薬物動態の部屋管理人のひとりごと

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分子薬物動態学

もうすぐ「分子薬物動態学」(まだ、仮題かも)が出版されます。
薬学会で展示されるのではないでしょうか。
私も執筆しています。
今回の私の執筆部分は、モデルを自分で作って解析する人には参考になると思います。
複数の解き方を示しました。
会社の業務でモデルを自分で作って解析するということはあまりありませんが、自分で解いた解析解を使ってシミュレーションすると、何が動態の全体を決めているかが、わかってきます。
たとえば、ある処置をしたことで生じたAUC、MRTの変化が何に起因しているかの候補が絞られてきます。
誰かが、こういうことが起きているかもしれないと言ったとします。
それは多分ありえない、と瞬時にわかったりします。
話はそれましたが、この本は内容が豊富で、かなり厚い本になりそうなので、それなりの値段になるかもしれませんが、有益な本だと思います。

「はじめての薬物速度論」も同じ頃に出版されますので、そちらもよろしくお願いします。

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