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体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

避難所の泥棒

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避難所の不審者の特徴

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書きたくねーよー。書きたくねーよー。ムカついて面白くねーよー!
でも書かなきゃ。次の人に伝えなくちゃ!
という訳で嫌々ながら書くます。
 

        << 避難所・避難所周辺の不審者の特徴、見分け方>>

避難所も周辺地域もボランティアセンターにも不審者がいます。泥棒は、間違いなくいます。
皆忙しく気がつかないだけで、「ちょっと気をつければ不審な行動を取る者は、判ります。」
ただ「被災者や救援者を間違って犯罪者呼ばわりする事を心配し、なかなか声(質問)をかける事が
できません。」
また「避難所内が、疑心暗鬼になり、無用な心配を増大させるのも気が引けます。」
しかし、不審な行動を取る者には、断固質問し、引き下がらず、「この避難所、ボランティアセンター
には、うるさいやつがいる。仕事(泥棒)がやりにくい。」と感じさせなければなりません。

もちろん逮捕権や持ち物を調べる権限はないので、不審者である可能性が高いと思ったなら警察に連絡
し調べてもらうほかありません。
不審者に聞こえるように大声で「警察に電話しろ」と叫ぶと、しばらくするといなくなります。
(すぐに逃げないのは、プロ?)
たとえ呼ぶ気が無くとも「脅しで」叫べば、いなくなります。(本気にして電話した人が数名・・・
不審者の特徴を思いつくままに書きます。


             <不審者の特徴>
 
・被災者に特徴の「吐き出すような被災体験の話をしない。」  ←−−−−−−< 重要 >
 冷静に被災体験(他人から聞いたような)を話す。

 
・健康そうなのに昼間避難所にいる(健康な若者、中年は、職場、自宅に出かけています
・キョロキョロ眺めている。頻繁に場所を移動し、一箇所にいない。
・食事、物資配給の列に並ばないで離れたところから眺めている
・配給を貰っても、自分の定位置に戻らない。眺めている。または、場所を変える。
 
・「やけに慣れ慣れしい」か「周りの人との会話に進んで加わらない」
 
・顔に緊張感、疲労感が無い
 顔や肌が綺麗だ。(風呂に頻繁に入っている?)
 手に小さな擦り傷、切り傷が無い。
   
・避難所やボランティアの手伝いを進んで(スタッフや周りの人に手伝うと告げていない)するが
 誰も彼(彼ら)が、何者か知らない。進んで会話に参加する事が無い。
 質問しても返答が遅い(返答を考えている?)
 質問の返答に、「具体的内容、手伝いたいという情熱が感じられない。」
 不審者扱いされても「不快感を表さない。怒り出さない。」
 
 「人手の足りない部署」を勝手に手伝っている。(ボランティアの荷物、物資泥棒?)


・お互い見えるところにいるのに「携帯電話」か「手の合図」で連絡を取り合っている。(複数犯・プロ?)
・知人同士なのに一緒にいない。長話(被災体験、知人の情報交換をしない)をしない。
 しかし、ときおり集まり短い会話をし分かれる。この行動を繰り返す。(複数犯・プロ?)
 (このグループは、監視係2名。実行係2名。実行係は、監視係と落ち合わない。携帯で会話)

・マークされていると気がつくと「服を着替える」
 
・不審者に判るように数名で顔、車を撮影しても「不快感を表さない。怒り出さない。」
 
・被災者なのに県外ナンバーの車に乗っている
・自分の車なのに運転が下手糞。なれていない。(盗難車?)
・なまり、方言が違う。
・自分の名前、住所を直ぐに答えない。答えたがらない。(名前・地名を考えている?)
 
・複数の避難所、ボランティアセンター、イベント会場で目撃されている。不審者扱いされている。
・復旧工事の道具置き場、宿泊所を日中うかがっている(下見?)
 
・「私の顔を見ると目線を合わさない。知らないふりをする」←−−−(尋問するの何回目だぁぁ!!)
 
 
 
 
写真:有名な避難所にいた指名手配犯。避難所で逮捕されるのは「ものすごい間抜け。馬鹿!」
   :逮捕まで行くなんてハッキリ言ってありえないのに!
   :寝姿を撮影されているなんて長い間マークされてたのだろう。(気づけよ!間抜け!
http://news.kyodo.co.jp/kyodonews/2004/niigata-quake/news/1211-458.html
http://www.sponichi.co.jp/society/special/200410niigata/KFullNormal20041109044.html

避難時の暴漢対策

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昨日「高級ブランド物のリックサックに避難用品を準備した」という方にコメントさせていただきました。
ちょっと、まってください? 「お金持ちだと看板背負って逃げるのは、大丈夫ですか?」
 
大災害。特に都市での避難生活での泥棒・暴漢問題!
この話題は、触れたくなく、私も避けてきました。
でも避けては通れず、書かなくてはならないでしょう。
 
ネットでは、神戸震災時の女性への暴行事件が有った事が読み取れますが、噂、都市伝説の域をでて
いません。まあ、ちょんとした研究資料は、あるのでしょうが知りません。

神戸から来たボランティア達の話を聞くと事実だったようです。
それが「神戸からのボランティア達の大きなトラウマになっている。」と中越地震直後に集まった
彼らの言動を見ると感じました。

犯人像を探ってもどうしようもありません。
パニック状態の都市では、「平時には、犯罪衝動を抑えていた人達が、衝動を抑えなくなる。」と
頭に入れて自分で身を守るほか有りません。

  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

では、どんな対策をすればよいでしょうか?
私が見聞きした話と経験から考えた対策は、以下の通りです。

・女性は、一人では行動しない
 それが、たとえ避難所であっても!
 夜、一人でトイレ、特に屋外のトイレに行かない
 
・「昼であっても一人で自宅に荷物を取りに行かない」
 この時、犯罪に巻き込まれているそうです。
 
・避難所のトイレ周辺に、電灯を設置する。
 適度に外部から見えるようにし、完全についたて等で隔離しない。
 避難所は、夜間警備員をおき、トイレも巡回させる。
 警備員の詰め所は、トイレ近くが望ましい(適度に距離をおいてください)。

・女性と限らず、二次災害の観点からも男性でも一人での行動は、危険でしょう。
 特に最近は、「オヤジ狩り」をする「大きな3歳児」が大勢いるようですから危険です



私は、海外出張で泥棒の見つけ方を心得ていますが(痛い目に何度も・・)、「警戒している態度を
周囲に現している者には、犯罪者は近寄ってきません。」

      < 警戒していいる事を知らしめるのが、予防方法です。>

その目線で中越で活動し、ボランティア達にも伝えてきました。
おかげで警察の事情聴取にも慣れました(激汗
私が警察を呼ぶのではなく、周りのボランティアが私に連絡も無く警察を呼ぶのです(勘弁してよ〜
なぜか事情聴取は、私なんだな・・・(呼んだやつ自分で警察に対応しろよ〜
と言うわけで、次回は、「避難所での不審者の見つけ方」

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