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体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

防災訓練見学

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被災訓練? 防災訓練?

国を挙げて「防災訓練」が全国で行われていますが、皆さんが漠然と胸の中で思っているとおり
 
「防災訓練」と呼ばれている訓練は、被災した後の訓練。そう「被災訓練」です。
  

  必要なのは、「家庭で出来る。職場で出来る。ご近所で出来る。減災対策の普及」

          「被災後の二次災害・怪我予防訓練」、「危険予知訓練」です。


「怪我をした後の応急治療が普及しています」が、「危険である事を認識する訓練」、「怪我を

 しない被災生活訓練」の普及が必要です。

と、言うわけでこの書庫名は、「防災訓練」ではなく、「被災訓練」としてみました。


(文字だけ
 

炊き出し訓練

イメージ 1

炊き出し訓練の様子です。

焚き火。家庭用カセットコンロでもそうですが、野外で煮炊きすると「風」により火力が弱くなります。
プロパンガスを使用してもそうでした。
野外で煮炊きするには「風除け」が必需品だと思いました。

取り合えずその辺に落ちていた物で風除けとしましたが、「食べ物を煮炊きする場でこの風除けは精神
的に嫌です。」(トホホ・・

炊き出し訓練

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

停電時に鍋や焚き火でご飯を炊く訓練をしてみましょう。

水の量は、米より少し多く。具体的には説明できない・・・。
炊飯器で炊くのと同じ感じ。

火加減は、「初めチョロチョロ、中パッパ。子供泣いてもふた取るな」の格言通り。
でも火加減が判らないので頻繁にふたを取ってみてしまいました。

私も鍋でご飯を炊くのは初めて経験でしたが、鍋で煮炊きするより薪(燃料)を使用しないと
いう事に気づきました。(写真3枚目:燃えカスの量から想像してください。)
レトルトご飯を温めるのに熱湯で15分〜40分必要ですが、へたにレトルト食を食べるより
燃料や水の節約になるのではないかと ちょっと気になります。
まあ、鍋を洗う手間と水は必要ですが。
米は災害用として無洗米が普及しつつあります。

実際にご飯を炊いた人は、初老のおばさんで30年ぶりに薪でご飯を炊いたそうです。
「経験者が健在なうちに経験を引き継ぐ必要性」を強く思いました。

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