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宮城県亘理町荒浜漁港に一際目立つ建物は、「わたり温泉 鳥の海
http://www.soma.or.jp/~sendai/onsen/top.htm 日帰り温泉であるが立派なビルである。
私が訪れた日は大勢の人が利用していた。
津波被災地によくある「浸水高さ」を表すプレートを見ると一階の天井部
まで浸水したようです。一般住宅なら2階まで浸水か・・・
温泉の駐車場は整備されているが、周囲には別の施設の駐車場だったと
推測される駐車場もある。
仮免許らしき人が縦列駐車の練習をしていた。
道路と駐車場の間には、折れた電灯の跡らしき物がそこかしこにある。
夜のドライブは要注意。
周囲には堤防しかないが、ちょっと移動すれば観光物産館もある。
(次に紹介します)
観光に訪れるなら、この温泉で一風呂浴びて食事にするのもよいでしょう。
ユーチューブに再開動画があったので紹介します。
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東日本大震災
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平成26年11月2日 宮城県亘理町荒浜を訪ねた。
海に流れ混む直前の阿武隈川河口に近い堤防では、「釣り人」に 立ち入り切り禁止を促す看板はあるが、親子で釣りをする家族もそこかしこに見られ、ほほえましい日常の風景に復興を感じる。
瓦礫は片づいているが、壊れたままの公衆トイレが残され震災を思い出さずにはいられない。(苦しい・・)
川向こうでは、堤防工事の車両が時折動いているが、工事作業中という感じではない。日曜日なので基本的に休みだろう。写真を大きな画像でUPしたので、マウスで写真をクリックし作業の様子を感じてください。
本土側の堤防工事が、ほぼ完了しているように見える。
巨大な堤防は、初日の出ドライブ名所となるだろう。
近くでは、日帰り温泉も再開し観光物産館も大賑わい。のちほど紹介しましょう。
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今年の8月に宮城県松島湾 塩釜市の浦戸諸島を訪ねたときの様子です。
浦戸諸島の島々は石巻市と同じく地盤が約70cm沈んだそうです。
そのため、海辺の道路や住宅地などは満潮になると海水が流れこみ浸水するところもありました。
震災から3年が経過し、道路や防潮堤のかさ上げ工事が進んでいます。
私が訪れた印象では、浦戸諸島の防潮堤の8割程度がかさ上げ工事が終わったように感じました。
破損や工事の様子が判るように大きな写真でUPします。写真をクリックし大画面でご覧ください。
かさ上げ工事前の防潮堤
工事中
工事済み
ちなみに桂島の公営復興住宅は、仮設住宅団地の隣に造成中でした。
松島湾の島々は、まだまだ復旧・復興の途中でした。 |
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ブログ更新、再開!
平成26年8月24日に 三年ぶりに海水浴場が再開した、宮城県塩釜市桂島の様子です。
景色の良い写真には、マウスでカーソルを写真の位置に移動ください。大きな画像で見る事ができます。
三年ぶりの桂島訪問。
三年前はボランティアで瓦礫撤去や住宅内外の泥出しをおこなった。
海水浴場が再開したら、再び訪れようと心に秘めた。
ようやく、この夏再開したと聞き、復興の様子を見に訪ねてみました。
塩釜港から定期船で島に渡る。松島湾内を移動し半分遊覧線のようで楽しい。
松島湾内では牡蠣養殖が再開されている。
販路や津波被災沿岸部に多い「焼き牡蠣小屋(食堂)」との競走が課題です。
桂島の桟橋に到着。
桂島のある浦戸諸島は東日本大震災の影響で地盤が70cm沈んだ。
3年前は、満潮になると海水が港の道路を浸していた。
今は防潮堤のかさ上げや、港の地面のかさ上げ工事が進んでいます。
堤防のかさ上げ工事は9割り方終わっているように見えました。
下の写真は、かさ上げ工事中の港の道路です。
小さな峠の上から島の反対側を見る。徒歩5分。 こちら側の被害が大きい。
下の写真をクリックすると拡大表示されます。
正面が海水浴場。正面左の小屋は海の家とトイレです。
右の袋は瓦礫が入った袋(トンパック)と推測されます。
↑ 上の写真のT字路から、撮影地(反対側・峠側)を見る。↓ ※拡大
海水浴場の開設期間は終わっていたが、海の家は営業していた。
定期船での移動の制限があるせいか、あまり混まないようである。
穴場な海水浴場なようです。
砂浜も海も綺麗。 海の家は営業最終日。
最後の壺貝を食べる。酒のつまみに最高!
この貝は通常出荷しない小さな貝。島では食べているが流通していないそうです。
島の新しい特産品として区長さんに後日提案しました。
海水浴場を側面から見る。手前が山につながる道。
道路には、避難経路を示す看板があった。
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宮城県塩釜市 松島湾の中にある桂島の方が、10月26日(日)山形市東部公民館の文化祭にやってきて、特産品の「焼きカキのふるまい」や「生かき」や海苔などの販売をします。
桂島には、多くの山形県民(学生、社会人、企業連合、老人ホーム、NPO)が震災後関わりました。 そのお礼、復興しつつある事を山形の皆さんにお知らせする気持ちもあると思われます。(推測) 「支援される」だけではなく、「お礼、交流に来県された」(推測) 被災された方、地域の復興を感じ、とてもうれしく思います。 ※公民館の駐車場は狭いので、来場者はご配慮くださいとのことでした。
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