|
今朝(平成27年1月6日付け)の山形新聞での「南三陸町災害VC 3月末で閉所すること分かった」報道について
去年の河北新報と同じ誤報です。 業界は誤報を修正する仕組みがないのでしょうか?
VCに電話確認しました。
HPに記載されているとおり「大型テントの今年度内撤去」と誤解されているようです。
来年度も継続し運営されるそうです。
HPで本年の日付で再告知をお願いしました。
最新情報は、南三陸町災害VC HPをご覧ください。 http://minamisanrikuvc.com/ |
東日本大震災
[ リスト | 詳細 ]
|
新年あけましておめでとうございます。
お正月からカップ麺の話で恐縮です。
年末に「なみえ焼きそば」のカップ麺を初めて食べました。
この手のご当地カップ麺は本物と別物・・・の印象がありましたが、以外と美味い。 「なみえ焼きそば」は、焼きそばと名乗っていますが、実際には、極太焼きうどんに甘いソースをたっぷりかけた、焼きうどんです。
このカップ麺は、本物に近い食感、味だと思います。 私が気に入った新製品、新店は流行らない。販売終了、閉店のジンクスが多い。
今日は5個まとめ買い。明日も店頭にあればまとめ買いします。
東北限定発売なようです。
帰省や東北視察等でのお土産にいかがですか?
(調理済みの写真は次に食べたときにUPします)
本物のなみえ焼きそばは、福島県二本松駅そばの「杉乃屋 」で食べられます。
|
|
激甚被災地で災害の都度繰り返される、公的派遣ボランティアや同行する職員が帰ってから、依頼した被災住民から吐き出される、嘆きや罵声 「助けてほしいときに、助けてくれなかった」
長野の震災 白馬村では回避されるようである。 日本初の公式に「行政、社協、職人系救援市民、建築・解体業界、消防団・自治会」連携により、危険住宅でのボランティア活動が行われています。
現地活動者からのWEB発信
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
なを市民による災害救援には、様々なやり方があります。
災害のつどWEBで聞こえる「県外ボランティアの受入を拒否」しているとの声は認識不足です。
その程度の認識の人が現地で活動すれば混乱します。そんな人は行かないでください。
「災害ボランティアの派遣」はだめでも 親戚、知人、友人、同僚、近所の人・お坊さん・商店会・企業組合・老人ホーム・デイケア・宅老・JA・生協・観光協会・大学・博物館・NPO・スポ少・サークル・通りすがりの運ちゃんやバスドライバー&職人、自治会役員、社協職員(非VC)、民生委員、行政職員(非危機管理部門)等の紹介による、市民による助け合いはおこなわれているものである。 実態としては、こちらの助け合いが主であり、災害ボランティアの活躍は少数です。
日頃から地域活動に参加し、あなたが地域で混乱をおこしていない人なら、あなたの地元から現地に紹介していただけるはずです。
現地で必要とされるスキルを持つ者なら「制服を着ず。団体を名のならず。楽しく盛り上がらず。黙って避難所やボラセンで座っていれば、赤文字の人が声をかけてくる。」
雨が降れば忙しい。公的災害ボランティアセンターは雨が降れば休みになる事が多いが、住民からの派遣要望はある。風邪になりそうにない人。怪我しそうにない人に声をかける。
(行政職員や福祉関係者は、服装、体型、髪型、顔、物腰、会話で人を判別できるようです。) |
|
11月23日に仙台市に開店した、オイスターバー Ostra de ole (オストラ デ オーレ)。日本語訳は「俺の牡蠣」。
三陸の漁師達が経営し5カ所の浜から早朝水揚げした牡蠣を夕方には提供する。その名のとおり漁師達の俺の店です。 「仙台で所用を終え、バスで山形に帰る前の小腹を満足させる料理」を注文し、薦められたのが「生牡蠣5個セット」と雄勝の海中で2ヶ月半熟成させた純米酒「海ノ倉 海賊酒」、甘く口当たりもやさしい。女性にもお勧め。
驚いたのは、海の幸のお通しも美味い。
もう一品、店長お薦めなのが「仙台と神戸の復興ハンバーグ」。 仙台牛と神戸の但馬牛で作られたハンバーグ。 店内はバー風でカウンターとミニテーブル席と立ち飲み席がある。
一人でも、カップルでも友人同士でもOK。料金もリーズナブル。 立ち飲み席ではお洒落な初老の男性が1人で飲んでいた。格好いい。 私もあのように老いたい。 お店の場所は「高速バス 仙台―山形線」仙台市広瀬通りバス停から東北道側へ徒歩2分。 山形からはバスを降り左折し、東北道側へ向かい、二つ目の十字路、国分町の門を右折し右側1階。 仙台でじっくり楽しむときはもちろん、バスで帰る前に軽く飲むにもお薦めです。 |
|
宮城県亘理町荒浜漁港
適当に車を走らせると あちらこちらに「鳥の海ふれあい市場」を案内する看板や旗が見える。
堤防を散歩し日帰り温泉で一息つけば、次はお土産!
「鳥の海ふれあい市場」に行く。
道路向かいは水産加工場。ふれあい市場で多くの魚介類の販売を期待するが新鮮な野菜が多く、生魚は少ない。少々がっくりした。
水産施設の復旧が進めば、生魚類は増えるのだろうか?
施設名は市場だが、売り場の規模は道の駅にある産直野菜売り場のようだ。
二つあるレジは20mもの列を作り大盛況。たしかに 野菜は新鮮で安い。
ちょっと離れた場所に一戸建てのお店がある。
お店の名前は「フラミンゴ」
ファーストフードの売店と食堂がある。
バイクの人達は、こちらの売店に並んでいた。
鳥の海ふれあい市場の店内の様子を撮影し紹介するのは、いろいろと大変なので、他の復興関連のサイトからご覧ください。
宮城県復興応援ブログ ココロプレスさんの記事をご紹介
http://kokoropress.blogspot.jp/2012/06/blog-post_7728.html 東北に行こう! http://tohoku.itot.jp/199 |




