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体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

被災・危険な後始末

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http://www.youtube.com/embed/EpTwbO5g8cY
funny accident




災害後は少々危険でも生活復旧の為の軽作業は自分や家族、知人、親戚でやらねばなりません。
業者さんは優先すべき復旧作業、あなたより緊急度が高い方を優先しますのでなかなか来てくれません。
素人でもなんとかできる日曜大工レベルの軽人力作業では業者さんは、発災後しばらく来てくれません。
しかたないので元気な人は自分達でやる事になりますが、日頃やった事のない事は被災後もできないのが現実です・・・。
結果、つまらない事故、怪我が頻発しています。(ボランティアも同じ)

事故予防、意識啓発には事故事例を見せるのが一番ですが、そのような事故の動画はそうそう撮影できるものではありません。
しかし、ユーチューブの参考になる動画がありましたので紹介します。


水たまりに注意 http://jp.youtube.com/watch?v=EpTwbO5g8cY (上の動画URL)
   
ありそうな作業事故集 http://www.youtube.com/watch?v=g0fupyqdQBM(上の動画URL)
 
足もとの穴に注意 http://jp.youtube.com/watch?v=x6Vass1nGJU
 
電柱救助訓練事故 http://www.youtube.com/watch?v=QwodQchPkLo
  
ビル倒壊 http://www.youtube.com/watch?v=-1X8j53U1So
 
解体事故 http://www.youtube.com/watch?v=IikX44f4ugA


 
(おまけ)
 万能フォークリフト http://jp.youtube.com/watch?v=bOW2DrlHDXM&NR=1


 レスキュー訓練想定課題集(?)
 http://jp.youtube.com/watch?v=UKZHS_wtqHE

氷&泥割り用ツルハシ

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 ホームセンターで以前から欲しかった氷割用のツルハシを買いました。
雪国では人の足や車で踏み固められた雪が厚さ5〜10cmの氷の塊になります。
その位の厚さになると取り除きます。我が家ではバールの先で突いて凍りを壊しているので必要ありませんが、作業効率からすればツルハシの方が断然早いです。ご近所での普及率は高い。

ツルハシを持ってみると、過去に使った経験のある土木作業用ツルハシと比べ軽いと感じました。
金属部分を見ると肉厚が薄いように見えます。
これでアスファルト道路やコンクリート道路を掘れば、ツルハシが壊れそうな予感がします。
定価1980円。先週1490円だったので買いに行くと1780円でした。 _| ̄|○残念・・・

 
 私は、水害で堆積した泥の層を割る道具として購入しました。水害後に水が引いて硬くなりかけの泥を農作業用の鍬(クワ)で崩してゆく労力は普通の農作業での倍くらい労力がいります。
氷割用のツルハシであれば泥に食い込む面積は小さいので使いやすいだろうと考えています。




おまけ (^Д^)
浅香工業KKさんのサイトは、いろんな道具が有って面白い。
 ツルハシ http://www.asaka-ind.co.jp/tools/deadstock/pick_01.html
 除雪用具 http://www.asaka-ind.co.jp/tools/livingware/ploughing_01.html
 防災用品 http://www.asaka-ind.co.jp/tools/livingware/fire_prevention.html

被災後の道具セット

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タイトルを「被災後の道具セット」としましたが、実際に洪水や震災で被災し後片付け作業や傷治療セット、保険申請や被災を証明する使い捨てカメラなど被災者として必要な物ばかりです。
洪水で流されないように、一階が潰れても取り出されるように二階やベランダに保管し二次持ち出し用品として備えておく事も必要だと考えます。

親戚応援やボランティアとして公共交通機関を利用し被災地入りする方の参考にもなると思います。
詳しくは後日別の書庫で説明します。
質問があれば遠慮無くコメントください。

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今年新たに発見した使える道具は、ホームセンターで購入した210円のスコップです。
何用のスコップか知りませんが園芸コーナーで売っていました。
水害泥かき用にだいぶ前に購入したスコップでしたが、震災ではガラス片や汚れたゴミ拾いに便利でした。
柏崎では、街中で屋根の上の泥かき作業など予想外の現場で活躍してくれました。
倒壊、横倒しになった土蔵は、雨に濡れて泥だらけになるんですね・・。

高価な道具は丈夫ですが、道具が壊れないようにゆっくり作業する。無理しないで作業する。
初めて現場を訪れる初心者には、簡単で安全な作業をさせる。その為のミニスコップでもあります。
怪我をさせない道具を使用するのもボランティアの知恵でしょう。私達はレスキュー隊員ではありません。
現場で貸した道具は返ってこない。どこかに紛れ込んで見つからない。道具は使い捨て感覚でなければ
もったいなくて現場で活動できません。

 

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