の街部(赤湯温泉街)の状況
・広域に浸水した。水は引いている。社協付近で40〜50cmの浸水があったそうです。
・公衆浴場、商店、営業してます。不動車両見当たりません
・生活道側溝にドロは少ない。泥出し不要
・屋内片付け、掃除、福祉片付け系ニーズはあると推測されるが、ニーズ把握は難しいと思われる。
・現在は洪水被災地のイメージは少ない
・ドロは細かい粒子。重くない。粘着性少ない
 
・市内吉野川沿いに水害被災地イメージの町内が一つ(泥出しありと推測)
・昨年の山間部の被害宅は、再被災宅多し
 
・13日(日) 市長選挙。投票所に注意。
・床剥がし泥出しは微妙。生活優先で剥がさない判断が多いと推測
・人海戦術の短期の活動ではなく、小人数を各地に派遣する高齢者災害福祉ニーズと後日、空き家のドロ撤去ニーズの発生が推測され、比較的小人数による中期活動になると推測されます。
 
・住民 二晩寝ていないという大人が多い。
 まずは、復旧作業よりも休ませてください。お願いします。
 
・明日   土嚢袋、道具持参、完全自立、社協に挨拶し行動できる方、よろしく
・明後日  一般の方、よろしく
※ 公式アナウンスに注視ください
1,被害写真を屋外、屋内を撮影する。
  被害認定(民間保険や行政からの補償額が)が変わります。
  被害調査(民間と行政の二種類)前に掃除すると被害程度が判定できません。デジカメ、携帯で撮影ください。
 
  畳みが浮いている。畳の上に泥、小石がある。床上浸水です。かならず撮影後に掃除ください。
  床上浸水と床下浸水では補償額が大きくことなります。
 
2、魔法の呪文 「領収書は取っておけ」
  運がよければ、住宅修理費用や家財・家電購入費用が補償されるときがあります。
  注:災害の都度、条件は違います。運が良ければ・・・と・・・
 
3,被災者は疲れています。高齢者は疲れています。
  お忘れなく!
 
水害ボランティア数の想定の目安   (ジャッキー説)
 
  
想定
泥水による床上浸水住宅の災害ボランティア応急復旧作業
作業内容:家財出し、床板剥がし、床下泥出し、消毒;延べ2〜3日
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派遣世帯数〔棟数)の考え方
1)一般的なサラリーマンの住宅+車庫      : 一世帯(一棟)
2)農家の住宅 (派遣者数は多めに)        : 一棟
  農家の作業小屋兼農機具小屋          : 一棟
  農家の第二作業小屋兼農機具小屋(土蔵) : 一棟
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おおよそのボランティア数
基準 床上浸水世帯数(棟数換算で)× 0.3 (3割) × 20人 
多め 床上浸水世帯数(棟数換算で)× 0.3 (3割) × 40人 
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補足
・土砂崩れ災害では人数は大きく違う(人海戦術は再考で)
・水に浸水しただけでは、人数が少なくてすむ
・様々な条件により、延べ人数は変わります。あくまで目安です。

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