|
南陽市災害ボランティアが利用可能な宿泊所情報
服装図&活動マニュアル等
南陽市豪雨災害ボランティアセンター (集合拠点)
南陽市豪雨被害義援金募集 ←(被災者向け)
|
山形の防災・観光
[ リスト | 詳細 ]
|
南陽市災害ボラ 個人・グループ・団体が利用できる安価な宿泊施設
※ 平日利用限定 少し遠い・・ ※ 合宿等施設「おもいで館」 ・川西町大字玉庭6707-44 ・南陽市災害VCより約40〜50分 ・山奥 スーパー、コンビニなし ・旧農業高校分校(木造校舎、木造体育館、調理室あり) ・風呂3〜4人が一度に入れる。洗濯機2台、冷蔵庫3台? ・トイレ 大(女3+男1+兼用1)5人分 水洗 ・畳部屋&体育館でゴロ寝。布団あり。 ・グランドは芝生 キャンプ場状態 ・利用 60名程度OK (最大100名可能 トイレは?) ・屋内宿泊利用 一人一泊 1100円 屋外キャンプ、屋外炊事で団体利用 3000〜5000円(一泊)要相談 ・団体は川西町や南陽市の公衆浴場利用がお勧め ・主に大学、芸術家、福島県民の子ども自然体験宿泊で利用されている ・地域住民が施設を管理している。住民も使用する施設 ・週末は予約で一杯。平日利用可。 ・電話 0238-48-2157 090-5353-2366 (くすださん) ・ https://www.facebook.com/omoidekan <参考サイト> 連絡先 http://tsunagarou.net/modules/dantai/index.php?content_id=15 グランド(キャンプ場状態) http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/61693468.html 五右衛門風呂 http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/61697731.html |
|
豪雨被害に遭われた皆様、農家の方、様々な苦労をなされている方 お見舞い申し上げます。
また、県内外から参集し活動するボランティアの皆様にお礼申し上げます。お疲れ様です。
先週のTV報道では、広域に冠水する空撮映像が放送され、浸水1200〜1400軒と報道され、もの凄い大洪水が発生したような印象を持たれる方が多いようです。
私の感覚としては、実態とだいぶ違うという違和感がありました。
本日、ようやく建物の浸水被害が発表されました。(南陽市HP、山形県HPには、まだ未UPのようです)
住宅の床上浸水 185戸、 床下浸水 410戸 、 店舗などの浸水 111戸。
床下浸水地域内に床上浸水宅が点在していますが、特に土砂が流入し床上浸水宅が多い町内が数カ所あります。
先発視察隊の方々から、視察ポイントを教えてほしいとの問合せが多いので 私が把握している箇所をご紹介します。
(もちろん私が把握していない箇所もあるでしょう。ご注意ください。)
応援よろしくお願いします。
南陽市内(赤湯温泉街、ボラセン周辺)
1)二色根 2)イオンタウン南陽 国道向かい(数日冠水)
3)南陽市漆山、石黒 (本日より、社協ボランティア活動開始) 鉄橋の土台が流され線路が宙づりになっている映像が放送された箇所の上流部です。(7月11日朝の状況↓)
周辺に駐車場はありません。道路は狭いです。2トンダンプカーが往復
しています。ボラセンから車で10分程度です。
ピストン輸送可能です。現地の指示に従ってください。
4)南陽市小滝 (山間部、昨年も被災)、(遠くから通りすがりに見ただけです) ※なを 長井市でも局地的に被害が酷い町内があるようです。
災害救助法がようやく適用され、南陽市災害ボラセンも共同募金会からの活動資金提供が得られるでしょう(詳しく知りたい方は、コーディネーター講習を受講ください)
これから、不足分の道具購入になるでしょう。
「床板剥がしに必要なバール」や、あると便利な土嚢袋を入れる「穴空きバケツや保持金具」を購入するでしょうが、揃うまで数日かかると推測されるので、今週現地入りする方で これらの道具をお持ちの方は持参いただけば幸いです。
|
|
ご活用ください。
プリントアウト A4サイズ 、写真をクリックすると拡大表示されます。
1)とわの湯
災害ボラセン(赤湯体育館)から約50m 入湯料100円
石けん、シャンプーなし。月曜日休館。
2)あずま湯
災害ボラセン(赤湯体育館)から約200、入湯料100円
石けん、シャンプーなし。木曜日休館
3)八百屋&弁当 佐藤くん
あずま湯の向かい。製造直売弁当 250円。
スーパーの規格外の野菜、果物 激安! ジュースも激安!
4)ハイジアパーク南陽
簡単に言えばスーパー銭湯。露天風呂、広い屋内風呂あり。食堂あり
石けん、シャンプーあり 入湯料310円
|
|
山形県南陽市の豪雨報道でよくTV放送されていた冠水している住宅街は、水が引きました。(国道13号線、イオンタウン南陽の国道向こう側)
住宅は約10軒です。
南陽市豪雨災害ボランティアセンターはボランティアの受付、派遣をはじめました。
NHK山形HPの動画をご覧ください。(注:すぐに動画は消えると思われます)
山形・南陽 ボランティアが復旧作業
7月13日 16時13分 オリジナル http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140713/k10015977851000.html 魚拓 http://megalodon.jp/2014-0713-2057-36/www3.nhk.or.jp/news/html/20140713/k10015977851000.html 豪雨被害から4日目。
ボランティアセンター開所初日ということもあり、バールが足りない事が判明。また宮城県大崎市社協さん等からお借りしたネコ車(運搬用手押し一輪車)のタイヤの空気が無いものがあり、私の車に積んでいたバールを2本貸し出す。
自宅にいったん戻りバールや穴あきバケツ(土嚢袋の土砂入れに使う)、空気詰め、鍬(くわ)、ツルハシを災害ボランティアセンターに貸し出しました。
夕方のスタッフミーティングで、私の「私物バールを7本借りた」との報告に なぜか、あちらこちらから小さな笑い声が・・・・
実は自宅には、大バールや小さなバールなど あと数本ありますが!?
何かおかしいですか???
小雨が降る中、資材係のJCさんとネコ車の各部を点検。空気詰め。
ボランティアさんの送り出し、戻りの「声だし係」、「出入り口誘導係」、「足洗い場係」、地元の福祉ボラさんからの苦情の仲介・説明係(避難者支援の関係もあり、意外と知り合いが多いのです)、公衆浴場の広報係、ボランティア側からの苦情を代行訴えなど、いつものごとく臨機応変の遊撃ボラです。
私は「御理解くだい」を繰り返す人は大嫌いです。
それは、「自分は再検討する気はない。話し合いをする気はない」と言う意味に聞けえます。初めから自分の意思の押しつけに聞こえます。
苦情、苦言を冷静に伝え改善に結びつけるのも、地元側ボラの役割でしょう。
広域浸水が報道されていた南陽市の街部(赤湯温泉街)は見た目や旅館は日常の状態に近くなってきました。多くの旅館は通常営業だそうです。
県外に報道されていない(であろう)山間部や河川沿いには局地的に被害が酷い町内が存在します。
特に平日のボランティアの参加をお待ちします。
(山形県民、がんばらなきゃ〜)
[TVのニュース速報]
本日の南陽市市長選挙、現職落選。
下馬評通り。今年の豪雨とは関係ないでしょう・・
|



