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体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

中越元気村の想いで

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能登震災の地。輪島市に「能登元気村」という名称のボランティア向けの格安宿泊施設が開設されまし
たが、神戸元気村、中越元気村とは関係無い施設ですので注意してください。
命名の趣旨を聞けば、気持ちは同じような趣旨でしょうから、感謝しつつ利用させていただきましょう。

<草島さんからの公式発表>
 元気村ネットワーク http://blog.canpan.info/genkimura/
  能登元気村について [2007年04月15日(日)]
  http://blog.canpan.info/genkimura/archive/8
 
  能登元気村について [2007年04月15日(日)]
  http://blog.canpan.info/genkimura/archive/10
 
 
  
読売新聞 報道 http://hokuriku.yomiuri.co.jp/hoksub1/isikawa/ho_s1_07041002.htm より
アーガイブスとして全文引用。
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 能登半島地震 ボランティアのためのボランティア
富山の会社が宿泊施設提供
 富山県高岡市のマグロ卸会社が、能登半島地震の被災地で活動するボランティアのために、輪島市大和町地区にある会社の温泉付き宿泊施設を提供する。被災地には、ボランティアの宿泊施設が少なく、車中や、テントを張って寝袋で寝る人も多い。宿泊場所の確保が課題になっており、「ボランティアのためのボランティア」の輪が広がりつつある。

 この施設は同社の工場敷地内にあり、木造2階建て、広さ計660平方メートル。40畳の大広間、6畳間が5部屋に加え、温泉の大浴場もある。被害の大きい門前町地区からは車で30分ほどかかり避難所としては不適で、ボランティアの宿泊施設が少ないことを報道で知った社長の宮野勲さん(53)が、宿泊施設のあっせん活動をする「富山県ボランティア市民の会」前会長で電気会社社長、辻義夫さん(57)(富山県小矢部市)に、「ぜひ使ってほしい」と申し入れた。

 県によると、8日現在、被災地で活動するボランティアは、のべ8300人を超える。1週間以上滞在して活動するボランティアも多いが、滞在費はすべて自己負担で、被災者に迷惑がからないよう車中泊などを続けているという。

 神戸市の無職松井渡さん(62)は「長期的な視野に立って活動できる足場があるのはありがたい」、2日間車中泊した兵庫県伊丹市、十亀智彦さん(37)は「一度泊まってみたい」と話していた。

 宮野さんは「ボランティアも温泉につかって休むときは休み、被災者のために尽くしてほしい」と話しており、施設は「能登元気村」と名付けて、能登復興に駆け付けるボランティアを支える施設として活用する。問い合わせは「宮商」(電)(0766・25・2855)へ。

以上
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命名の経緯は、あかつきボランティア・ネットワークのブログにレポートがある。
新潟県中越大震災のボランティアblog http://akatsuki-blog.jpn.org/mt2/
 
 能登元気村ができるまで http://akatsuki-blog.jpn.org/mt2/2007/04/post_40.html


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中越元気村 http://www.gassan.jp/genkimura/index2.html
            ↑
      収支報告もこのHPに有ります。



以上 「もうすぐ春ですねぇ♪」からのレポートでした。 (ノД`)荒らしじゃないのに・・

写真:中越元気村 平成17年5月1日撮影


追記:4月17日
滞在ボランティアを応援 小矢部の会社社長 輪島に宿泊所開設 2007年4月17日
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2007041702009392.html

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去年の夏休み期間中に子供達相手の遊び相手(?)をしていた、小千谷市の「おぢや自遊楽校」の
サイトが更新を再開しました。
 
「おぢや自遊楽校」のケイジ校長は、新潟県キャンプ協会の理事に嫌々ながら就任したもよう。
新潟県キャンプ協会の実施致します、『平成18年度 災害支援キャンプ』にも関係するです。
詳しくはジオログをお読みください。
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/ojiya_recreationschool 
  
 
 災害ボラの経験から、被災された住民の親世代(20〜40代)の特に、「主婦が危険予想、怪我
の事前予防ができないのではないか?」という心配から、私も「親子ザバイバル防災キャンプ」には
興味あるところです。
「巨大なザバイバル・ナイフ」を持っていても「ノコギリもバールも使えない」若者、学生が親にな
った時、誰が子供を救い出すのでしょう?
被災時に「食事が来ないと、ただTVカメラに向かって怒っているだけ」になるのでしょうか?



写真:去年の様子

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神戸元気村、中越元気村と災害地でのボランティア団体を運営してきた鶴岡市議の草島さんが

鶴岡市で独居老人宅の除雪ボランティア活動を始めたようです。

月山元気村
http://www.gassan.jp/genkimura/


写真:小千谷市で除雪ボランティア等をやっていた中越元気村の除雪道具。平成17年3月撮影。

小千谷の仮設住宅でもちつき:新潟日報
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/index.asp?id=2005122829836
 
草島さん、がんばってるね。
通いボラ達もまだ通っています。
 
(文字だけ

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監視人報告2(笑

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風評。大辞林で風評を調べると「世間であれこれ取りざたすること。また、その内容。うわさ。」という事らしい
が、世間一般的な言葉の意味は、「間違った噂」という意味だと考えます。
新潟は、昨年の水害以来、行政も住民も観光も風評、風評、風評。二言目には風評と、風評が大流行?
です。
  
     
 ネットや一部ボランティアの間で聞く中越元気村の噂は、「社協と仲良くやれないボラ団体」という
噂があるようです。
私も昨年11月の川口町のボラセンで聞いた噂は、「小千谷に社協に逆らう凄い団体が有る」、「危険
な事をする危ない団体が有る。」と言う噂話だったし、新潟ボラ本部HPのBBS上で(神戸時代の?)
元気村を批判する書き込みがあったので、見た人は、そんな印象を持っていると思います。
私もそんな先入観を持っていました。
  
「危ない事をする団体は、潰す!」と息巻いていた私は、元気村を見て期待外れでがっかりしました(爆笑
  
「危険な事をする」という噂の元気村は、出稼ぎや地元のトンネル工事で経験を積んだ被災住民のテコ
(助手、雑用)をやっているだけでした。
  
「社協に逆らう」という評判ですが、社協管理ボラセンの「午前9時から午後4時までの活動時間規制
の為、朝・夜の住民の炊き出しの手伝いもできない」、「全壊認定の家の中に入り手伝いができない
(被災住民は、もちろん入っている)」という実態に合わないルールに「大勢の個人ボラ、ボラ団体が
泣き泣き登録を抹消して活動するほかありませんでした。

いや、正確には、「ルールを守らず勝手に炊き出しや全壊認定の家の手伝いを続け、ボランティアは、
約束を守らない。信用できないと言わしめる事になりました。」

そんな状況下では、初めから「その約束はできない。別行動を取ります。」と社協と別行動を取ったの
は、「ルールを守るという社会の基本」、「社協管理ボラセンで手に余る支援活動の部分を別団体とし
行う」と姿勢は、すごくまっとうな姿勢だと思います。
ほかにも別団体として短期間活動したボラ団体は、沢山あります。 
だいたい「私達の団体は、ボラセンを運営した」と言う言葉は、「行政・社協と仲良く運営した。」と
同意語ではないのは、ボラセン運営の混乱ぶりを見た者の感想でしょう。
   
 
  
写真:山形県総合防災演習で社協のボラセン運営訓練にアドバイスする草島さん(中越元気村代表)。
   行政、社協と仲良くやっているじゃないか!
   やっぱり、風評?
   (公人には、ボカシなし)

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