薬物動態の部屋管理人のひとりごと

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動態関係

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薬物動態学会年会

今年の薬物動態学会の年会はご存知と思いますが、10/30-11/1に熊本であります。
演題締め切りは7/7、七夕です。
まだ、半年あるので、急いで頑張れば、まだ、なんとかなるでしょうから、計画されてはどうでしょう。

私は、前にも書いていると思いますが、1回は発表してもらおうと思って、指導しています。
これは私の経験です。
入社3年目にはじめて発表しました。上司の命令です。
それまでは、発表しようと考えたこともありませんでした。
やってみると、ハードルが下がりました。
また、やってみようと思い、発表できる内容がないか、色々考えるようになりました。
発表があるから、他の仕事ができないということは言えないので、仕事もしっかりやります。
モチベーションがあがります。
確か8年前、私と一緒に仕事をした2人に、発表してもらいましたが、彼らは、多分これまでに5回位発表を経験しています。
私が後押ししなくても、自分で発表する意志をもってやっています。
自分に合わないと思えば、やらなくてもいいので、一度は経験したほうがいいと思います。

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来週の1/24,25に創薬ビジョンシンポジウムが東大であります。
テーマは「臨床開発に役立つバイオマーカー選択の科学」です。
薬物動態には、直接関係はないのですが、PK/PDを考えていく際に、バイオマーカーは極めて重要なのでその現状について知りたいと思い、参加することにしました。
グラクソは「糖尿病におけるシステムバイオロジーとバイオマーカー」という演題で発表します。
システムバイオロジーをどの程度利用しているかも興味あります。
個人的には、バイオマーカー、PK/PDを利用した医薬品開発ができるできないが、生き残るために鍵になるのではないかと思っているので、このシンポジウムには極めて興味あります。

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マイクロドーズ試験ガイダンス案の意見募集が始まったようです。
2/8までなので1ヶ月ちょっとですね。
お正月明けには、製薬協の活動も開始されるでしょう。
所詮、in vitroの結果だとか動物の結果でしょ。ということをよく言われるので、ヒト予測の考え方も変わるかもしれません。
でも、個人的には、複数の候補品から選択するのに使うというよりも、PKの改善された薬物がコンセプトどおりになっているかの確認試験、やめる決断をする試験になるように、思います。
日本は結構保守的でしょうから、海外の動向をみてとなるかもしれないですね。

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動態学会のHPにありましたが、評議員が各委員会に所属することになりました。
私が所属していたDMPK誌のニュースレターの委員会ですが、DMPK編集委員会の下部委員会でしたが、出版物に関する委員会として格上げになりました。
ニュースレターから、出版物に関する委員会というのは、変な感じですが、ニュースレターのレクチャーノートの出版があったからでしょう。
今の実験方法シリーズも、出版できるかもしれませんし。
原稿の依頼もしやすくなるかもしれません。

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談話会での話し

先日の薬物談話会の親睦会でKato先生とお話をしたとき、今、臨床薬物動態学の4版を書かれているということでした。
文献もかなり調査されており、SNPsや人種差など相反する結果もあるようで、断定できないようなところは表現を工夫されていると話されていました。
私も文献を調査すると複数の論文でちがった結果をみます。
たとえば、年齢差ですが、同じ基質でも、高齢者でクリアランスが低下するという論文と変わらないという論文があります。
まあ、その程度の差ということなのでしょうが。
新しい知見が入った臨床薬物動態学が近い将来出版されるでしょう。

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