MOTOGUZZI

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先週末は青い稲妻、MKさんが阿蘇リベンジツーリングで来福だったが、残念ながら社員旅行でアテンドできず。
阿蘇のマーニランデブーは秋以降の持ち越しとなった。
 
協調性のかけらもない僕にとって社員旅行は修行の場。精一杯のヤセ我慢で疲れ果て、解放されたのが日曜日の夕方近く。
 
見上げるとチャコールグレーな雲に呑み込まれそうだが東の空には晴れ間も見える。
 
「チョイ乗りでもしないと1週間もたないな・・・」と考えるまもなくT3に火を入れた。
 
結局、少し遠回りしてMFFまでの往復のみだけど、これでも乗らないよりは気分的には随分と救われる。
夕日に向かって河川敷沿いを走ると、ルパン3世のEDが頭から離れない。
 
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仮面ライダーのサイクロン号にはそれほど惹かれなかったが、何故かルパン三世のエンディングテーマには惹かれたんだよねぇ・・。初めてバイクがカッコイイって思えた瞬間かも。
 
で、よく見ると、画像はルパンだとばっかり思い込んでたら、不二子ちゃんだったのね。どうりで、今でもボ○ンに目がないわけだ。そう言えば、初代ルパンって世間で認知されてるキャラよりもっとハードボイルドでエンスーだったんだよなぁ・・・。
 
 
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日中は地獄のような気候でも、夕闇迫る時刻になると乾いた風と川の匂いが心地イイ。
 
しかし、最近チョイ乗りばっかでブログネタにもならないよねぇ。
今週末あたりはマーニで早朝阿蘇練にでも行くかな・・・。
 
 

晴れのち集中豪雨

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先週は中国出張で、週末に帰国。で、集中豪雨によって北部九州地方の甚大な被害にびっくり。
幸いに自宅、会社ともに被害はなかったものの、不幸にも被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
 
で、翌日曜日は朝からドピーカンで降水確率20%。なんとなく後ろめたい気持ちを引きずりながらも、ジッとしてても仕方がない。少し遅い朝9時にT3を引っ張り出す。
 
明日も休日なので、三ツ瀬〜七山〜唐津まで足を伸ばしてみようと走り出すも、5分も立たずにシールドにポツポツと雨が・・・。それでも降水確率20%を信じ、晴れ間が出ている東の空を目指すが、雨脚は強くなるばかり。結局、自宅へ戻ると、間髪を入れずに集中豪雨。
 
ふてくされて二度寝していると、午後からやっと晴れて路面も乾いてきたが、時間的にも天候も遠出は厳しそうだ。久々三ツ瀬のお散歩コースへ・・・。
 
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阿蘇とは比べるべくもないが、自宅から20分ほどで適度にクネったこのお散歩コースは気楽に走れてありがたい。峠は厳しそうなので、トンネルを通過するとそろそろ腹も減ってきた。
 
一度は行ってみたかったハンバーグで有名なドッグハウスを探し当てたが店休日。そう言えばカフェ・ド・パリにも随分とご無沙汰だ。
 
で、久々にド・パリに行くとマックスの常連女性ライダー、○カル女子が他の常連さん達と談笑中。ここはいつもライダーで賑わってるなぁ・・・で、カレーランチ。カレーは勿論、デザートも旨かった。
 
その後は都市高速でマックスへ・・・。ん?なんかリアが流れて安定しない。・・・サスかな?風も強かったしなぁ・・・。様子見てセッティング変えるかな。
 
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SPⅡのU氏は最近KDX125でどろんこ遊びにご執心の様子。小排気量のオフ車も面白そうだが、オフロードではMTBでイヤというほどコケてケガしたし、この年でケガするのも汚れるのもねぇ・・・。
そう、所詮軟弱オヤジライダーなのだ(笑)
 
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まったり談笑してたら1100スフィーダやハーレーの太宰府金脈王A氏が旧レンジでご登場。
 
今でもこの型のレンジが一番好き。カクカクしたプレスラインなんかシビれる。が、メチャクチャ遅い上に燃費は高速で5k、町中はなんと3kだそうだ。貴族にはこういうハンパなくムダなクルマが似合うのだ。
狩猟用の犬と、狩猟したオネーチャン乗せて狩りにでも行ってみたいもんだねぇ・・・。
 
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今週末はマックスフリッツ福岡が、Bolero福岡のダブルネームでリニューアルオープン。
 
我々原田駅前変態倶楽部の憩いの場が小さくなってしまったが、場所代払ってるわけでもないし、まぁ仕方がない。これからは商売の邪魔にだけはならないよう肩身を狭くしてタムロするとしよう(笑)
 
今週末は青い稲妻MKさんが来られる予定・・・肩と腰がパンパンのこのカラダでアルチューロに乗れるかなぁ・・・と、今から言い訳(苦笑)
 
 
本日の走行距離 160km
 

お尻は丸く

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梅雨明けが見えない九州地方。それでも週末ごとに僅かな距離ではあるが、自宅近所の河川沿い道路をぐるぐる走れるだけで有り難い。
 
路面も乾き、若干晴れ間も見えてきたので、MFFにでも行こうかと思ったら、「昼飯まだだから、どっか連れてって!」と娘からのTEL。しゃ〜ない、ラーメン食べてDVD借りようとTSUTAYAに行ったらゲリラ豪雨。
あ〜MFFに行かずに助かった。
 
そうそう、前日に貼替えに出していたシートが仕上がってたんだ。
梅雨前に熊猫氏御用達のスタイ○シートにお願いしようと思ったら、納期一ヶ月以上の待ちで断念。
 
たまたま後輩がクルマの内装貼替えをやっていて、バイクのシート貼替えもやってるらしい。電話で話してるのにアンチョコ棒読みみたいで、とても仕事が出来そうなヤツじゃないが、ベースもアンコもあるし、納期も1週間〜10日間だというので試しに頼んでみた。
 
アンコにはマジックでラインを引いて、プリントアウトした参照画像を携えて後輩の会社へ行くと、その雑然とした事務所と工場に唖然。
 
旧態依然として、古い書類やガラクタが混然として散乱しまくってる。今までの経験では、この手の工場に仕事を頼んだらロクなことにはならない。
 
「あ〜やっぱり。頼んだヤツが悪かった・・・」と後悔するが、見積りは後日連絡とのことなので、イヤな予感を抱きつつもできるだけ細かく指示して帰る。
 
1週間後、「見積りと納期は?」と連絡すると、「あ〜まだなんですよ、分かり次第ご連絡しま〜す」と甚だ頼りない返事にイラつくも、どうせ梅雨でツーリングはムリだし、「ま、イイか・・・。」と大人な僕。
 
で、先週末、昼過ぎに彼の嫁から「すみません、職人さんに説明してもらえます?」とTEL。
「・・・あのですねぇ、結構詳しく説明したんですけどねぇ」と言いつつも、再度従業員の方に説明するとても大人な僕。
 
で、その日の夕方、「お待たせしました、仕上がりました」と、彼からのTEL。
「えっ?見積りは?・・・」
「はぁ、○○○○円です・・・高かったですか?」
「それ見積りじゃなくて請求やろ!」と叱り飛ばすも、価格は安過ぎ。
 
バイク屋さんからの下請け価格でやってくれたようで激安。営業妨害になるとマズイんで、お店と価格は書けないが、コイツのやり方だと下請け以外では商売にはならんだろう。
 
こんなだと仕上がりも期待できないなぁ・・・と、スタ○ルシートに再度貼替えを覚悟しつつ引き取りに行くと・・・
 
 
 
 
ゲ〜ッ! なんとビックリ! ほぼイメージ通り。
 
 
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貼替え前
 
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貼替え後
 
上下の画像で色はわかりにくいが、ブラウン系のサンプルで一番濃く、貼替え前より随分深いチョコレートブラウン。拘ったのはこの色とシートエンドの角度。チョイヤンチャな雰囲気から少し大人なイメージになったかな。
カタチもタックロールの入れ方等縫製の仕上がりもバッチリ。
 
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そして、一番の拘りは、このお尻の「丸み」。
 
オトコは年を取ると目線が下がっていくと言われるが、僕も全くそのとおりで、いつの頃からか女性もクルマもバイクにも、タダのスケベオヤジ同様に「丸いお尻」についつい目を奪われるようになっていた。
 
 
 
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チョイ乗りしてみるとシートサイドを落として丸みを付けてもらったんで、高さが3〜5cmほど高くなったワリには足つきにも問題なし。以前は着座部分のアンコを抜いてあって、座り心地はそれなりに悪くなかったが、この丸太のようなアンコのお陰で着座位置の自由度が増したのも有り難い。
 
思ったよりもクッションが柔らかいんで長距離走った場合はどうだかわからんが、なんかイイカンジ・・・。このままロンツーにでも行きたい気分だが、梅雨明けまでにはあと2週間はかかるんだろうな。
 
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T3は一応これで完成。暫くはノントラブルで気持ちよく走ってくれることを祈るばかりだが・・・。
 
早くバイク貧乏から脱出せねば・・・。
 
 
 
 
 
 
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850-T3を購入した理由のひとつはロングツーリングだった。ロングと言ってもヘタレライダーの僕が一日1,000kmも走れるワケもなく「300kmが限界のMAGNIから、少し足を伸ばして500km、できれば一泊800〜1,000km走ってみたい」と、常々思っていたんだよね。
 
そして念願叶って砂蒸し風呂で有名な温泉地、鹿児島県は指宿へHHC一泊ツーリングが熊猫氏の旗振りの元、決行されたのである。
 
HHC(原田駅前変態倶楽部)であるからして、参加車両は当然全て変態グッツィ。
 
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と、思ったら、アレ?熊猫さん、アンバサじゃないんだ。
「いや〜やっぱりアンバサはオイルがダメダメでバラしたんですよぉ〜」と、無敵の100GSで参加の熊猫氏。
 
アンバサが立ち往生して、「そろそろ宿の受付もあるんで、僕らはお先に・・・」なんてシチュエーションを期待していたんだが、仕方がない。なんか、この日を狙ってバラした感も否めないが、シャフターズということで許してあげることに。
 
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下道を3時間半かけてきたBREVA H山氏とアルチューロN店長の先行組と八代ICで合流。
これで役者が揃った。N店長の先導役で水俣で昼食。
 
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ここからは国道、県道から交通量の少ない農道を縫って出水〜阿久根〜薩摩川内〜串木野〜日置〜南さつま〜枕崎と快走する。残念ながら曇天ではあったが、雨にも降られず茶畑や里山を横目に見ながら走る鹿児島の農道は、ほのぼのとして昭和の香りプンプン。
 
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茶畑の真ん中に突如現れたジェラート専門店パーチェで休憩。
 
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10数種類ほどあるジェラートから黒米をチョイス。ん〜なかなかのお味。こういうお店が商売になってるとは思えないが、旅の途中で甘党の僕には有り難い。
 
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しばし、テラスでまったり。こういう時間も気の合う仲間でのツーリングには欠かせない。
 
ここで、マラソン大会を明日に控えたH山氏とお別れ。旅館での夕食とその後の夜のお楽しみしか頭にない変態オヤジとは行動パターンが正反対。
 
ここから、枕崎を目指して長いストレートにクネクネしたコーナーの連続した農道を黙々と走る。
さすがN店長、しっかり現地調査してくれただけあり、なかなかの快走路。イロイロ気遣いが大変だろうが、我々を迷わず先導してくれ、なんと頼もしいことか・・・。
 
あれ?なに?引き返すの?まぁ、さすがのN君でも少しくらい道を間違えることくらいあるよね。
 
で?えっ?ずっと見た風景なんだけど・・・
 
N君、やってくれました。20kmほど引き返し、約40分のロス(笑)
 
まぁ、これくらいはねぇ・・・。
 
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で、そろそろ日も落ちかけきたその瞬間、開聞岳を背に絶景が目の前に広がる。一同、一気にテンション上がりまくり。
 
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そこで熊猫氏がバーナーでお湯を沸かして皆にモンカフェを振る舞ってくれた。
 
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日没前の海岸沿いでまったりと佇むオヤジたち。
疲れた体に開聞岳の絶景を眺めながら呑む沸かし立てのコーヒーはとにかく旨かった。熊猫さん、ありがとうございました!
 
と、ここまで書いて気づいたが、走るよりマッタリしてる方が多いような気がする(笑)
やはりHHCのオヤジ達に一日1,000kmなんて逆立ちしてもムリ。
 
次号に続く。
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アルチューロのカスタムが一通りの完成を見たところで、今回は850ーT3のチョイカスタム。
 
と言っても、大げさなモノではなく、納車から約900kmを走行してタペット調整&ヘッド増し締め等の点検整備が主な内容。グッツィのエンジンはOHなどヘッドを組み直した場合、ある程度の距離を走行した後にヘッドの増し締めをやってあげないとバルブクリアランスがすぐに狂ってしまうらしい。そんなことも知らないで、よく2年以上も乗ってたもんだとちょっと反省。
 
そしてこのT3の増車に際して一番の目的であるチョイ旅に欠かせないパニアケースの装着。
マックスのN店長が哀れに思って恵んでくれた Hepco&Becker のパニアケースをサイレンサーに沿って斜めにセットされたルマンⅢ用のステイで ”できるだけ地面に並行にセット” というわがままなリクエストにMくんが応え、加工装着してくれた。
 
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マットシルバーとブラックのツートーンのカラーリングに、古くも新しすぎることもない少しオシャレなデザインも大満足。すり抜けもそれほど気を遣う必要がなさそうな程良い大きさも二重丸。
 
後から見るとバルブヘッドカバーの梨地とパニアのマットシルバー部がオーバーラップしてよく似合ってるなぁ・・・と自画自賛の虚弱だが、如何だろうか。
 
そして、少し走って気になっていたハンドルの交換。ノーマルのT3のハンドルは高すぎてスタイルが僕的には×だったんで、仕上げてくれたMくんが物色して手持ちにあったアップハンに換えてくれていたんだが、ハンドル幅が広すぎて違和感があったことに加え、クランプ部の曲がり方がどうにも気に入らなかった。
 
バイクビギナーの僕が初めて乗るアップハンのハンドルに何故そこまで拘るのか自分でも不思議だったんだけど、ガレージの肥やしと化しているMTBを見て思い出した。そう言えば、以前自転車でよく遊んでた時にはハンドルを満足するまで何度も交換していたんだよなぁ。
 
そう、バイクにはまだ3年も乗っていないビギナーの僕だけど、自転車にはロードレーサーからタイムトライアルバイク、MTBではクロスカントリーからダウンヒルレーサーにスラロームバイクと、バイクに比べて圧倒的に部品点数の少ない競技用自転車を足かけ20年乗ってきた僕にとって、常に目の前にあるハンドルの形状にいつのまにか拘りを持つようになったんだろう。
 
で、ネットを徘徊すると、オールドグッツィオーナーだったら誰もが知ってる海外通販サイトでSPとTシリーズ用のハンドルが目に止まる。クランプ部の平行な部分が短く直ぐに立ち上がって持ち手のストレートな部分の長さも問題なさそうだ。が、この一点だけを購入するとなると早漏、じゃなかった送料がかなり割高。ハンドルの価格分くらい取られかねない。
 
う〜ん、どうしようかなぁ・・・。と何の気なしにヤフオクを徘徊してると、なんと、たまにお世話になってる、いつも絶妙な価格設定で商売上手なSTエ○ジンさんから出品されてるじゃないか。しかも送料を含めても海外通販+2,000円程度。
 
SPやTシリーズ用で曲がり、長さもバッチリ。しかもトマゼリ製のハンドルをこのタイミングで見つけた時は「あんた、オレのブログ見てるやろ!」と思わずツッコミたくなった。
 
「こんなん買うヤツ、オレしかおらんやろなぁ〜」と、義務感と使命感もあって迷わず落札。
 
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装着後。左右とも約20mmづつ短くなって高さも曲がりもバッチリ。初めはハンドル交換くらいだからN店長をたぶらかして自分達でやってみようと思っていたが、配線が中通しで穴開け加工が必要な上に、バーエンドのウインカーがなかなかのクセモノで、脱着の説明を聞いただけでメカ音痴の僕は戦意喪失。
 
パニアの件もあるし、ヘッドの調整もあったんで早々に戦線離脱でMくんに丸投げ。
 
これも自分的には大満足。
 
あとは、シートの高さが低すぎて、3cmほどアンコ盛りしてもう少しダークブラウンに貼替えたいところだが、資金も底をつき、しばし様子を見ることに。
 
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ご満悦で帰途につくワタクシ。
 
機関も今のところバッチリ。これで来週末のロンツーの準備は整った。
 
あとは熊猫氏のアンバサはどうだろう? イロイロと懸案事項もあるそうだが、まぁなんとかなるでしょう。
ほら、アクシデントがあったほうがブログネタにもなるし・・・(笑)
 なんて言ってたら自分に跳ね返ってきそうだが・・・。
 
変態バイク乗りオヤジばっかでの旅は話題に事欠かないだろうなぁ。
 
いや〜今から楽しみだ・・・。
 
 

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