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体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

防災訓練見学

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          こんなモデルも有りました。_| ̄|○ リアルすぎる・・

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トリアージ訓練で怪我人に貼る傷口シールです。

パッと見てお肉の真空パックが床に散乱してあるように見えるので何かな? とよく見てみると・・・

腸部露出モデル、顔面熱傷モデル、脚部閉鎖性骨折・・・ なんか恐ろし事が箱に書いてあります・・。

怪我人役の人はこのシールを貼ります。勿論、判定するお医者さんの訓練用です・・。






                  明日はもっと凄いぞ щ(゚Д゚щ)

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先日、鶴岡で行われた赤十字の防災訓練の様子です。
写真は、トリアージ訓練。
担架による搬入し、医師による判定の様子です。

判定する場所には、担架をおくフレーム状の台が有りました。
判定する場所には、歩ける程度の軽度の怪我人が待機するイスもありました。
判定後は、近くに設置された医療テントに搬送します。

トリアージって何? と言う方は、下のサイトをご覧ください。

トリアージを簡単に説明すると
大分合同新聞HPより http://www.oita-press.co.jp/bousai/11563189663833.html

簡略:横須賀医師会HPより http://www.yokosukashi-med.or.jp/topics/saigaimanual/3.htm

詳細:大阪医科大HPより  http://www.osaka-med.ac.jp/deps/emm/triage.pdf

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「自主防災会」や「動けない老人のご近所助けだし協定」などを進める動きありますが、固いイメージ
で面倒でありプライバシーの問題で拒絶される事も多いのが実情です。
 
昨日は、近所の不幸があり葬儀の手伝いに行ってきました。
私の家では「親族が葬儀を挙げる一般的な親族式」ですが、近所で不幸がある時は「隣組が葬儀雑用を
一切し、親族は指示を出すだけでいい田舎式」です。
正式な名称は知りませんが、イメージ的に田舎に残っている昔から日本でやっていた葬儀方法だと思い
ます。

具体的には不幸がでた家での「葬儀まかない(食事)の炊き出し」食器や鍋が足りない場合は自分の
家から持ちこんだり、調理し、集まった人に振る舞います。
香典の管理、計算、雑務一切をやります。親族は落ち着いて悲しみにくれる事ができます。

他にもこんなメリットがあります
・必然的に家の構造、家族構成、親戚付き合いの状況、親戚への連絡先を知ることになります。
・次は誰の番だとなり「寝たきり老人」の健康状態の情報を共有する事になる。
・協力し合い炊き出し、振る舞うのが当たり前の事となります。
・町内会に参加しない人、町内会の方針に批判的な人、町内でトラブルをおこす嫌われ者も参加
 し、つまらん事は一切言わずに仲良くやります。
・「家族、親族に絶縁されている人でも安心して逝ける」
・親族で葬儀を挙げるより、職場を休む日数が少ない。雑経費出費が少ない。悲しみくれられる
 特に連絡、葬儀の手配の気苦労が、はるかに少ない。
・個人の技量、事務能力、性格、協調性が日頃から知る事ができる。役割分担ができている。
 
デメリット
・葬儀で職場を突然1〜2日休む頻度が、親族式葬儀の同僚より2〜3倍増える。
 年に2〜3回は葬儀で休む。休める状況を作る為、同僚が嫌がる仕事を自ら積極的にせざるおえない。
 (職場で信用を作っておかなければならない。)
・上記の理由で「中途半端に仕事をする人」や「フリーター、派遣社員ではできない。」
 葬儀を選べば職場にいずらい雰囲気、リストラ候補となる。
 職場を選べば町内会で完全に孤立する。(ただし、日頃から仲良くやっていれば理解され孤立しない)
・プライバシーは隠せない(やましい生活、個人の秘密にこだわる人はできない)
・子供はあまり参加しない
 
特殊なメリット
・なによりも「葬儀を前提とした常設的組織である。」
 過去の災害地の例を見ると発災直後は「救助→葬儀手配」で自治組織の力は精一杯になります。
 避難所開設など無理です。誰かが食事を準備。誰かが準備した避難所にお世話になる。救援の手が
 来るのを持つだけです。「救助・支援依存症の第一歩になります。」
 
  「葬儀」=「飯の炊き出し。周辺への連絡」という発想、行動にでるこの組織、葬儀方法は  
   被災直後の自主防災会の行動そのものではありませんか?

・そして「自主防災会、町内会組織の最大のデメリット」参加しない人は、「発災後、地域から孤立し
 災害弱者となる。結果、ボランティアに依存し、ますます孤立する。」

防災は「地域の助け合い」と言いますが、こんな簡単で判りやすく、全員参加で頻繁に訓練する機会
などありません。
まあ、現在の「キツキツの経済社会では、やりにくい方式ですが・・・」



30年前に農村部にできた新興住宅街でこの方式が継続されているメリットを考えると、少子化で
親戚が少なくなってくる現在だからこそ、「近所で葬儀をあげるこの方式」は、合っているとも言え
ると思います。

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自宅ではなく街の日常生活で被災した時、どうするか? 
コメントを沢山いただきました。あきらめるほかない・・・・? 考えるときりがない・・・・・。
震災や洪水、台風等、飛んでくる物、倒れてくる物、燃えやすい物、避難の妨げになる物。
それらを取り除いておくよう近所、企業、商店会で話し合い取り除いておくのが防災の第一歩で
しょうか?
防災と言わずに「日常生活の事故防止」として普及していくべきではないでしょうか?
「子供の通学路の安全確保」、「老人が歩きやすいようにする」という問題提起の言い方が柔らかく
身近に感じて良いのではないでしょうか?
 
正直、個人や自主防災会で注意して歩くと五月蠅いオヤジ、団体と思われるんじゃないかと心配です。
世間話で周りの意識を高めておいて機会ある事に少しずつ問題提起、行動し改善していく。
「危ないと思ったら気軽に注意できる。」
「注意された即、対策する。」
それが当たり前になる世間になればいいと思います。



写真:非常階段に置かれた掃除用具。ある新築ビジネスホテルにて!
   こんな酷いの久しぶりです。もちろん消防法違反です!

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