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体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

中越元気村の想いで

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ありがとう新潟日報

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中越地震の激震地。新潟県小千谷市で活動を続けていたボランティア団体「中越元気村」が8月末で
活動を終了しました。
この写真は、中越元気村に配達されていた新潟日報です。
全国の市民有志の寄付により運営されている民間団体ですが、新聞を購読するお金がなく、取材されて
報道されても新聞が買えないので取材した記者さんに毎回「ください。」とお願いしていたそうです。
いつの間にやら無料で配達されるようになったそうです。
          
          新潟日報さん、ありがとうございました。

          新潟日報の美人営業さんは、ナイスバディと評判です。

             写真は、見せないよ〜(笑)
   



写真:朝から みのもんたのドアップは、堪えます。

ありがとう朝日新聞

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中越地震の激震地。新潟県小千谷市で活動を続けていたボランティア団体「中越元気村」が8月末で
活動を終了しました。
9月2日の朝日新聞ネット版に紹介されています。
印刷された紙面は、コピーした記事のみ見ました。


2週間前の記事は、朝日新聞HPから消えているようです。グーグルのキャッシュファイルからまだ見れ
ます。「朝日新聞 中越元気村 9月2日」のキーワードで検索すれば記事が見れます。
小千谷市長が誉めていました。

この写真は、中越元気村に配達されてくる朝日新聞です。
全国の市民有志の寄付により運営されている民間団体ですが、新聞を購読するお金がなく、取材されて
報道されても新聞が買えないので取材した記者さんに毎回「ください。」とお願いしていたそうです。
いつの間にやら無料で配達されるようになったそうです。

          
           朝日新聞さん、ありがとうございました。




おまけ:泣いた記者さん http://maketheheaven.com/niigata/n1210.html

災害ボラ団撤去作業中

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中越地震の小千谷市で活動を続けていた事実上の民間災害ボランティアセンター「中越元気村」が
8月末で活動を終了しました。
http://mytown.asahi.com/niigata/news.asp?kiji=7789
http://www.gassan.jp/genkimura/
 
9月3日夜に小千谷市の仮設住宅団地集会場で最後のお別れコンサートが行われました。
演奏者には仮設住宅に住む塩谷地区の方もギターで参加されフォークソングを披露されました。
 
拠点となった作業用大型テントも撤去作業が終了し、いくつかのキャンプ用テントと小さな小屋
が残るのみです。10日の撤去完了を目指し残された資材の割り振り、ゴミの分別、搬出が引き
続きおこなわれています。
 
今日の朝食は、雨の中、合羽を着てブルーシートの屋根から漏る雨水がプロパンガスで炊き出した
豚汁に入るのもかまわず食べました。
まるで去年の震災直後の寒くツライあの避難生活そのもので とても悲しく想いました。
全国からボランティア達は、職場から有給を取って集まり、最後の後始末に追われています。
詳しくは、明日以降に。

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中越地震の地。小千谷市で活動を続けていたボランティア団体「中越元気村」が8月末で活動を
終了しました。http://www.gassan.jp/genkimura/
拠点となった作業用大型テントの解体が9月3日より始まります。
http://www.geocities.jp/chuetsu_genkimura/index.html

中越元気村のテントは、写真の左側です。
小千谷市災害ボランティアセンターのボランティアの宿泊所として使用されたのは右のテントです。
これはテントメーカーが、ある団体に貸し出し その団体は平等に両団体に貸し出されたテントと
聞いております。
二つのテントが同時に解体されます。

解体作業は、テントメーカーが行い。中越元気村のボランティアが解体作業を手伝います。
職人が解体するって事は、費用がかかるって事ですからメーカーの負担は、できるかぎり少なく
なるよう短時間で解体終了するよう協力するのが利用したボランティアの誠意だと思います。
活動した団体にこだわらず利用したボランティアは、誠意を表しに集いたいものだと思います。

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中越地震の被災地。小千谷市で活動を続けていた民間災害ボランティア団体「中越元気村」が正式に
活動終了を発表した。
http://www.geocities.jp/chuetsu_genkimura/index.html
http://www.gassan.jp/genkimura/

一般的な(公的)災害ボランティアセンターが、午前9時〜午後4時までしか活動できない。
夜間、早朝の被災者への炊き出しすらできないという災害地の現実に矛盾する規則に、中越各地の
ボランティア達は、小千谷市に限らず「自主的に判断・行動し現実に即した救援活動を行った。」
中規模な第二、第三(民間)ボランティアセンターは震災直後存在したが、被災地に常駐し全国に
ボランティアの参加を呼びかけ、コーディネート機関としても活動したのは「中越元気村」だけで
あろう。

民間災害救援ボランティア「団体」としての「中越元気村」だが、実態は、「個人・小グループ」の
集団であり、それぞれが自分の個性・専門性をいかした活動をしていた「集合体」というのが正確
な実態だろう。
昨年12月で活動終了した「小千谷市災害ボランティアセンター」に代わり、事実上の民間災害ボラ
ンティアセンターとして「豪雪期」、「春の引越し・田畑の復旧期」の支援窓口となった「。
各地の公的ボランティアセンターでも試行錯誤が行われたように中越元気村でも試行錯誤が行われた。
失敗と成功例は、包み隠さずに私なりに見た例を書いていきたいと思います。
 
 取り合えず現地スタッフの最大の心配は、活動拠点となった作業用大型テントの撤去作業だろう。
解体は、そう難しくないが、解体作業の親方となる建築経験者と作業員ボランティア不足が心配の
種だろう。
盆には自主的に解体応援にボランティア達が集まっていたが、解体は9月からだそうだ。
人手不足と経験者不足による事故が心配だ。

この記事を見た仲間達。手を貸してやってほしい!

関連:http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/8777700.html

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