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体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

被災・危険な後始末

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今日、久しぶりに長岡で震度5の地震が、あった。
まさかもう大きな地震は、こないだろう。皆そん思っていただろう。

甘い、甘い、震災地は、いつ余震がくるかわからない。
震災地での救助活動、倒壊宅からの生活用品の取り出し、片付け作業は、余震がくる事を前程に
作業するのが鉄則。

逃げ場所。逃げる通路を確保してから作業にかかるのが鉄則。
横着して通路に、「釘の出た板」や「ガラス片」、「家電製品、家具」、「道具類」を ちょっと
置いた時に余震がきたら。逃げる途中の釘やガラスで怪我をする。
家電、家具。道具につまづいて転んでしまう。
そんな所に釘やガラスがあったら大変だ。ましてや家が崩れてきたらどうするんだ?
面倒でも逃げる通路を確保してから作業にかかろう。


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この作業中にいきなり縦揺れの余震が、あった。でも震度4程度までは、慣れてみんな平気(苦笑

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地震でも水害でも被災地の地面は、危険物でいっぱいです。
水害ならば泥の中に何が有るか判りません。割れたビンや包丁だってあるかもしれません。
地震ならば火事の跡やガラス、釘だらけの板の上を歩く事になります。

「屋外作業用の安全靴(3000円〜)」や「アウトドアタイプの靴」、「底の厚い運動靴」を
履きましょう。

 < ゴム長靴で災害地に来るボランティアは、観光に来たボランティアと笑われますよ! >

 < ゴム長靴、軍手で災害地に学生を送り込む先生は、保護者に訴えられますよ!    >

  水、薬、帽子・ヘルメットも無く災害地にやってくるグループは、バス事帰れと言われますよ!
  何?
  言われた事がない?
  それは、行政、主催者が馬鹿なんだね。社会的に非難されるでしょう。      
   

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地震でも水害でも怖いのは、災害後の後片付けでガラスで怪我をする事です。
特に余震で逃げる途中に転んだり、後片付け中に転んだりして放置されているガラス片で大怪我を
する事が多く。災害で受けた一次被害より後片付け中の二次被害があるという事を忘れないでくだ
さい。

自宅、職場に生活用品を取りに戻ったり、後片付けをする時は、「一番最初に落ちているガラスを
取り除いてから行いましょう。」

その為には、
「やや厚めの革手袋」、「ふるい」、「移植ベラ」、「ペンチ」、「箸」、「ピンセント」等が
あると便利です。

「大きなガラス」は、「トタン板の上や新聞誌、ビニールシート」の上や間に挟んで「木片」や
「カナヅチ」で割り、小さくし、二重にした土嚢袋(どのうふくろ)に入れましょう。

「土嚢袋(どのうふくろ)」に入れた大き目なガラス片は、カナヅチで割り、小さくすると
がさばらないし、袋が破ける事は、少なくなります。

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