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昨日「高級ブランド物のリックサックに避難用品を準備した」という方にコメントさせていただきました。
ちょっと、まってください? 「お金持ちだと看板背負って逃げるのは、大丈夫ですか?」
大災害。特に都市での避難生活での泥棒・暴漢問題!
この話題は、触れたくなく、私も避けてきました。
でも避けては通れず、書かなくてはならないでしょう。
ネットでは、神戸震災時の女性への暴行事件が有った事が読み取れますが、噂、都市伝説の域をでて
いません。まあ、ちょんとした研究資料は、あるのでしょうが知りません。
神戸から来たボランティア達の話を聞くと事実だったようです。
それが「神戸からのボランティア達の大きなトラウマになっている。」と中越地震直後に集まった
彼らの言動を見ると感じました。
犯人像を探ってもどうしようもありません。
パニック状態の都市では、「平時には、犯罪衝動を抑えていた人達が、衝動を抑えなくなる。」と
頭に入れて自分で身を守るほか有りません。
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では、どんな対策をすればよいでしょうか?
私が見聞きした話と経験から考えた対策は、以下の通りです。
・女性は、一人では行動しない
それが、たとえ避難所であっても!
夜、一人でトイレ、特に屋外のトイレに行かない
・「昼であっても一人で自宅に荷物を取りに行かない」
この時、犯罪に巻き込まれているそうです。
・避難所のトイレ周辺に、電灯を設置する。
適度に外部から見えるようにし、完全についたて等で隔離しない。
避難所は、夜間警備員をおき、トイレも巡回させる。
警備員の詰め所は、トイレ近くが望ましい(適度に距離をおいてください)。
・女性と限らず、二次災害の観点からも男性でも一人での行動は、危険でしょう。
特に最近は、「オヤジ狩り」をする「大きな3歳児」が大勢いるようですから危険です
私は、海外出張で泥棒の見つけ方を心得ていますが(痛い目に何度も・・)、「警戒している態度を
周囲に現している者には、犯罪者は近寄ってきません。」
< 警戒していいる事を知らしめるのが、予防方法です。>
その目線で中越で活動し、ボランティア達にも伝えてきました。
おかげで警察の事情聴取にも慣れました(激汗
私が警察を呼ぶのではなく、周りのボランティアが私に連絡も無く警察を呼ぶのです(勘弁してよ〜
なぜか事情聴取は、私なんだな・・・(呼んだやつ自分で警察に対応しろよ〜
と言うわけで、次回は、「避難所での不審者の見つけ方」
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