薬物動態の部屋管理人のひとりごと

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動態関係

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ショートコース/ワークショップ終わりました。
今年でワークショップは終わり、来年からは年会でショートコースがあるそうです。
今年のショートコース/ワークショップともに過去最多の参加者だそうです。
医薬品開発にPBPKモデルの重要性を皆さんが認識してのことだと思われます。
年会についてですが、今年はベストポスター賞に企業枠ができたことと、口頭発表にも賞ができるという話がありました。
企業の方々、発表をしてみてはいかがでしょう。

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日本薬物動態学会のワークショップとショートコースのプログラムが掲載されました。
FDAとEMAからドラフトのPBPKのガイダンスが昨年でているので、時期的に日本もということになると思います。
PMDAの方の発表が気になります。
PBPKモデルでの予測法が経験的な予測法やstaticな予測法よりも良いのは確かですが、PBPKモデルとそのパラメータを理解した上での使用でないと解釈が違ってくることもあります。



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コップ一杯の水

薬を飲むとき、どれくらいの水で飲みますか?
コップ一杯の水と言いますが、何mLでしょうか?
これってわかっていそうでいないのではないでしょうか?
250mLという人が多いのでは?
薬物相互作用の予測に使う数字が250mLとなっています。
この数字は日米欧の相互作用予測に使われる数字です。
でも250mLで飲むとは書いていません。
書かれていないのです。
水の量を規定しているのでは、同等性試験のガイダンスです。
日本の同等性試験では「100-200mLの一定量の水(通常、150mL)」となっています。
ヨーロッパでも150mLです。
でも薬物間相互作用のガイドラインの食事の影響の試験では240mLとなっています。
アメリカでは?
食事の影響のガイドラインでは240mLとなっています。
通常のBE試験でのガイダンスでは見つけられませんでした。
皆さんはどれくらいの水で薬を飲んでいますか?
私は、コップ半分くらいで飲んでいるので、100-200mLの範囲には入っていそうです。

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動態学会終了

日本薬物動態学会年会が終わりました。
私のポスター発表いかがでしたでしょうか?
誘導の予測法をよく知っている人にはわかるでしょうが、多分説明しないとわからないとも思いました。
私の発表を理解しようと熱心な方も何人かいて、発表時間を過ぎても質問されて来られる方もいました。
最終日に、他のポスターを見ている際に質問してきた方や、ポスター撤去に待っておられた方もいました。
盛況でよかったです。
急いでいないときであれば聞いていただいて構いませんので、学会で話しかけてください。

基礎講座の方もいかがだったでしょうか?
感想もお聞かせいただけると来年以降の参考になります。

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来週の動態学会でポスター発表します。
実はポスター発表するのは2007年依頼の9年ぶり、会社での仕事の発表は2004年なので、12年ぶりの一般演題になります。
こんなにしていなかったんだと改めて思います。
ポスター発表なので気軽に話しかけてください。

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